1979年、14歳のときに、舞台『奇跡の人』のヒロイン、ヘレン・ケラー役のオーディションに合格し芸能界入りを果しています。
柳葉敏郎
2012年5月13日こまちスタジアムにて
ギバちゃんこと柳葉敏郎さんも、劇団ひまわり出身者です。
18歳の頃に『スター誕生!』へ出場。合格ラインに届かず落選。(1979年9月23日放送)
それがきっかけで上京、劇団ひまわりに入団されています。
渋谷のディスコ仲間達でNHK前の路上で寸劇をしていた「劇男零心会」に加わる。
その後、「劇男一世風靡」を結成。
劇男一世風靡のメンバーの中から結成された「一世風靡セピア」のメンバーとして歌手デビューされています。
仙道敦子
2018年7月スタートの連続ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)で主人公・すずの母の浦野キセノ役を演じ、1995年放送の単発ドラマ『テキ屋の信ちゃん5 青春 完結編』(同局系)以来23年ぶりで(連続ドラマでは1993年『徹底的に愛は…』(同局系)以来25年ぶり)女優復帰を果たした仙道敦子さんも児童劇団ひまわり出身で名子役と評されていました。
児童劇団ひまわりから、11歳の1980年東京12チャンネルの時代劇ドラマ『大江戸捜査網』に出演し、1981年、ANBテレビドラマ判決-生きる(9月24日、)でレギュラーデビューされています。
山田隆夫
今では笑点の座布団運びで有名な山田隆夫さん10歳の時にフジテレビの『ちびっこのどじまん』でチャンピオンになり、それがきっかけでNHK総合の『歌は友達』という新番組の出演が決まりました。その流れで劇団ひまわりへの入団が決まったそうです。
山田さんの場合、劇団入団よりも先にデビューが決まったという感じでしょうか。
笑点の座布団運びの『山田くん』の年収が凄いことになっていた!! - Middle Edge(ミドルエッジ)
中嶋朋子
中嶋朋子さんと言ったらフジテレビ系で放送されたテレビドラマ『北の国から』で黒板蛍を演じ、名子役のイメージが強いですね。
中嶋さんは1975年、劇団ひまわりに入団されています。
入団して翌年にはテレビドラマデビューが決まり、更には1981年からは『北の国から』も出演が決まりました。
1991年にはエランドール賞(新人賞 )を受賞しています。
江木俊夫
ご本人のFacebookより
江木俊夫さんと言えばアイドルグループ『フォーリーブス』のイメージが強いと思いますが、おじさん、おばさん世代の方からしたら特撮ドラマ『マグマ大使』の村上マモル少年のイメージも強いのではないでしょうか?
江木さんは3歳で劇団ひまわりに入団するも1955年 タッちゃん(デビュー作、当時3歳)デビューしています。
3歳の時から子役活動を始め1959年頃からは日活映画を中心に活動し石原裕次郎さんや小林旭さんを始めとする数多くの日活スターと共演されています。
また1966年10月のフォーリーブス結成に参加されたのも、わずか14歳の時です。
山崎静代(南海キャンディーズ)
吉本芸人のイメージが強い「南海キャンディーズ」のしずちゃんですが、短大卒業後に劇団に入って「モーニング娘」のオーディションを受けている頃に劇団ひまわりの養成所に通っていたそうです。
ただデビューは短期大学時代に結成した「西中サーキット」中学の同級生である前野里美さんと組んだコンビでNSC(吉本総合芸能学院)には入らずに、オーディションを受けて吉本入りしお笑い芸人としてデビューしています。
因みに女優活動としては2006年の映画『フラガール』で本格的な女優デビューになります。
最後に・・・
いかがだったでしょうか?
意外な方も子役時代の経験をされていましたね。
また他にも劇団ひまわりの出身者の俳優・女優・声優さんの方々がいましたが、私の独断と偏見で選びましたのでご了承ください。
また面白そうなネタがあったらまとめてみたいと思います。
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