リングで死闘を繰り広げる格闘家との出会い、そして結婚。
格闘技とは全く無縁だった桜香さんですが、なんと大山選手が引退するまでの間、毎試合でセコンドについていたんです!
おそらく日本人で唯一セコンドについている妻でした
セコンドから見えたリングの風景はいかがでしたか?
妻・桜香さんのセコンドは、死闘を繰り広げた格闘家・大山選手にとって何よりの大きな支えとなったでしょう。
そして、そんな大山選手の現役引退と時を同じくして、桜香さんはアフリカ・ケニアに足を運ぶようになります。
幼き日の想いを形に
カウンセラーとして自身のサロン経営を手掛けながら、格闘家の夫をセコンドで支えた桜香さん。
そんな桜香さんのケニアへの想いを、現役引退後に「ファイトネス」事業の立ち上げに邁進する大山選手も応援されているようです。
一方で10代、20代、30代、40代と、立ち止まることなく想いを形にしようと行動を続ける桜香さん。
カウンセラーという「天職」
カウンセラーの仕事は相手の人生に寄り添うことなので、専門知識はもちろんのこと、弱さに共感したり受け入れたり、そういった理解力が大事だといいます。
一方で共感はしても一緒になって落ち込んだり悩んだりと同調をしないためには自分の芯、主体性はあった方がプラスになると語る桜香さん。
相手の気持ちをしっかりと受け止める懐の深さ、時には受け流す術。
そんなことを心得るのに、10代の頃の経験は生かされていると語って下さいました。
「売れないんだから辞めちゃえば」とか言われたこともありますけど、それで傷つかないんです
お話を伺えばうかがうほど、現在のカウンセラーの仕事が天職のようにみえてきます。
一方で10代で芸能界、20代で学びながら力を蓄え、30代でカウンセラーの道を進み、40代にしてケニアに尽くす取組を開始。
40代という年齢は、それまでの道を振り返って懐かしむのにちょうどよい年代と思う反面、桜香さんの歩む道では、40代も一つの通過点に過ぎないという感覚を抱きます。
”描いて行動すれば叶う”
いくつもの人生を経験したかった少女が歩み続ける道は、かつて「いくつもの人生を演じる」道を志し、やがては「いくつもの人生に寄り添う」道を志して歩んでいくこととなったのです。
Beauty Specialist 桜香純子(ライフスタイル)|@cosme(アットコスメ)
最後に桜香純子さんの近年の活動についてその一端をご紹介し、本取材記事を終わりにしたいと思います。
【オリジナル商品開発】
◆2012年『桜香流・セルスルーエステインナー』発売 ロングセラー商品として発売中
累計販売数44万枚以上
【書籍(商品本)】
◆2016年9月24日「二の腕シェイプダイエットBOOK)」 宝島社 発売
◆2016年11月22日「ウエストシェイパー 美腹巻」本 講談社 発売
【ラジオパーソナリティ】
◆2015年8月~2016年3月 FMラジオ『NOBIと桜香純子のターニングカフェ』ラジオパーソナリティ
◆2016年4月~ FMラジオ『和田貴充と桜香純子のターニングカフェ』ラジオパーソナリティ