駄菓子屋さんでギャンブル心が植え付けられる分、イカサマなども駄菓子屋さんで覚える小学生もいませんでしたか?
どちらかと言うと私も駄菓子屋さんでイカサマなどを覚えたクチです。
「糸ひきあめ」などは駄菓子屋のおばあちゃんが見ていないスキに大玉の方を引っ張り、動いた糸を確認して再度糸を引っ張り、「当たった~!」なんて騒いで大玉をゲットしていました。
でも、よく考えたら駄菓子屋のおばあちゃんも、子供がやる事だからと、分かっていて見逃していてくれたのかもしれませんね。
そんな事無かった!
※画像はイメージです。
駄菓子屋のおばあちゃんの優しさだと勘違いしていたら、ある時から瓶などに入れて飴が触れない様になっていました💦
おばあちゃんも実はイラッとしてたのでしょうか・・・・
ギャンブル心も無いボンボン
いつの時代にもボンボンはいます。
私が子供の頃にもボンボンがいて、大玉どれだろう・・・なんて糸を選んでいると、
そんなの全部買えばイイじゃん!と1袋30本(30個入り)だから300円を払えばクジを引く事なく全ての飴をゲット出来るので本人は大玉を全部取って普通サイズは、周りに配るので、文句も言えません。
ボンボンはギャンブル心が無いのか、クジや「あたり」「はずれ」がある物や包装されたブロマイドやカード、全て箱買い、束買いで、ダブった物やハズレは周りに、あげてしまっていました。
既に格差社会が・・・
時代とともにサイズも・・・
糸を束ねてある中から1本を選んで引き、引き上がった飴が貰える(1回10円)。
飴は大小さまざまなサイズがあり、色や味も異なるので、どの飴が貰えるかは完全に運次第。
ハズレ飴は三角錐の小さなイチゴ味だが、当たり飴は平べったいフルーツなどの形をしており、一昔前までは一口で頬張れないほどに大きかった。
近年になって物価の影響により、個々の飴のサイズが当時の三分の二から半分ほどに急激に小さくなり、当たり飴でも当時のハズレ飴と同等ぐらいのサイズになってしまったそうです。
その他
コーラ糸引き飴
フルーツ糸引き飴の他に、コーラ糸引き飴、ソーダ糸引き飴も販売されており、販売元は同じ耕生製菓さんです。
因みに(コーラ版とサイダー版はフルーツ版と異なり、全て30個同じ味)です。
サイダー糸引き飴
最後に・・・
いかがだったでしょうか?
懐かしく思った方も多いのではないでしょうか。
また面白そうなネタがあったらまとめてみたいと思います。
おすすめ記事
謎すぎる駄菓子!?『モロッコ ヨーグル』実は自作でも作れる!! - Middle Edge(ミドルエッジ)