【1994年春放送】第3回空耳アワードノミネート作品の超・個人的セレクト

【1994年春放送】第3回空耳アワードノミネート作品の超・個人的セレクト

テレビ朝日系「タモリ俱楽部」で、1992年からコーナーが始まり、2017年で25周年を迎えた「空耳アワー」。1994年春に放送された、「第3回空耳アワード」にノミネートされた曲から個人的にセレクトし、原曲で聴いていきたいと思います。再生開始時間を空耳部分が聞きやすいところに設定してあります。(とは言っても今回はほとんど一番最初か一番後が多い( ^ω^)・・・。)


第3回「空耳アワード」の審査員(ゲスト)

審査委員長 タモリさん
司会進行  安斎 肇さん (ソラミミスト)
ゲスト   萩原 健太さん(音楽評論家)
      赤坂 泰彦さん(DJ)

会場は、どこかの街の小さな喫茶店「MiMi」に、強引にMiMiの前に「Sora」と布を貼り付けて、
喫茶店「Sora MiMi」という店に仕立て上げてその中で行われました。
相変わらず強引ですね(笑)。

第1回空耳アワードはテレビ朝日の「美術倉庫」、第2回は「耳鼻科の中」と来て、
第3回が喫茶店( ^ω^)・・・

それでは、ノミネート作品を見ていきましょう。

「みうらじゅんのヒザ」 ダム・ヤンキース

唐突に、「coming of age~みうらじゅんのヒザ」と歌います。

原詞:「LITTLE JUNIOR. HE'S ALL」

「東急ハンズ!次は!そばに西友!」 シャギー

これは「聞こえないよ!」空耳の代表作ですね。
「東急ハンズ!」は聞こえますが、「次は」とは絶対聞こえない。絶対「together」です(笑)。
でも、「そばに西友!」もそう聞こえる。
こんな楽しいカーナビがあればいいですね(笑)。

原詞:「PUT YOUR HANDS TOGETHER. SOMEBODY SAY YEAH」

「エッヘッヘ・・・蒲焼!やわらかいっすね」 ディー・ライト

奇跡の空耳。曲の最後の5秒です。
原詞も不明。
ディー・ライトにはテイ・トウワという東京育ちのメンバーもいるそうで、日本語が使われていてもおかしくはないのですが、それにしても、歌に「蒲焼」は関係ないですよね。

「へー見ろ! ざまあみろ! どうやるの?」 ストレイキャッツ

さっきのディー・ライトとはまったく逆の、ドアタマもの。
これもグッときますね。

映像としては、寝ぼけ顔の人が友達と、ゲームセンターのUFOキャッチャーをやっていて、キャッチに失敗して友達に「ヘー見ろ!」と馬鹿にされて、もう1回チャレンジしても失敗して「ざまあみろ!」と言われて、その友達に首をかしげながら、「どうやるの?」と聞いているというものです。
「へー見ろ」「ざまあみろ」と言われても怒らないで、ちゃんとアドバイスを求める姿が
心を打ちます(笑)。

原詞:「ME NEITHER YOU CAN'T MAKE ME GO. NO YOU DADDY-O」

パン!茶!宿直! マイケル・ジャクソン (第3回空耳アワード グランプリ獲得)

これはもう名作中の名作ですね。
空耳をほとんど知らない人でも、「ああ、空耳って、パン!茶!宿直!ってやつね」で通じるくらい有名な空耳です。
マイケル全盛期の、素晴らしいミュージックビデオ。
あらためて、マイケルの偉大さがわかります。

細かーく聞いていくと、パン!茶!宿直! 宿直! 朝からちょっと運動 表参道 赤信号 (中略) 柴又から堤防 イカ寿司 朝寝坊
と聞こえます。(細かーく聞かないとわからないかも)

33秒の間に空耳が3つ入っているという、奇跡の曲。

原詞:「WOO! CHA! CHUKU CHUKU!」

朝からちょっと運動 表参道 赤信号は、「AS HE CAME INTO THE WINDOW
IT WAS THE SOUND OF A CRESCENDO」
柴又から堤防 イカ寿司 朝寝坊は、「SHE RAN UNDERNEATH THE TABALE HE COULD SEE SHE WAS UNABLE」です。

「なんであいつ笑ってんだよ?」 アース・ウインド・アンド・ファイアー

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