実は、「音楽ファンタジー・ゆめ トラウマ」で検索すると
いっぱい出てきたりするんですよ。
まずはこれ。
なにがこわいって
あの黄色の異形物体の上に頭が生えるんだよ。
「パリのアメリカ人」は、ジーン・ケリーの映画のながーいナンバーで有名ですが
あの素晴らしいダンスシーンでも払拭できないこわさがあります。
この3つのCGアニメーションは、どれもアートグラフィックスの田中秀幸。
「ウゴウゴルーガ」とか「スーパーミルクチャン」とかを手掛けたひとで
こういう「怖くしてないけどなんか怖い」系の方ですね。
トラウマになるほど強烈な印象の残る番組だったわけですが
これでいろんな作曲家のいろんな音楽を知った子どもは多かったはず。
3DCGアニメーションの萌芽のころ、
今から見れば、昔のゲーム画面みたいにカクカクしてるし、流麗でもないけれど
音楽とCG動画のコラボレーションの5分の番組は、とてもぜいたくな時間でした。
