第4位「戦慄の王女」
4位には、1973年発表のデビューアルバム「戦慄の王女」がランクイン。オーバーダブされたコーラスやギター、そしてクラシックにインスパイアされたメロディ展開など、クイーンの独自性はデビュー当時からその片鱗をうかがわせていました。
第3位「イニュエンドウ」
3位は1991年発表の「イニュエンドウ」。この作品がフレディ存命時における最後のアルバムであり、これが実質的なラストアルバムであるという意見も多くあります。
第2位「II」
2位は1974年に発表された「クイーン II」。デビュー作「戦慄の王女」が当時高い評価を得られなかった事に対する回答として制作された、クイーン初のコンセプトアルバムです。レコードのA面・B面をそれぞれひとつのコンセプトの元に制作し、当時流行していたプログレの影響を受けたアルバムとも言われています。
第1位「オペラ座の夜」
栄えある第1位に輝いたのは1975年発表のアルバム「オペラ座の夜」。「ボヘミアン・ラプソディ」が収録されているアルバムであり、世界初の“プロモーション・ビデオ”が制作されるなど新たな試みに満ちていました。ランキングは以上となりますが、皆さんのお気に入りのアルバムはランクインしていましたでしょうか?
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