巡洋艦「阿蘇」
97式艦載戦闘機「蜃竜」
ほかにも、コジロー少尉が操縦する96式艦載戦闘機「嵐風」、アンドレセン中尉が操縦する内火艇「ドロップシップ」、シャトル「ガリレオ」、巨大司令空母「鳳鸚」、在来型巡洋艦、駆逐艦「あさなぎ」、特殊部隊専用駆逐艦「あらなみ」、1001式戦闘機「キョンシー」などがありました。
惑星連合宇宙軍は、戦艦140隻、空母13隻、巡洋艦306隻、駆逐艦1731隻、戦闘機6059機を所有しています。
ラアルゴン帝国のメカニック
超巨大戦艦メルバ
巡洋艦ザグーン
巡洋艦ドローメ
ほかにも、艦載機「バハムート」、戦艦「バローメ」、パワードスーツ、高速戦艦、大型駆逐艦「ガルギュラン」、軽巡洋艦、駆逐艦、スペースタグ、輸送艦などがありました。また、特別編では質量変換爆弾が登場しました。
ラアルゴン帝国は、戦艦244隻、空母61隻、巡洋艦335隻、駆逐艦1522隻、戦闘機8627機を所有しています。
【惑星連合宇宙軍とラアルゴン帝国のメカニックについて】
23話から最終回について
第23話では、タイラー率いる連合宇宙艦隊とドム率いる帝国艦隊が最後の戦いをするのですが、タイラーがラアルゴン帝国に敬意を示したことで、一人の犠牲者も出さないで戦いが終わりました。
対決中に攻撃を開始せず、ドム艦長に対して敬礼するタイラー。
ドム艦長までもお返しに敬礼。
第24話では、連合宇宙軍の危機を救ったタイラー達は地球に凱旋帰国し、タイラは、最新鋭の巡洋艦の艦長に任命されます。また、この回では、ハナー提督が突然亡くなってしまいます。そして、タイラーがユリコを呼び出して、何かを伝えようとしている場面で次回へ・・・。
タイラーの功績を称える祝勝会。タイラーは スピーチを全く聞かないで勝手にお酒を飲みます。
突然亡くなったハナー提督。タイラーがそよかぜの艦長になれたのもハナー提督のお蔭でした。タイラーは大きな花束を持って葬儀にやって来ました。
第25話では、退役しようとしているタイラーにユリコは動揺しました。そして、ユリコは、情報部作戦指令副官として新たな勤務場所への異動命令が出されます。これはユリコにとって、大佐へと二階級特進という出世になります。また、そよかぜの皆は最新鋭の巡洋艦に乗れる事になりました。ユリコがタイラーの家に向かうと、荷物もなくもぬけ殻状態でした。そよかぜの皆でタイラーを探します。
そして、弱気になっているユリコの前にタイラーが現われ・・・。
最新鋭の巡洋艦に乗れることに喜ぶそよかぜの皆。