出来上がると
完成品は普通はディスプレイ用に飾っていましたが、
モーターが付いて走行も可能となれば走らせてみたくなります、凄いのがベタベタのシャコタンでハの字なのに走らせられるところです。
ただ痛いのがタンスなどに衝突でもしようものなら、部品が外れたり、ぶっ壊れたりと・・・
ディスプレイして眺めていた方がよいのかもしれません。
当時、改造車に乗っていた方
実車の愛車のプラモを作らなかったですか?
当時、改造車に乗られていた方なら必ず愛車と同じプラモが欲しくなりませんでしたか。
私も同じカラーリングで同じ改造をしているプラモが欲しくなり、自分だと失敗するので、友人に作ってもらっていました。
愛車のミニチュアを・・・
で、出来上がった愛車のミニチュアをどーするかというと、愛車に飾るのです。
流行ったのが助手席の前のダッシュボードの上に飾るのです。(カッコイイ)
が、しか~し、真夏のある時、車に乗るとダッシュボードの上にドロドロに溶けた、見るも無残な愛車のミニチュアがアイスクリームを溶かした様な物に代わっていました。
車内にディスプレイするのは不向きみたいです。
見かけなくなったけど
模型屋自体行かなくなったけど、おもちゃ屋でも族車シリーズのプラモデルを、ほとんど見なくなりました。
調べてみたら各メーカー現在はどのシリーズも絶版になっているそうです。
結構遊べる、おもちゃなのに残念です。
街の昔ながらのおもちゃ屋で見つけたら即買いかも知れませんね。
ネットだと
平均2000円前後ですが、モノによっては、凄いことになっていますね。
最後に・・・
1/24 グラチャン’89 430セドリック
いかがだったでしょうか?
また面白そうなネタがあったらまとめてみたいと思います。