(^P^≡^P^)おっ?
はい、大変ご馳走様でした。
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感想
まず、男勝りで男子の子分を幾人と従えていたおてんば娘が、中学生になって恋をするってのがですね…、うむ、甘酸っぱい。
少しずつ「女」になっていきます。
そして同級生の男の子を異性として意識しだすのも、うん、甘酸っぱい。
てっぺいはお調子者でいつもおちゃらけていて、何を考えているのか分からないんですが、
いつも楓を守ってくれます。
楓は暴れん坊ですから、そのじゃじゃ馬娘を大人しくさせてしまう。(!)
恋の魔力はわからんものですね。
しかし、この作品の中ではてっぺい一人だけ妙に精神年齢が高く浮いていると感じるのは私だけでしょうか。笑
そんなてっぺいなので、楓は自分ばかりがてっぺいを想っていると勘違いし、
てっぺいの本心が分からず悩むワケですが、まぁそれも甘酸っぱい。
敦が少年野球時代の年上のマネージャーに恋をしているというのも、
「あぁ、年上の女性に憧れちゃう時期なのよね~」なんてしみじみ思ってしまい、
中学時代の清らかな恋を思い出したい人、是非この作品を読んで甘酸っぱさを噛み締めてみては?
と言いつつ私は岡村誉派でしたw
一途な俺様が美味しかったです。