【第6位】Your Love / The Outfield
イギリスのバンドなのに、なぜかイギリスではなくアメリカで売れたという、いわゆる一発屋のアウトフィールド!プロデューサーのリック・チャートフとウィリアム・ウィットマンといえば、あのシンディ・ローパーのデビュー・アルバムを手掛けたことでも知られているだけに、レコード会社の期待がそれだけ高かったことが分かりますね~。
【第5位】Live To Tell / Madonna
元々はこの曲をマドンナと共作したパトリック・レオナルドが映画『Fire with Fire(邦題:禁じられた恋)』のために書いた曲だったそうですが、その映画に採用されなかったため、マドンナを介して当時マドンナの夫だったショーン・ペンが主演した映画『At Close Range(邦題:ロンリー・ブラッド)』主題歌となり、全米最高1位の大ヒットを記録!それまでダンサブルなヒットが多かったマドンナにしては珍しく地味なバラードでしたが、ヴォーカリストとして幅広い楽曲を歌いこなすことが出来ることを示すことになりました!
【第4位】What Have You Done For Me Lately / Janet Jackson
当時、公私共にうまく行っていなかったジャネットでしたが、ジェームス・デバージとの離婚、そして彼女のマネジャーでもあった父親の元を離れたことで、ようやく自分がやりたい音楽活動が出来る環境を作ることに成功。元タイムのジミー・ジャム&テリー・ルイスのプロデュースで、遂に才能が開花した記念すべきシングルとなり、全米最高4位のヒットに!PVには、この振り付けをしたポーラ・アブドゥルも出演してますね~
【第3位】Why Can’t This Be Love / Van Halen
人気者デイヴ・リー・ロスが脱退し、サミー・ヘイガーが新たなヴォーカリストとして加入しての初シングル!エディが弾くシンセサイザーのリフが印象的で、全米最高3位を記録しました。このヒットによって、この曲を含むアルバム『5150』はヴァン・ヘイレンにとって初の全米アルバム・チャート1位を獲得。デイヴがいなくなった不安を一掃し、その人気と実力はさらにパワー・アップしていったのでした~