TOP 5 今日から俺は!!
『今日から俺は!!』は増刊少年サンデーにて1988年9月号から1990年8月号まで連載され、その後掲載誌を週刊少年サンデーに移し、1990年40号から1997年47号まで連載された漫画です。
千葉にある軟葉高校とその周辺地域を舞台としており、三橋貴志と伊藤真司のコンビが主人公として描かれたギャグもふんだんに盛り込まれたヤンキー漫画でした。
発行部数 4,000万部!!
今日から俺は!!
僕は第三の主人公と言われた今井勝俊が大好きでしたねぇ(^^)/
今井は馬鹿だけど、ほんとにいい奴だったと思います(笑)
なんでこんないい奴が、あんまりモテないのかなぁと思ったくらいです。
外伝で一度だけ主人公として描かれましたが、それも面白かったです!
作者:西森博之
1987年に『プー太郎』でデビューし、代表作に『今日から俺は!!』『天使な小生意気』があります。
シンプルな画風で、ストーリーテリングとキャラクターの面白みで見せる作家。主にヤンキーが出てくる作品を得意とされています。
マンガ『今日から俺は!!』の最終回ってどうだった? - Middle Edge(ミドルエッジ)
TOP 5 BAD BOYS
発行部数 4,000万部!!
1988年から1996年まで『ヤングキング』(少年画報社)で連載された暴走族の漫画です。
1980年代後半の広島市を舞台に、暴走族の少年少女の青春や抗争を描いた物語。
続編・関連作品として、1990年代後半を舞台に本作より後の世代を描いた続編『BADBOYS グレアー』、主に1980年代前半を舞台に本作より前の時代を描いたスピンオフ作品『女神の鬼』、2010年代を舞台に中年になった本作・グレアーの登場人物とその息子世代を描く続編『KIPPO』があります。
尚、この『BAD BOYS』の発行部数は2011年のものです。また、シリーズ累計発行部数は5,500万部を超えており、実は隠れ1位かもしれませんね(^^)/
BAD BOYS
BAD BOYS 22 (ヤングキングコミックス) | 田中 宏 |本 | 通販 | Amazon
やっぱり陴威窠斗の段野秀典ですかねぇ・・・
段野はほんとに強かったですよね!大所帯の陴威窠斗をまとめ上げるカリスマ性をあったし。
シリーズの中で最強なのは、やっぱり段野ではないでしょうか?
シリーズが時系列で変わりますが、どれも面白かったです(^^)/
作者:田中宏
1988年に故郷の広島を舞台にした“広島暴走グラフィティ”『BADBOYS』を同誌にて連載を開始。
作品の大部分が基本的に同一の世界設定の中にあり、複数の作品にまたがり登場するキャラクターも多く存在するのが特徴です。
現在はヤングキングで『KIPPO』を連載中です(^^)/
初日の出暴走で振り返る全盛期の暴走族VS警察 - Middle Edge(ミドルエッジ)
TOP 3 BE-BOP HIHGSCHOOL
発行部数 4,010万部!!
1983年から2003年まで「週刊ヤングマガジン」で連載されていたヤンキー漫画の金字塔。
ヤンキーというより、『BE-BOP HIHGSCHOOL』ではツッパリや不良と表現した方が良いかもしれませんね。
誰もが知ってる不良漫画であり、不良高校生としてはトオルとヒロシが日本で一番有名なのではないでしょうか?(笑)
20巻くらいまでは恋愛やケンカが主に描かれていましたが、その後はギャグが多くなった様に思います。作者の意図としては、強さのインフレが起きてしまうので、そうした展開にはしたくなかったそうです。
BE-BOP HIHGSCHOOL
BE-BOP-HIGHSCHOOL(47) (ヤングマガジンコミックス) | きうちかずひろ | 青年マンガ | Kindleストア | Amazon
とにかく城東の山田が大好きでした!
山田はいい顔してたわ~ ほんと不良の典型的な顔つきでした(笑)
白山高校の三羽ガラスとの喧嘩も面白かったなぁ・・・一番印象に残ってますかね。
とにかく『BE-BOP HIHGSCHOOL』は面白かった!
笑いが判ってらっしゃるなぁと思いました(^^)/
作者:きうちかずひろ
代表作はもちろん『BE-BOP-HIGHSCHOOL』になりますが、海賊版として『サル番長』という漫画があったのを覚えてますか?
エテ公が主人公で『BE-BOP-HIGHSCHOOL』のパクリの様な内容になっていましたが、『BE-BOP-HIGHSCHOOL』より数倍下品でだったのを覚えています(笑)
結構面白かったなぁ(^^)/
ビー・バップ・ハイスクール!!出演者のその後を追ってみた!! - Middle Edge(ミドルエッジ)
TOP 2 クローズ
発行部数 4,500万部!!
1990年から1998年まで『月刊少年チャンピオン』にて連載された不良の漫画。
その人気は絶大で、小栗旬さん主演で映画にもなりましたね!
『クローズ』という題名は、不良少年をカラス(CROW)に例えたことから付けられています。開始当初は超不良校・鈴蘭男子高校に転校してきた主人公・坊屋春道を軸に据え、様々な強敵と喧嘩を重ねて友情を育んでいく様子を描いていましたが、物語が進んでキャラが増えてゆくにつれ、群像の中の個人描写にも重点が置かれるようになっていきました。
クローズ
クローズ(26) (少年チャンピオン・コミックス) | 高橋ヒロシ | 少年マンガ | Kindleストア | Amazon
やっぱりリンダマンが好きでしたねぇ
タイマンで春道に勝利したのはリンダマンだけでしたよね(^^)/
しかもリンダマンって、結構な苦労人だったしなぁ・・・
あとは武装戦線でしょうか。武装戦線はカッコよかった・・・ メンバー全員がみんなカッコよかったよなぁ 特にあの武装戦線の皮ジャンがカッコ良過ぎだっての!
作者:高橋ヒロシ
チャンピオンでの連載が主な漫画家で、代表作はやはり『クローズ』と『WORST』になります。
また、映画のクローズZEROの原案の作成などもされています。
TOP 1 ろくでなしBLUES
発行部数 5,000万部!!
『ろくでなしBLUES』は1988年25号から1997年10号まで「週刊少年ジャンプ」に連載された不良の漫画です。
東京都武蔵野市の吉祥寺にある帝拳高校周辺を主な舞台とした、ヤンキー達による学園モノ漫画。物語はギャグを所々にちりばめた短編と、他校の強敵とのバトルがメインの長編ストーリーの組み合わせによって構成されていて、その中でもボクシングは重要なテーマのひとつになっていました。
ちなみに、帝拳高校の建物としてのモデルは、調布市にある東京都立神代高等学校だったそうです。
ろくでなしBLUES
ろくでなしBLUES (Vol.36) (ジャンプ・コミックス) | 森田 まさのり |本 | 通販 | Amazon
上の画像凄くないですか?東京四天王揃い踏みですぜ!?(笑) 痺れるわ~!
でも、個人的には島袋が好きでした(笑)
島袋は良い奴だった・・・ 結構強いし男気あるし、ほんとに良い男だった(^^)/
あと、ブルーハーツのメンバーが元となったキャラが作中に登場した時は面白かったです!
作者:森田まさのり
高校を卒業して上京し、あの『北斗の拳』の作者である原哲夫さんの元でアシスタントを経験された森田まさのりさん。
代表作はこの『ろくでなしBLUES』と『ROOKIES』になります。
『ROOKIES』も面白かったですよねぇ! 僕はドラマも映画も観ました(^^)/
ろくでなしBLUESの最強キャラは?前田、葛西、鬼塚、薬師寺の東京四天王に加えて大阪の川島、辰吉、ボクシングの原田まで。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
その他
その他にも多くのヤンキー漫画がありましたよねぇ
『ぶっちぎり』の闇ガラスレースも面白かったし『湘南純愛組!』も青春!って感じでとても良かったです! ちなみに『湘南純愛組!』は大ヒット漫画『GTO』鬼塚の青春時代ですよね(^^)/ただ、発行部数がちょっとわからなくて、ランキングで検討出来なかったのが残念でした(>_<)
最後に
冒頭でも書きましたが、これはあくまでも明らかになっている発行部数のランキングであり、どの作品も甲乙つけがたい名作でしたね!
個人的にも青春時代にのめり込んだ作品が多く、まとめてみてほんとに楽しかったです(^^)/
いくつになっても、ヤンキー漫画で学んだことを忘れたくないですね(笑)