1991年 ミリオンヒット曲④ 「どんなときも。」槇原敬之 116.4万枚
映画『就職戦線異状なし』主題歌で、数ある槇原敬之の曲のなかでも代表曲の一つとなりました。自然と耳に入ってくるような心地よいサウンドと、ストレートな歌詞は、まさにマッキーサウンドですね。
槇原敬之現在は?
「どんなときも。」ヒット後も、「もう恋なんてしない」「SPY」などヒット曲を続々と誕生される一方、「世界に一つだけの花」(SMAP)や「チキンライス」(浜田雅功)などでクリエーターとしても活躍しています。
今もシングル曲も発表するなど、まだまだ現役です。
1991年 ミリオンヒット曲⑤ 「はじまりはいつも雨」ASKA 107.1万枚
1991年2位のダブルミリオンとなった「SAY YES」の勢いそのままに、ASKAがソロ曲でもミリオン達成。切なくも綺麗な情景が目の中に浮かんでくるような美しい曲です。
1991年 ミリオンヒット曲⑥ 「あなたに会えてよかった」小泉今日子 100.7万枚
1980年代に比べて、アイドルソングは下火でしたが、本人作詞、小林武史作曲の楽曲のクオリティの良さもあってミリオン越えの大ヒットに。キョンキョンの優しい声が好きな人は多いですよね。
本人主演の「パパとなっちゃん」の主題歌です。
小泉今日子現在は?
歌手としての活動はご無沙汰ながら、朝ドラ「あまちゃん」での役名での歌手デビューや、主演ドラマ「監獄のお姫さま」でも歌声を披露するなど、あの透きとおる優しい歌声は健在です。
1991年 ミリオンヒット曲⑦ 「LADY NAVIGATION」B'z 100.5万枚
この曲以降、怒涛のミリオンラッシュとなる時代を代表するアーチストになったB'zの記念すべき初ミリオン曲。B'zならではの心地よいギターサウンドと、シャウトするボーカルのコンビネーションが最高ですね。今もカラオケの定番曲です。
カネボウ化粧品 '91夏のイメージソングとして作られました。
B'z現在は?
CDが売れなくなった今も安定的なセールス、ライブ動員数を誇っているトップランカーアーチストと君臨しています。
アルバム総売上枚数、シングル連続首位獲得数(通算含む)など数多くの歴代1位をたたき出しており、今もなお更新しづけている、生きる伝説とも言えます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?「やっぱりこの時代の曲はいいなぁ」と思えるほど名曲揃いだと思いますよね。今もカラオケの定番になっているのは、やはり名曲の証拠ではないでしょうか?
曲って聞くと、その時代自体をプレイバックできるから良いですよね。