友也と付き合っていたが、後藤との間に心通じるものがあり、それを感じ通った友也が身を引くことになる。後藤に指輪を作ってもらっているシーンが印象に残る。
マコト編
森下 マコト
読者モデルとして・・・
KCコミック湾岸ミッドナイト第二十九巻P193
スバル(SB) インプレッサSTI
インプレッサSTI 2.5 WRX Aライン タイプSパッケージ 4WD(岩手)の中古車詳細 | 中古車なら【カーセンサーnet】
おバカなギャル風の女の子の印象の登場の仕方だった。事実、どうしようもない男に入れあげて、自分の本質を見失っていたようである。そこから脱皮出来たことはレイナとの出会いがきっかけとなっており、そういう意味ではミーハーなほぼノーギャラの読者モデルも役に立ったと言える。
そこから本物の人間たちとの出会いによって彼女自身が大きく成長することになる。
ヒロキ
登場早々マコトに振られる。やはりチューンドのインプに乗っているが、ヤれてきており売りに出し代わりにマコトのインプをただ乗りするつもりだった。まぁどうしようもない男の典型みたいな描かれ方だった。
山下
Z32のみを速くできる男
KCコミック湾岸ミッドナイト第三十巻P66
元PMCレーシングの若きチューナー。腕は当時から立っていた。Z32以外に興味はなく、Z32に魅了されてしまった変わり者。
それ以外の車にはその後も興味を持たず、工場も経営が厳しく、最後に2シーターのZ32のみを残すようなありさまで、廃業を考えていたが、マコトに興味を持ちその残ったZ32をマコトに安く譲り、尚且つ手持ちの残ったパーツを使い、この車をチューニングしていった。
日産・フェアレディZ(4代目) Z32型
本編中にもあったのだが、この車、2シーターだとほとんどFDとサイズが変わらないとあったのには少し驚きませんか?
木村のとっちゃん
タービン専門のオーバーホール職人
KCコミック湾岸ミッドナイト第三十一巻P44
いよいよZは完成形へと
残すはあと二編となり、Zもポルシェ・ターボも完成形が見えてきた感じがする。この辺りではその生みの苦しみともいえる感じだ。ブラックバードも考えが変わってきている様子がうかがえる。次回は最後の部分をまとめることになるが、いつまでもチューンドカーが持つわけもなく、特にブラックバードのポルシェターボは車検を通すことは難しく、この物語の最後はどうなっているのか・・・