ちなみに、『スネーキーモンキー 蛇拳』公開の1979年はこんな年だった!
さて、1979年(昭和54年)はいったいどんな年だったか。
まずは、なぜかヒット曲から見ていきましょう。
1位 夢追い酒 渥美二郎 145.4万
2位 魅せられて ジュディ・オング 120.4万
3位 おもいで酒 小林幸子 99.7万
4位 関白宣言 さだまさし 99.0万
5位 北国の春 千昌夫 92.8万
6位 ガンダーラ ゴダイゴ 82.1万
7位 YOUNG MAN 西城秀樹 80.8万
8位 チャンピオン アリス 78.0万
9位 みちづれ 牧村三枝子 74.3万
10位 カメレオン・アーミー ピンク・レディー 70.8万
なんだろうか、今考えると、なんとなく良い時代だったような気がする。さすがに知らない曲は1曲もない。可愛かった久保田早紀の『異邦人』もこの年。八神純子さんも「ポーラー・スター」でブレーク。ホント、いい時代だったなあ、個人的にだけど。
邦画は『銀河鉄道999』、洋画は『スーパーマン』が興行収入1位。ソニーの「ウォークマン」や日本電気からパソコン、東芝からワープロが発売された。インベーダーゲームが流行したり、「3年B組金八先生」や「ドラえもん」が放送開始されたのもこの年だ。
それから、サッチャーが先進国で女性初の党首になり、東京でアジア初のサミットが開催され、アメリカと中国の国交樹立したのも1979年だった。
アジアでもっとも成功した俳優ジャッキー・チェン
ジャッキー・チェンは、今年63歳になるが、これまでほとんど休みなく精力的に俳優として活躍し続けている。出演本数も膨大だ。
ハリウッド作品にも数多く出演しており、アカデミー賞のプレゼンターを務め、アカデミー名誉賞を受賞するなど、アジアでもっとも成功した俳優といっても過言ではないだろう。
その主だった作品を紹介していこう。