メモ帳にまで「タイレル」を使い、男の子達の注目の的にしていたのは、老舗の文具メーカー「クツワ」です。明治43年に創立され、関西を中心に文具を展開してきました。その中でもメモ帳や手帳は十八番で当然世相を背景にしたものも多かったようです。これもスーパーカーブームからの影響でタイレルが注目され色々なものが商品化されたもののひとつだと思われます。
山本どうだい?富田君!
文具と言っても色々あるだろう?
これも今となっては昭和のコレクションアイテムとなっているんだと思うぞ!
富田はい。ここに「アメフトノート(NFL)」とかがあったら最高に萌えるんですけど~
山本富田君!また、マニアックなものを持ち出してきたなあ~。
ところで、さっき言っていた透明下敷きの中身の「ナオミと尾崎」は「ナオミ・キャンベル」と「尾崎豊」かな?
富田何をおっしゃっているのですか?
「ナオミ」と言えば「昭和最高の歌姫 ちあきなおみ」さまですわ!
そして「尾崎」と言えば「マイクいらずのパワーボイス 尾崎紀世彦」さまに決まってるじゃないですか?
山本小学校時代の下敷きの中身の話だよね?
富田もちろんでございますわ!
ちなみに塾用の下敷きは「あおい輝彦」さまでしたわ!何か?
山本はいはい。わかりました。私が悪うございました!
それでは皆様!また来週でございますわ!
富田それは私のセリフでございますわ!
「ムスカ大佐~!!」
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