『ファイヤーマン』第17話「マグマに消えたファイヤーマン」 ファイヤーマンの壮絶過ぎる敗北と想定外の復活劇。
岬 大介はファイヤーマンに変身して戦うが、ファイヤーマンの攻撃をことごとくうけつけないキングザウラの前に、敗北してしまう。
必殺技のファイヤーフラッシュ
強獣キングザウラにはファイヤーフラッシュが効かなかった。
ファイヤーマンの攻撃をことごとくうけつけないキングザウラは砂嵐とともに消えてしまう。
再度出現したキングザウラに対してもう一度ファイヤーフラッシュを放つ。
キングザウラにはファイヤーフラッシュは、やはり効かなかった。
とうとうファイヤーマンはエネルギーがなくなってしまった・・・
エネルギーが切れて立ち尽くしているファイヤーマンに溶岩が迫る。
ファイヤーマンに溶岩の炎が燃え移る
どんどん燃えていくファイヤーマン
炎に包まれるファイヤーマン・・・壮絶すぎる死に方。
燃え崩れていくファイヤーマン・・・
ファイヤーマンが炎で焼け尽くしていく衝撃的な展開・・・ファイヤーマンが火葬されているような描写だ。
死んでしまったファイヤーマン・岬 大介はマグマの世界に帰ってきた。
「なぜ、なぜ死んだのだ・・・」と嘆くアバン大陸長老オーザ
アバン大陸長老オーザ「お前の体は氷のように冷たくなっている」
アバン大陸長老オーザ「ファイヤーマン、お前に新しい武器を与えよう。最後の武器だ。」
アバン大陸長老オーザ「そしてお前には私の、私の命を与えよう!」
アバン大陸長老オーザ「私の命を受けて、蘇れファイヤーマン」
「ファイヤーマン、地球の平和を、必ず、必ず守ってくれファイヤーマン・・・」と言い残しアバン大陸長老オーザは亡くなった。
長老の命を授かり生き返った模様のファイヤーマン。17話はこの何とも言えないシーンで終幕・・・。
『超人機メタルダー』第39話「大決戦!メタルダーよ永遠に」
メタルダー対ゴッドネロス
帝王ゴッドネロスの怪光線
帝王ゴッドネロスの怪光線をメタルダーは何度も受けてしまう。
帝王ゴッドネロスの触手に超重力制御システム部分を攻撃される
メタルダー「超重力制御システムが破壊された・・・」
メタルダーの超重力制御システムを破壊した帝王ゴッドネロスは勝利を確信し、新生ネロス帝国を作り上げた際にはメタルダーを戦闘ロボット軍団の凱聖として改造することを告げる。
メタルダーは最後の力を振り絞り、レーザーアーム2連発で帝王ゴッドネロスの首を切断する。
北八荒(きた はっこう)「メタルダー、メタルダー、大丈夫か」
メタルダーの相棒であるロボット犬・スプリンガー「いかん、超重力制御システムが破壊されている」
メタルダー「僕は爆発し、地球を吹き飛ばしてしまう。それを止めるには僕のエネルギー装置を破壊するしか方法がない。」
超人機の能力を失って、流星に戻れなくなることを承知で、北八荒(きた はっこう)に頼んでシステムを破壊してもらう。
仰木舞(おおぎ まい)は、メタルダーの願いを聞いて彼の超重力制御システムを破壊しようとする八荒を止めようとするが、メタルダーと八荒の友情に打たれ、結末を見届けた。
北八荒(きた はっこう)はメタルダーの頼みを聞いて、彼の超重力制御システムを破壊した。
メタルダーは、どこかから舞と八荒に感謝の言葉と必ず甦ることを告げた・・・
『超光戦士シャンゼリオン』第39話「時(いま)を越えて・・・」 交互に入れ替わる2つの世界。どちらの世界が本物かわからない結末。
最終話で唐突に現れた「もうひとつの世界:ダークザイドに大半が制圧された地球」
涼村 暁(すずむら あきら) / シャンゼリオンは、最終話の「もうひとつの世界」ではS.A.I.D.O.Cの一員として描かれる。
私立探偵・涼村 暁・・・いつもの探偵事務所・・・。一体どちらの世界が夢なのか現実なのか?交互に入れ替わる2つの世界が展開される。
S.A.I.D.O.Cのメンバーの紅一点の「南 エリ」
最終話の「もうひとつの世界」ではダークザイド最後の幹部エリーザという正体を明かし、S.A.I.D.O.Cから離反して速水を手にかけた。
ダークザイドの大軍勢の総攻撃により、ほぼ人類の戦力は壊滅。
暁がダークザイドの総攻撃の最中に燦然のポーズを決めたところで物語は幕を閉じた。
『ザ・カゲスター』 東映の異色変身ヒーロー物で、本作は主人公の影に魂が乗り移り戦うという異色の設定。
白蝋魔人の一味に捕らわれた「風村鈴子」を社員の「姿影夫」は救うが、逃走の途中に崖下へ転落。
崖から真っ逆さまに落ちた影夫と鈴子の二人は高圧線に引っ掛かる
高圧線に触れたことによって電気ショックを受けて体質が変化
第1話ラストで影夫が「高圧線に触れたときに細胞が分裂作用を起こした」と推測している。