新網走番外地 [DVD]
シリーズ第1作 新網走番外地 (1968)
シリーズ第2作 新網走番外地 流人岬の血斗 (1969)
シリーズ第3作 新網走番外地 さいはての流れ者 (1969)
シリーズ第4作 新網走番外地 大森林の決斗 (1970)
シリーズ第5作 新網走番外地 吹雪のはぐれ狼 (1970)
シリーズ第6作 新網走番外地 嵐を呼ぶ知床岬 (1971)
シリーズ第7作 新網走番外地 吹雪の大脱走 (1971)
シリーズ第8作 新網走番外地 嵐呼ぶダンプ仁義 (1972)
昭和残侠伝シリーズ
毎回ゲストを出しては途中で殺すパターン
昭和残侠伝 [DVD]
シリーズ第1作 『昭和残侠伝』(1965年)
シリーズ第2作 『昭和残侠伝 唐獅子牡丹』(1966年)
シリーズ第3作 『昭和残侠伝 一匹狼』(1966年)
シリーズ第4作 『昭和残侠伝 血染めの唐獅子』(1967年)
シリーズ第5作 『昭和残侠伝 唐獅子仁義』(1969)
シリーズ第6作 『昭和残侠伝 人斬り唐獅子』(1969年)
シリーズ第7作 『昭和残侠伝 死んで貰います』(1970年)
シリーズ第8作 『昭和残侠伝 吼えろ唐獅子』(1971年)
シリーズ第9作 『昭和残侠伝 破れ傘』(1972年)
1973年以降、東映から独立するまでの作品を挙げてみましょう。
1973年
山口組三代目 ※年度別日本映画の国内興行成績4位
現代任侠史
ゴルゴ13 ※年度別日本映画の国内興行成績7位(『女囚さそり 701号怨み節』との併映)
劇画『ゴルゴ13』の主人公・デューク東郷のモデルにもなり、同作の実写映画版への出演は、原作者のさいとう・たかをたっての要望であったという
1974年
三代目襲名 ※年度別日本映画の国内興行成績4位(2本立て)
1975年
日本任侠道 激突篇
大脱獄
新幹線大爆破
神戸国際ギャング
ここまでに紹介させてもっらった作品群は全て主役としての出演作であり、
年代を追ってみても御覧の通り
かなりの本数をこなしているのがお分かりいただけると思います。
高倉健 - Wikipedia
東映退社後の作品
数多くの受賞の数々
「君よ憤怒の河を渉れ」 (1976年、永田プロ / 大映)※東映退社後第一作
「八甲田山 」(1977年6月、橋本プロ / 東宝 / シナノ企画)※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞、
ブルーリボン賞 主演男優賞 ※年度別日本映画の国内興行成績1位
「幸福の黄色いハンカチ」 (1977年10月、松竹)※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞、
ブルーリボン賞 主演男優賞
「野性の証明」 (1978年10月、角川春樹事務所) ※年度別日本映画の日本興行成績1位
「動乱」 (1980年1月、東映 / シナノ企画) ※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞
「遙かなる山の呼び声」 (1980年3月、松竹) ※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞
「駅 STATION」 (1981年11月、東宝)- ※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞
「海峡」 (1982年10月、東宝) ※東宝創立50周年記念作品、文部省特選
「南極物語 」(1983年7月、フジテレビジョン / 学習研究社 / 蔵原プロダクション
※年度別日本映画の国内興行成績1位
「あ・うん」 (1989年11月、東宝 / フィルムフェイス) ※日本アカデミー賞 優秀主演男優賞
「四十七人の刺客」(1994年、東宝 / 日本テレビ放送網 / サントリー) ※日本アカデミー賞 優秀主演男優賞
「鉄道員(ぽっぽや)」 (1999年、「鉄道員」製作委員会) ※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞、
ブルーリボン賞 主演男優賞
「単騎、千里を走る。」 (2005年、北京新画面影業 / 張芸謀電影工作室 / 東宝)
※2007年度サンディエゴ映画批評家協会 主演男優賞
「あなたへ」 (2012年、東宝) ※遺作、第37回2012年報知映画賞 主演男優賞、
第25回2012年日刊スポーツ映画大賞 主演男優賞
取り敢えず東映退社後第一作と何らかの賞を受賞した作品を挙げてみましたが、
この他にも印象深い作品が数多くあり、是非とも紹介させて貰いたいところですが
あまりの作品数にこの記事があまりにも長くなり過ぎることから
上記の作品に限らせていただきます。