タイラーの退役について悩んでいるユリコは、それが本気なのか本人に確かめていました。
第26話の最終回では、ユリコの前に現われたタイラーは暗く沈み込んでいました。ユリコをはじめ、そよかぜの皆はタイラーと仕事を一緒にしたいと思っていますが、ユリコはタイラーとお酒を二人で飲み、別れをいって去って行きます。そして、ユリコはタイラーがもう戻ってこない事をヤマモト大尉達に伝えました。
その後、皆はそれぞれの道を好きなように歩みます。そんな中でヤマモト大尉から軍隊復帰の通知が届き、そよかぜの皆が集まります。そして、いざ新型艦に乗って発進しようとしたその時に、タイラーが登場。ヤマモト大尉は喜んでタイラーに指揮権を譲りました。タイラー達はそよかぜと共に宇宙の彼方へ旅立っていきました。
深刻に悩むタイラーにユリコが体を密着させながら一緒にお酒を飲みます。
やはり、そよかぜの皆にとっての艦長はタイラーしかいないのでした。
ちなみに、アザリン皇帝はタイラーと離れて寂しさが込み上げてきたのか、もう一度ドム艦長にタイラーを連れてくるように命令していました。
テーマ曲
「無責任艦長タイラー」は、考え方が楽観的なタイラーを中心に描かれていました。持ち前の明るさでクルー達を盛り上げるなど、惑星連合宇宙軍にとってタイラーは欠かせない存在です。どのアニメキャラクターも個性的で魅力的。しかも、気軽に観れる楽しい作品です。機会があったら是非ご覧ください。