1992年の最初がこれ。けっこうインパクトありました。
CGの動画のビュー移動があちこち動いて斬新だったよ。
ときどき出てくる静止画+コラージュはまあ、ご愛敬かな?
第一作にモーツァルトのこれを持ってくるって、いいセレクトだと思います。今でも。
一番多く取り上げられてるのはショパン
なんたって1部2部合わせて5分の番組なので
どうしたってダイジェストになりがちです。
ショパンが一番多いのは、やっぱりピアノの小品で有名なのが多いからでしょうか。
ちなみに「ノクターン」「雨だれ」「英雄ポロネーズ」
「別れの曲」「小犬のワルツ」「華麗なる大円舞曲」
この6曲が入っています。
次に多いのは、5曲。モーツァルトとベートーベン、それからシューベルトとチャイコフスキー。
さすがに交響曲はダイジェストですね。
ベートーベンの交響曲第5番の「運命」は、フックト・オン的なビートで
モチーフの繰り返しを中心にした編曲になってます。
CGアニメーションがかわいい
なんと言っても子ども向け番組なので
子どもが見て食いついてくれる絵でないとね。
かわいい系のおすすめをいくつか。
ぴったりマッチというなら、こんなのもある。
かわいい、というわけではないけど、よくできてる。
大人向けかとも思えるマニアなものも
かと思うと、「これは子どもにわかるのか?」と思うような
マニア受けしそうなものもあったりします。
ヘンデルのうららかな「水上の音楽」に合わせて、
なーんでかスフィンクスがベジャールの「ボレロ」を踊る。
これ、子どもには意味わかんないでしょ。
これって内容は、傘の仲間割れというか裁判ですよ。
子ども向けかあ?
