温泉宴会で青田がりが強引に行われる。
ふっきれたか?大原
就職戦線異常なし
9.槇原敬之その人気に火をつけた主題歌は?
当時まだ無名だった「槇原敬之」この映画の主題歌「どんなときも」で一気に人気者になりました。「昔はよかったなんて、いつも口にしながら、生きていくのは、本当にいやだから」「どんな時も、ぼくがぼくらしくあるために・・・」
バブルを生きていた若者は、こんな歌詞に共感をもちながら、これからの人生に夢をえがいていたんだった
って改めて思いだしました。今でもこの歌歌われてますよね~懐かしくもあり、うれしくもあり・・
槇原敬之
どんなときも。 / 槇原敬之:いいさ
10.就活事情2016を見事に表現した映画「何者」
2016年10月に封切された映画「何者」人気作家「浅井りょう」原作です。
佐藤健が主役ですが、有村架純/二階堂ふみ/菅田将暉/岡田将生/山田孝之など、主役級の人気俳優陣が勢ぞろい、2016年を彩った映画でした。20年以上前のバブル末期の就活とは違い、ツイッター、ラインを駆使したコミュニケーション、マニュアルに従った就活手順そして、取り巻く環境、受け入れる企業のシビアな現実など、どこをとっても甘くない、真剣な雰囲気が伝わってきます。これだけの豪華なメンバーをそろえながらも、現代の就活事情を超リアルに描き出した秀作です。
今をときめく俳優陣が。。
25年経ても就活の滑稽さは変わらない 『何者』と『就職戦線異状なし』の共通点 | Real Sound|リアルサウンド 映画部