Z32のみを速くできる男
KCコミック湾岸ミッドナイト第三十巻P66
元PMCレーシングの若きチューナー。腕は当時から立っていた。Z32以外に興味はなく、Z32に魅了されてしまった変わり者。
それ以外の車にはその後も興味を持たず、工場も経営が厳しく、最後に2シーターのZ32のみを残すようなありさまで、廃業を考えていたが、マコトに興味を持ちその残ったZ32をマコトに安く譲り、尚且つ手持ちの残ったパーツを使い、この車をチューニングしていった。
日産・フェアレディZ(4代目) Z32型
本編中にもあったのだが、この車、2シーターだとほとんどFDとサイズが変わらないとあったのには少し驚きませんか?
木村のとっちゃん
タービン専門のオーバーホール職人
KCコミック湾岸ミッドナイト第三十一巻P44
いよいよZは完成形へと
残すはあと二編となり、Zもポルシェ・ターボも完成形が見えてきた感じがする。この辺りではその生みの苦しみともいえる感じだ。ブラックバードも考えが変わってきている様子がうかがえる。次回は最後の部分をまとめることになるが、いつまでもチューンドカーが持つわけもなく、特にブラックバードのポルシェターボは車検を通すことは難しく、この物語の最後はどうなっているのか・・・