君の名はといえばコッチ!久世光彦が名付けた『幻燈館』でノスタルジックな写真をめいっぱい撮ってきた! 取材レポート

君の名はといえばコッチ!久世光彦が名付けた『幻燈館』でノスタルジックな写真をめいっぱい撮ってきた! 取材レポート

昭和レトロな街並みを残す東京の青梅へ取材に行ってきました。懐かしい映画看板や、赤塚不二夫ワールド、そしてこの記事では幻燈館という施設も取り上げたいと思います。


昭和レトロな青梅の街並み

青梅は駅も街も協力して、昭和の懐かしいレトロな雰囲気を出しています。
それではノスタルジックな雰囲気を感じてみましょう(^^)/

青梅の駅

この駅名表示板も凝っていて、おしゃれな感じ出ていますね。

駅名表示板

土方アラン

ホームの待合室も、昭和の古い作りになっていました。

待合室

土方アラン

駅構内の通路にも、青梅の町おこしで使われている映画看板がありました。
この看板は久保板観さんの作品で、昭和レトロ商品博物館より青梅駅に提供されたものです。

駅構内の通路

土方アラン

「ティファニーで朝食を」の映画看板。素敵ですねぇ(^^)/

映画看板

土方アラン

さっそく赤塚不二夫さんの作品がお出迎えしてくれました!
可愛いキャラクターにテンションが上がります!

赤塚不二夫の作品

土方アラン

改札を出た正面にはバカボンのパパの銅像が!!
これには感激しましたねぇ(^^)/

改札の正面にバカボンのパパ!!

土方アラン

青梅の街

駅正面の道を突き当たりまで行くと、そこから右にはシネマチックロードが広がっています。
道のあちこちに素敵な看板が!
さっそくみてみましょう(^^)/

シネマチックロード

土方アラン

小さな広場にイヤミの姿が・・・
しぇ~!

イヤミがお出迎えざんす~!

土方アラン

ここには数枚の看板がありました。
マオ猫ちゃん、かわゆす!

シネマチックロード入口

土方アラン

行かないと逮捕されてしまうそうです(笑)
これは絶対に青梅赤塚不二夫会館へ行かないと!(^^)/

目ん玉つながりのおまわりさん(^^)/

土方アラン

久保板観

久保板観さんとは、青梅出身の映画看板を描く方で、青梅の町おこしの一番初めに立ち上がったプロジェクトである映画看板を、ずっと描き続けてきた方です。
久保板観さんの映画看板は、青梅の駅、街、そして昭和レトロ商品博物館で見ることができます。

昭和レトロ商品博物館の2階の窓に板観さんが座ってらっしゃいますねぇ(^^)/
とても素敵な写真なので引用させて頂きました。

久保板観さん

板観さん、けやき出版、写真:キッチンミノル

映画看板と向き合ってる姿がとても良い1枚ですね(^^)/

映画看板を描いている久保板観さん

板観さん、けやき出版、写真:キッチンミノル

映画看板①

土方アラン

映画看板②

土方アラン

映画看板③

土方アラン

映画看板④

土方アラン

この写真は、久保板観覧さんと、昭和レトロ商品博物館、青梅赤塚不二夫会館、昭和幻燈館の3館の館長をされている横川館長が写っています。
お二人とも、とても良い表情をされていますねぇ(^^)/

右:久保板観さんと左:横川秀利さん

板観さん、けやき出版、写真:キッチンミノル

マオ猫

シネマチックロードで見れるマオ猫。
これは山口マオさんというイラストレーターが描いたキャラクター。
過去の映画を山口マオさんが描き、マオ猫が登場すると、シニカルでシュールな絵になります。

猫と共に去りたいざんす

猫と共に去りぬ

土方アラン

マオ猫可愛いですねぇ(^^)/
猫好きの僕にはたまりません!

シネマチックの中

土方アラン

マオ猫がゴジラとバトル!!
勝敗の行方は???

ニャジラ

土方アラン

昭和幻燈館

この昭和幻燈館の名付けの親は、あの向田邦子さんと親交の深かった久世光彦さんと聞きました。
昭和を愛する人達によって作り上げられたこの昭和幻燈館とは、一体どの様なものなのでしょうか?
さっそく覗いてみましょう(^^)/

こちらが昭和幻燈館。
表には久保板観さんが描いたニューシネマパラダイスの映画看板が!
僕はこの映画が大好きだったので、ものすごく感動しました~(^^)/

昭和幻燈館

土方アラン

昭和の俳優さんのブロマイドが沢山飾られています。
ちなみに、3館巡りのチケットを購入した方は、ここで安くコーヒーが飲めますよ~(^^)/

ブロマイド

土方アラン

Q工房

なにやら奥に行ける様子・・・
さっそく行ってみましょ~(^^)/

Q工房への入り口

土方アラン

有田ひろみさんと、ちゃぼさんの母娘ユニットからなるQ工房!
可愛らしい作品が沢山ありますねぇ!

Q工房とは?

土方アラン

ちゃぼちゃんというそうです。
可愛いですねぇ(^^)/

にゃんこが可愛い(^^)/

土方アラン

こちらも猫ちゃん

土方アラン

木に描かれたちゃぼちゃん(^^)/

ちゃぼちゃんが可愛い(^^)/

ジオラマ

昭和レトロな街並みが、模型で表現されています。
とても素敵な雰囲気ですねぇ

昭和レトロな街並み

土方アラン

昔の街並みって、こんな感じだったんですねぇ・・・

昔の街並み

土方アラン

関連サイトはこちら

昭和幻燈館 有田ひろみとちゃぼの青梅猫町商店街

青梅の街を歩いてみて

今回は青梅の街を取材してみました。
この青梅には昭和レトロ商品博物館、青梅赤塚不二夫会館、昭和幻燈館、そして映画看板の街並みを見ることが出来ました。
町おこしとして映画看板を掲げた青梅ですが、今はシャッターが下りているお店も多く、なかなか町おこしが上手くいかないところもあるのかもしれません。
しかし、青梅の街を歩いてみて思ったのですが、まだまだ可能性があると感じました。
先ほどの3館だけではなく、昭和の文化はまだまだ沢山あります。
個人的には音楽を取り入れてはどうだろう?と思いました。
レトロな街並みにレトロな音楽。街を歩けばシャンソンが聴けるなんて環境であれば最高ですよね!
昭和レトロに触れることが出来る全てが揃っていれば、街はその個性でまた活気を取り戻すかもしれません。
個人的にこの街の取材はとても楽しかったです。
また足を運びたいと思いました。
皆様も是非足を運んでみてください。
懐かしい時間が流れるかもしれませんよ(^^)/

これにて青梅の街の取材レポートを終わりとさせて頂きます。
最後まで読んで下さって、ありがとうございました!

土方アラン

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