1981年、TBSの緑山私塾からドラマ『想い出づくり』でデビューを果しています。
当時の芸名は「田中美佐」さんでした。
渡辺謙
世界の渡辺謙と言われる程のハリウッドスター渡辺謙さんも中学生の時に劇団ひまわりに所属されています。
ただ実父が病に倒れ仕事が出来なくなったこともあり学費捻出の困難などの問題から断念し、僅か3ヶ月程で退団してしまいました。
デビューは演劇集団 円に研究所に入所した時に唐十郎作、蜷川幸雄演出『下谷万年町物語』のオーディションを受け、研究生ながら主演の青年役に抜擢されています。
本格的なデビューは1982年(昭和57年)、演劇集団 円の劇団員に昇格し、『未知なる反乱』でテレビデビューを果たすと1984年には『瀬戸内少年野球団』で映画デビュー。
荻野目慶子
ダンシングヒーローで有名になった荻野目洋子さんのお姉ちゃん荻野目慶子さん、漫画『ガラスの仮面』で女優にあこがれ12歳の時に劇団ひまわりに入団。
子役として活動を始められています。
1979年、14歳のときに、舞台『奇跡の人』のヒロイン、ヘレン・ケラー役のオーディションに合格し芸能界入りを果しています。
柳葉敏郎
2012年5月13日こまちスタジアムにて
ギバちゃんこと柳葉敏郎さんも、劇団ひまわり出身者です。
18歳の頃に『スター誕生!』へ出場。合格ラインに届かず落選。(1979年9月23日放送)
それがきっかけで上京、劇団ひまわりに入団されています。
渋谷のディスコ仲間達でNHK前の路上で寸劇をしていた「劇男零心会」に加わる。
その後、「劇男一世風靡」を結成。
劇男一世風靡のメンバーの中から結成された「一世風靡セピア」のメンバーとして歌手デビューされています。
仙道敦子
2018年7月スタートの連続ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)で主人公・すずの母の浦野キセノ役を演じ、1995年放送の単発ドラマ『テキ屋の信ちゃん5 青春 完結編』(同局系)以来23年ぶりで(連続ドラマでは1993年『徹底的に愛は…』(同局系)以来25年ぶり)女優復帰を果たした仙道敦子さんも児童劇団ひまわり出身で名子役と評されていました。