♡祝40周年♡「うる星やつら」の美女キャラ集めてみました♡

♡祝40周年♡「うる星やつら」の美女キャラ集めてみました♡

うる星やつら(うるせいやつら)は、70年代から80年代にかけて週刊少年サンデーで連載されていた高橋留美子のギャグ要素満載のラブコメ漫画で、連載開始から40年経った今でも絶大な人気を誇り続けています。


ラムちゃんはもちろんのこと「うる星やつら」に登場する女性キャラは美女揃い!しかも皆んなとっても個性的なんです☆

本作は、女好きでアホな主人公・諸星あたると、あたるを一途に愛する押しかけ女房の宇宙人美少女・ラムを中心に繰り広げられるドタバタ劇です。
登場するラムの友人やライバルは美女揃い。
そんな魅力溢れる女性キャラを1人ずつご紹介します♡

まずは主人公「諸星あたる」。宇宙一の煩悩の持ち主です

底抜けにアホで女好き。
ヒマさえあればナンパ→ふられるの繰り返し。
なんともめげない男です。
この男の周りには何故か常に美女が集まってきます。

ある意味で、青少年たちの憧れでもあるこの男を取り巻く美女たちをご紹介します☆

ラム

言わずと知れた「うる星やつら」のメインヒロイン。宇宙人であり、鬼族の娘。
誰もが認める美少女で、グラマーであり、トラ柄のビキニが良く似合う。
髪の毛の色は緑色(原作では色々な色が混ざっている)、小さい角が2本生えている。
語尾に「~だっちゃ」とつけて話す。
空が飛べる。

主人公の諸星あたるに心底惚れており、「ダーリン」と呼び、あたるからどんなに邪険にされても一途に追いかけ回す。
あたるの家に同居し、あたると同じ友引高校へ入学してからは地球人と同じように制服を着て高校に通っている。

女好きなあたるにやきもちを焼くことも多く、しょっちゅう電撃を食らわせているが、あたるがどんなに浮気をしても結局は許すことになり、非常に包容力があると言える。
連載当初は、ゲストキャラとして登場したが、そのうちメインキャラとして定着した。

三宅 しのぶ(みやけ しのぶ)

※手前の女性キャラ

セーラー服が良く似合うおかっぱの清楚な雰囲気の少女。
当初はあたるの恋人であったが、アホで浮気性のあたるに愛想を尽かし、美形でお金持ちの面堂終太郎が登場してからは彼に惚れるようになる。

清楚な見た目とは裏腹に相当な怪力であり、特技はお手玉ならず「お手机」。
怒りが頂点に達すると大量の机を投げつけたりする。

2年4組の男子による美女投票では第3位でミス4組とされているなど、美少女であることが窺える。

サクラ

巫女であり、普段は友引高校の養護教諭として勤めている。
大変スタイル抜群で妖艶な美人。巫女姿も白衣姿もサマになっている。
「おぬし」「~じゃ」などと、古臭い喋り方をする。

僧侶の「錯乱坊」は伯父であるが、ちんちくりんでお世辞にも顔立ちが良いとは言えず、サクラとは似ても似つかない容姿である。
大食漢だが何故か体型が全く崩れない(ちなみに伯父の錯乱坊も大食漢)

あたるが特に気に入っている女性キャラの一人であり、常にあたるにまとわりつかれ、その度にきつく成敗している。
婚約者に西洋魔術師(悪魔祓い師)の「尾津乃つばめ」がいる。

弁天(べんてん)

ラムの幼馴染みの宇宙人であり、福の神族。
神様という立場でありながら、元スケ番でカツアゲなどもしていた。
男勝りでさっぱりした性格をしており、「お前」「~だぜ」などと男言葉で喋る。
常に愛用のエアバイク流星号を乗り回している。
肩から大きな鎖をたすき掛けしており、髪の毛も鎖でまとめている。

大股を広げて座ったりガサツだったりと女性らしさには欠けるが、可愛い一面もあり、時に色仕掛けを使うこともある。

おユキ

ラムや弁天と幼馴染で海王星の女王。
物静かで上品だが、怒ると相手を氷漬けにするなど、他のどのキャラクターよりも冷徹で恐ろしい性格。
大福帳を持ち歩いて金銭を管理したり、積極的に金稼ぎをしたり、賠償金をきっちり請求したりと守銭奴である。

雪女らしく普段は着物を着ているが、着物の下にはワンピース型の露出度の高いコスチュームを着用している。
ラム、弁天と3人で「伝説のスケ番」と呼ばれていたが本人は否定している。

ラン

ラムの幼馴染みの宇宙人。相手の若さを吸い取ったり黒魔術を使う。
弁天やおユキとは違い、ラムへの復讐を果たすため人間として友引高校に転入してくる。
宇宙人らしくUFOで暮らしており、よくティータイムを楽しんでいる。

普段はひらひらレースのロリータファッションを好んで着ていて、髪型もふわふわカーリーである。
宇宙人としての服装では、露出度の高いビキニのようなコスチュームを着用する。
美人系というよりは可愛い系で、学校でも男子から人気が高い。

女の子らしくぶりっこな振る舞いだが、二重人格のため怒ると牙をむきドスのきいた河内弁で喋る。
ラムの元婚約者のレイが好きで、料理をふるまうなど何かと世話を焼いている。

藤波 竜之介(ふじなみ りゅうのすけ)

友引高校2年4組への転入生。一人称は「おれ」。女性ではあるが、浜茶屋を経営する変わり者の父に跡取り息子として育てられた。
 
男として育てられたが故、言動が男っぽく荒々しい。一方で女としての自覚はあるので、男扱いされるのを嫌がる。男扱いされるたびに「おれは女だ~!」と叫んで殴り飛ばすシーンが定番。

かなりグラマーな体型だが、父の妨害によりブラジャーが買えないためさらしを巻いている。
顔立ちは父親に似ておらず美形であり、女生徒によくモテる。

あたるは竜之介のことを女として見ており、「りゅうちゃ~ん」と言って抱きつこうとするが、そのたびにぶっ飛ばしている。

面堂 了子(めんどう りょうこ)

面堂終太郎の妹。育ちの良い清楚で可憐なお嬢様。
何よりも退屈を嫌い、いかに面白おかしい生活が送れるかに情熱を注ぐ。
穏やかそうな見た目とは裏腹に好きな人を困らせるのが趣味で、嫌がらせのためには苦労を厭わない。
常に黒子を従え、何かの仕掛け役にさせている。
言い寄るあたるを利用し、しばしば騒動を引き起こしては楽しんでいるサディスティックで屈折した美少女である。

着物を着ていることが多く、お嬢様風のワンピースや学校の制服で登場することもある。

水乃小路 飛鳥(みずのこうじ あすか)

面堂終太郎の許嫁で、飛麿という兄がいる。
瞳の中にキラキラの星が入った美少女である(水乃小路家の者はみんな同じ瞳である模様)

水乃小路家の掟により、15歳になるまで父親を含む一切の男性と面識を持つことなく成長した極度の箱入り娘。
男性から身を守るため小さいころから重い甲冑を着けてのトレーニングをしており、人間離れした怪力とケタ外れの運動神経を持っている。
世の男性はみんなあたるみたいな奴らだと思い込み、男性恐怖症になる(但し兄は男性という概念がないためOK)

実の兄である飛麿を極度に慕う、超ブラコン少女である。
甲冑の下にレオタード風の服装で登場することが多いが、たまに着物を着用することもある。

クラマ

クラマ星のからす天狗一族の女王。
母星には人間型の男がいないため、異星に赴き、優秀な子孫を残すべく、禁欲的な色男とめぐり合うまでコールドスリープで眠り続けていた。
「目覚めのキスをした男と契らなければならない」という一族の掟を守り続けていたが、あたるにキスをされて目覚めた際にあたるの女好きと浮気性に失望し、教育していい男に変えようとするが、挫折する。
先代女王の母親が当時の「禁欲的な色男」として選んだ男が地球人だったため、地球人と宇宙人のハーフ。父親は源義経。クラマの理想の男性像も父親で、パパと呼んで慕っている。

黒いボンテージ風のコスチュームを着ており、コウモリの羽のようなヘアスタイルをしている。

劇場版オリジナルキャラクターも美女ばかり♡

エル・ド・ローゼンバッハ

『うる星やつら オンリー・ユー』に登場。エル星の888代目女王。
11年前に地球にやってきた時に、当時6歳だった少年あたると影踏みをやって遊んだ際、あたるがエルの影を踏んだため、「影を踏んだら私と結婚しなくてはならない。11年後必ず迎えに来る」と言い残して去って行った。
11年後、その言葉どおりにあたるを迎えにやってくる。
クールな美女だが趣味は美少年のコレクションであり、冷蔵庫型の倉庫に数多くの婚約者を冷凍保存している。
美形な面堂をその10万人目に選ぶなど、相当な男好きである。
ラムがあたるを「ダーリン」と呼ぶことに対し、エルはあたるを「ハニー」と呼ぶ。

赤いショートヘアに白いバラのコサージュをつけており、露出度の高いコスチュームを着ている。

ルピカ

『うる星やつら いつだってマイ・ダーリン』に登場。彼女の住んでいる星の女王。
星名は不明。
色白でクール系の美女である。
幼なじみのリオに恋心を抱いていたが彼は一介の豆腐屋に過ぎず、リオがそのことを気にしてルピカに近づこうとしないため、業を煮やしたルピカは神殿星にある「究極の惚れ薬」を利用しようとするが、「宇宙一の煩悩の持ち主」の力が必要で、コンピューターによって選ばれた諸星あたるを誘拐し、それを手に入れようとする。

案の定あたるにつきまとわれるが、邪険にする。
オリエンタル風の比較的露出がおさえられた服装をしている。

おまけ

ミドルエッジ世代の人は誰もが耳にしたことがあるはず♡
浮気性のあたるに対するラムちゃんの心情がよく表れた歌詞ですよね!

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