【機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争】
地球連邦軍
RX-77D 量産型ガンキャノン
第4話で襲撃型MSケンプファーの攻撃を受けコロニー内でグレイ・ファントム
(ホワイト・ベースの同型艦)所属のスカーレット隊のうち2機が登場。あっという間に
撃墜され、1機は市街地に墜落し、かなりの被害が出ていましたね。
RX-78NT-1 ガンダムNT-1 アレックス
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GUNDAM EXCEED
最終話でサイクロプス隊の生き残り、バーナード・ワイズマンの操るザク改と交戦、
特殊なパイロット専用に開発されたピーキーな運動性能のため
操るには難しすぎたためクリスの能力では本来の性能を引き出すことが出来ず互角の戦いを
ザクⅡ改と演じてしまいます。
お互いが知り合いどころかほのかな恋心まで抱いていた相手が搭乗してるとも
気づかずにアルが終戦を知り「バーニー!もう戦わなくてもいいんだよ!」と叫びながら
走り寄ろうとするがしかし最後にはクリスのビームサーベルはザクⅡ改の
コックピットを貫いてしまいます。
アレックスもかなりのダメージを受けていて、結局アムロ・レイには届かぬままと
なっています。
RX-78NT-1FA ガンダムNT-1フルアーマー(チョバム・アーマー装備型)
ガンダムNT-1 AREX
北極基地内のコンテナにパーツの状態で格納されていた第1話から登場。
サイド6の秘密基地に輸送され、機体の組み立てと
クリスチーナ・マッケンジー中尉による最終調整が行われていました。
それを追ってきたジオン軍のサイクロプス隊の襲撃を受け、緊急発進
させるもののケンプファーの攻撃でチョバムアーマーを破損しました。
本体には大した損傷もなく事なきを得ましたが、秘密基地の事が
公然となってしまい、弾薬の補給すら受けることが出来なくなっています。
RGM-79D ジム寒冷地仕様
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冒頭のシーン、ジオン軍サイクロプス隊のRX-78NT-1奪取作戦による奇襲を受けた
北極基地での登場。この時サイクロプス隊はズゴックE1機、ハイゴッグ3機、
計4機のみの奇襲作戦だったが、応戦に出たかなりの数のこの機体は映像で
確認出来るものだけで6機を失い、シャトルに積まれたRX-78NT-1奪取または
破壊のためサイクロプス隊の1機が秒読みに入っていたシャトルを止めるべく、
単独で先行、強行したハイゴッグ1機を撃破したのみにとどまっていました。
MS開発にジオンに後れを取っていった連邦軍ではパイロットの養成期間も
そうは長くないはずで、ジオン軍の錬度の高いパイロットたちに格の違いを
見せつけられていたようです。
RGM-79G ジム・コマンド
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