ジオン公国軍 汎用量産型モビルスーツ MS-06F ザク Ⅱ
献辞
今回も『GUNDAM EXCEED』より多数の画像を転載させて頂きました。
サイト運営者s.hasagawa様にはここに深く感謝申し上げます。
皆様方には下記のリンクより
是非『GUNDAM EXCEED』の世界をのぞいてみてください。
GUNDAM EXCEED
はじめに
今まで機動戦士ガンダム(サイドストーリー)で登場したモビルスーツたちを
ご紹介させていただきます。
今回は日頃、日の目を浴びることのない試作兵器なども集めてみました。
機動戦士ガンダム 第08MS小隊
機動戦士ガンダム 第08MS小隊&特別編 ラスト・リゾート
地球連邦軍
量産型ガンタンク
バックスタイル
この画像は試作型モビルスーツ RX-75-4で、量産型の画像が見つかりませんでしたので
代用させてもらってます。
第10話で登場。パイロットたちも確かな手腕を持っていたようでギニアス率いる
アプラサス計画の秘密基地を長距離射撃にて直撃してた。あのノリス・パッカードをして
「いい腕だ」と言わしめていましたね。艦砲射撃と勘違いされるほどの威力で
これぞガンタンク本来の運用方法だと思わせます。
しかし残念なことに先のノリスに全機撃破されていましました。
ベルゲガンタンク
全体像の画像がどうしても取れませんでした。
ここらの1カットのみの登場で、自分もしばらく
気が付かなかったくらいです。
RB-79K 先行量産型ボール
バックスタイル
第1話でテリー・サンダースが高機動型ザクと交戦、やられかけていた時同乗していた
同じ小隊に配属予定のシロー・アマダがこれに乗って飛び出していく。
TV版と違い4本腕の機体で塗装はオレンジ色でした。
何とか敵と相打ちにまで持ち込んだところを見るとシロー・アマダのパイロット能力は
かなりのものだと思わせていました。
RX-79[G] 陸戦型ガンダム シロー・アマダ少尉機
バックスタイル
着任早々、自身の機体を見上げたシロー・アマダ少尉の顔が印象的でした。
量産機とは名ばかりだった機体のようで補修部品はまず手に入らない状態だったようです。
初めて部下を持ち小隊長として「やる気と実力を見せよう」と力が入ってる感じが
初々しく先任下士官のカレンの信頼を得るためにチョット頑張っているのも
良かったですね~。
ところでRX-78に比べるとちょっと角ばってるような・・・
RX-79[G]Ez-8 ガンダム Ez-8 シロー・アマダ少尉機
バックスタイル
大体、状況はかなり厳しかったけど崖の上からモビルアーマーに
飛びついちゃうって普通する?
そりゃ機体壊してって、自分で言ってるみたいなもんじゃない?
ジャンクパーツだろうが何だろうが動ける機体に改修できただけ
みっけもんでしょ!
RX-79[G] 陸戦型ガンダム カレン・ジョシュア曹長機
バックスタイル
カレンていい女なんだけどかなりのマッチョ!でも仲間の看護をしたりしているところを
見ると優しさももってるのかな~。しかしサンダースの股間を蹴り上げたり、エレノアを
麻酔代わりにぶん殴っちゃうところは、僕は遠慮させていただきたいです。
MSの操縦技術もしっかりしていてホント頼りになる「おねーさん」という感じですね。
RX-79[G] 陸戦型ガンダム テリー・サンダース Jr.軍曹機
バックスタイル
「小隊潰しの死神」のジンクスをかなり気にしていてシロー・アマダと共に08小隊に配属されるが
序盤では怯える姿を見せていましたね。業を煮やしたカレンに股間をけり挙げられるなど
見てくれと違い、結構繊細な人物です。趣味がピアノを弾くことってどんな曲ひくんだろ。
RX-79[G] 陸戦型ガンダム パラシュート降下仕様
バックスタイル
なるほど~。前から見ると全く分かりませんが、
後ろから見るとこうなってるんですね。
感心!映像ではとても追いつけなかったです。
RX-79[G] 陸戦型ガンダム ジムヘッド仕様
バックスタイル
アッガイの奇襲で頭部を破壊され陸戦型ジムの頭部に交換
でもカレンは「ジム頭」の呼び名を嫌っていました。
RX-79[G] 陸戦型ガンダム 砲撃戦仕様
バックスタイル
180mmキャノンっていえばガンタンク程ではないにせよ、相手がモビルスーツだったら
直撃したら粉砕しちゃうレベルですよね。それを2発も食らいながら無傷ってアプサラスの
装甲は一体どうなってるんだろう?
汎用量産型モビルスーツ RGM-79 ジム
バックスタイル
このジムの量産に時間が掛ったため、RX-79[G] 陸戦型ガンダムの
無理な登場となったわけですね。
地上戦では生産が追い付かなくて機体数もかなり少なかったようです。