機動戦士ガンダム(一年戦争サイドストーリー)で登場したモビルスーツ

機動戦士ガンダム(一年戦争サイドストーリー)で登場したモビルスーツ

今まで機動戦士ガンダム(一年戦争サイドストーリー)で登場したモビルスーツたちを ご紹介させていただきます。 今回は日頃、日の目を浴びることのない試作兵器なども集めてみました。


第1話でアイナが護衛3機と共に登場してました。この時点ではまだ
テスト中だったと思いますが、いきなりジム2機を撃墜、サンダースの
機体を大破させる戦果をあげていました。
ただ、この直後シロー・アマダの乗るボールと交戦して、相打ちになってしまい
機体は爆発、粉砕していました。

生産形態 現地改造機
頭頂高 12.5m
14.7m
重量 53.6t
装甲材質 超硬スチール合金
武装 3連装マシンガン
ビーム砲
ロケット砲
他

MS-06V ザクタンク

バックスタイル

第5話でジオン軍に捕まったエレドアとミケルが奪って逃げようとしましたね。
でもザクⅠの上半身の流用品だったので武器がなく、両腕がクレーンになっていて
如何にも作業用車両そのものですね。

全高	18.7m
頭頂高	18.2m
本体重量	58.5t
全備重量	77.6t
装甲材質	超硬スチール合金
出力	1,034kw
推力	40,700kg
武装	3連装35mmガトリング砲
ヒート・ロッド(アンカータイプ)
ヒート・サーベル
シールド
75mmガトリング砲

MS-07B-3 グフカスタム ノリス・パッカード大佐機

このMS-07B3は、量産機MS-07B グフの改良型として開発されたカスタム機である。白兵戦能力に優れた07B型であったが、長距離武装を持たず、中距離兵器にしても唯一左腕の75mm五連装マシンガンを固定武器としていただけだった。それ自体は高い攻撃力を有する武器といえたが、扱いの難しさと操縦者を選ぶ機体性能により、優れた高性能機でありながら搭乗を敬遠するパイロットも多かった。

バックスタイル

最後の補給を受け、アイナの願いをかなえるため死を覚悟の上での登場シーン。
変な髪型のおっさんだけど「軍人」「男」「人としての情」これらのすべて
ここからの戦いにかけていた。

最後の出陣

最後の補給を受け、もうこれ以上補修用のパーツも武器、弾薬もなく
出撃すれば、どんなに戦果を挙げても1機のみでのものでは戦況に変化を
与えられるはずもなく、弾薬が尽きれば帰る場所もないのです。
基地は放棄されるのですから・・・戦場で残ったところでなぶり殺しに
なるのは目に見えていたはずです。
アプラサスを完成させたギニアスとアイナに対して実の親のような愛情を持っていて
最後の出撃の前にアイナとの会話の中で心中を吐露しています。
アイナの敵軍の兵士(シロー・アマダ)との恋にも理解を示し、
「私だって木の股から生まれたわけではない」と人間らしい言葉も発しています。
階級は大佐なので当然司令官クラスの地位にいるのですが、
「基地を放棄するなど指揮官としては失格だな」と個人的な意見として独白する程度で
作戦そのものに対する批判は本編中ありませんでした。
パイロットとしての実力は間違いなくジオン軍全体でもトップクラスなのは間違いなく
エースパイロットと呼ばれるには当然のことでしょう。
機体も扱いが難しいですが使いこなせれば相当な性能を持つグフカスタムを自由に扱い
戦果は計り知れないものでしたね。

全高 18.7m
頭頂高 18.2m
本体重量 61.5t
全備重量 77.6t
装甲材質 超硬スチール合金
出力 1,130kw
推力 108,400kg
センサー有効半径 3,600m
武装 3連装35mmガトリング砲
シールド
75mmガトリング砲
ヒート・サーベル

MS-07H-8 グフフライトタイプ

バックスタイル

第11話でアプラサスⅢの護衛機として登場。
アプラサスⅢの状態から問題ないとして母艦ケルゲレンに帰還していました。
しかし、ケルゲレンが大気圏を脱出しようとしていた際、ジム・スナイパーに
狙撃され母艦ごと1機を失い、何とか脱出したもう1機もかなりのダメージを負ったところ
やはり狙撃され、撃墜されていました。
本来の能力を発揮する場面は本編中ありませんでした。

頭頂高	18.6m/18.2m
本体重量	62.6t
全備重量	81.8t/90t
装甲材質	超硬スチール合金
出力	1,269kw(70,000馬力)
推力	58,200kg
センサー有効半径	5,400m
最高速度	90km/h
240km/h/110km/h
武装	胸部拡散ビーム砲
ヒート・サーベル
360mmジャイアント・バズ(弾数10)
120mmザクマシンガン

MS-09 ドム

バックスタイル

この画像は08小隊で登場していた機体の画像が見つからず
黒い三連星の機体のものです。

カラーリングに変更はありませんでしたが、肩と足の形に
ちょっと違いがあるようでしたね。
シロー・アマダの待ち伏せを抜けカレン機に襲い掛かりあわやというところを
背後からガンタンクの直撃を受け撃破されていました。
それ以外の登場シーンは見当たりませんでしたね。

頭頂高	19.2m/17m
本体重量	91.6t
全備重量	129.0t/98t/90t
装甲材質	超硬スチール合金
出力	1,870kw(80,000馬力)
推力	109,600kg
最高速度	地上:80km/h
水中:53kt/30kt
武装	105mmバルカン砲×4
6連装ロケット弾ランチャー
アイアンネイル
機関砲(左腕)
メガ粒子砲(右腕)

水陸両用量産型モビルスーツ MSM-04 アッガイ

MSM-03とほぼ同時期に実戦配備された簡易量産型モビルスーツがこのMSM-04 アッガイである。熱核反応炉や多くのパーツを MS-06より改造・流用している。機体の廃熱度が低い為、外装に電波・赤外線吸収剤を用い、隠密行動や偵察任務に主に使用された。また、複座として設計されていた為、訓練に用いられる事も多く、最終的に60機が生産された。

バックスタイル

空中から降下してきた08小隊。一番先に着地したカレン機の前に
突如として現れた右腕を失っている手負いのアッガイが奇襲、
左腕一本でカレン機の頭部を吹き飛ばした上、胸部コックピットハッチ上に
打撃を与え、行動不能に陥らせる。ホバートラックの機転により
最期はビームライフルで撃破されるがヒヤリとするシーンでしたね。
気になったのはアッガイのクローって右腕についてるんじゃなかったかな~?

地球連邦軍の本部ジャブロー奇襲用に
開発・試作された1機目

アプサラス I

アプラサスⅠ、Ⅱともにギニアス・サハリンの妹であるアイナ・サハリンが搭乗していました。デザインはやはり両機ともよく似ていて頭部はザクⅡのものを流用していたようですね。
両機ともあくまでテスト用の試作機で実戦運用は遭遇戦を除きされていなかったようです。

試作2機目

アプサラスII

テスト中に飛行しているところを08小隊が仕掛けた罠(只の網じゃん!)
に掛かりメガ粒子砲の威力で何とか脱出に成功するが、シロー・アマダの
無謀な行動で取り付かれ、至近距離でのバルカン砲により推進系を損傷。
シロー・アマダの陸戦型ガンダムと共に雪山に遭難するという目に
あってしまいました。機密保持のためアプラサスⅡは自爆させるが、
シローとの恋がここから本格的に始まるなんて数奇な運命を迎えていましたね。

後に連邦軍が集めたアプラサスⅡのデータによるジャブロー奇襲のシュミレーションで
ジャブローが壊滅する結末を目の当たりにした連邦軍幹部たちは何としても
アプラサス開発を止める為に開発基地の捜索に必死となり攻撃計画を立案していました。

試作3機目

アプサラスIII

ギニアス率いる部隊がアプサラス開発に用いた極秘工場の所在が地球連邦軍側に発覚。基地防衛のためグフフライトタイプ2機を護衛に伴い山頂から飛び立つ。強大な破壊力のメガ粒子砲を放ち、基地周辺に展開していた連邦軍地上兵器群を一瞬で一掃した他、山ひとつを吹き飛ばしている。しかしこの攻撃はジオン側(アイナ)が申し込んだ休戦協定をジオン側(ギニアス)が破って行ったものであり、密かに連邦軍が展開させていたジム・スナイパーの即座の報復攻撃により降着脚とミノフスキークラフトを撃ち抜かれて航行不能となり、ジャブロー攻略の夢はあっけなく断たれた。その後、ジム・スナイパーを撃墜。最大出力でメガ粒子砲を発射して、後方にいた本隊のビッグ・トレーを粉砕しようと試みた。だが発射する直前にシローとアイナが乗るガンダムEz8に頭部下のコックピットを叩き潰されて撃破されるも、僅かな差でメガ粒子砲の発射スイッチを押していたらしく、コクピット破壊と同時にメガ粒子砲を発射した。最後の攻撃で、巨大な山の向こう側に位置していたビッグ・トレーのブリッジを山ごと破壊している(山は中央部を完全に消滅させていた)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%97%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%B9%E8%A8%88%E7%94%BB

アプサラス計画 - Wikipedia

多くの犠牲を払って遂に完成にたどり着いたアプラサス計画。その成果でありギニアス・サハリンの夢、人生のすべてをかけたアプラサスⅢがこうもあっけなく最期を迎えるとは・・・

機動戦士ガンダム MS IGLOO

ジオン軍側からの視線で描かれた全編フルCGによるアニメーション作品(これがアニメと言えるかどうか?)です。特に戦闘シーンのリアリズムは戦争というものの本質をこれでもかというくらい見せつけてきます。特にキャラクターたちの個性もですが、その場その場でのそれぞれの表情にご注目いただきたい作品です。

『機動戦士ガンダム MS IGLOO』 - Middle Edge(ミドルエッジ)

地球連邦軍

全高 18.5m
頭頂高 18.0m
武装 60mm頭部バルカン砲×2
ビームサーベル×2
ブルパップ・マシンガン×1
ビーム・ガン×1
ビーム・ライフル×1
ハイパー・バズーカ×1
シールド×1

RGM-79C 後期生産型ジム

バックスタイル

陸戦型ザクII(J型)に同じ

MS-06J 鹵獲ザクII

「機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線」ストーリーダイジェスト | GUNDAM.INFO | 公式ガンダム情報ポータルサイト

ジオン公国軍

種別	超大型核融合プラズマ・ガン
所属	ジオン公国軍
開発	ジオン公国軍
技術本部
全高	28.4m
全長	231.0m
全幅	12.4m
武装	核融合プラズマ・ビーム
有効射程距離300km
最大射程距離1,800 - 2,000km
射出速度2,000km/s

QCX-76A ヨルムンガンド(大型ビーム砲)

核融合プラズマビームによる敵射程圏外から超長距離射撃で一撃で敵艦隊を殲滅させる事が
目的の試作兵器でした。ただ一発でザク3機は製造できるといわれるぐらいのハイコストや
前線からの観測射撃データがないと正確な射撃が出来ないことなどから1機のみの生産に
とどまってしまったようです。
ルウム戦役の艦隊決戦において第603技術試験隊で実戦投入され、計3発を発射、1-2発目は
アレクサンドロ・ヘンメ砲術長の目視のみに頼った射撃だったため目標を外してしまったが
近づいてきた手負いのマゼラン級を岸刺しにするように貫通、撃破した3発目こそがこの
兵器の実力であったと思います。しかし軍司令部の思惑は実際に頼りにしていたのはザクであり
実際、射撃観測を試みようと前線に向かう途中のオリヴァー・マイ技術中尉のランチを
シャア・アズナブルが止めているシーンに全てが物語られています。
「大砲屋」の最後の意地を見せようと命を懸け戦死したアレクサンドロ・ヘンメ大尉の無念は
どう受け止めればいいのでしょうか?

生産形態	試作機
全高	8.5m(モビル形態時:13.3m)
全長	35.3m
全幅	14.7m
全備重量	220t
推進機関	核融合炉
出力	3,300kw
最高速度	110km/h
武装	30cm(サンチ)砲
スモークディスチャージャー×4
105mmザクマシンガン
使用弾種	通常榴弾(HE弾)
対戦車榴弾(HEAT弾)
対戦車焼夷榴弾(HEAT/I弾)
粘着榴弾(HESH弾)
徹甲弾(AP弾)
装弾筒型徹甲弾(APDS弾)
装弾筒型翼安定徹甲弾(APFSDS弾)
対空用榴散弾(type3)
他
有効射程	20km(有視界、ミノフスキー粒子環境下)(最大32km

YMT-05 ヒルドルブ(モビルタンク)

フェデリコ・ツァリアーノという片目に黒い眼帯をし、どくろマークのペイントを入れた
ヘルメットを着用、傷あとのあるホントに人相の悪い男が隊長を務めるゲリラ戦に特化した
鹵獲ザクを使った隊との戦闘シーンを描いた話です。
ただこの男口の利き方も荒っぽいしチンピラの親玉みたいに見えますが、
戦闘となると正確な状況判断、効果的な戦術、確かな技術を
合わせ持ったベテラン指揮官だということがわかってきます。
この敵と遭遇戦となった試作兵器ヒルドルブを操るのはこれまたジオン軍側では戦車隊の
教官を務めていたほどのベテラン、デメジエール・ソンネン。この車両と操縦術でこれを
ただ一人で殲滅するもフェデリコ・ツァリアーノと相打ちの形で戦死、車両は放棄されて
しまったようです。こうしてベテランパイロットたちを失っていくんですね。そもそも
試作兵器とは名ばかりの何かあれば現地改修するのが前提の使い捨てとして評価試験を
受けていて、兵器どころか兵士まで使い捨てられていたのではないでしょうか?

生産形態	試作機
頭頂高	17.3m
重量	61t(浅宇宙運用時)
出力	1150kW(浅深宇宙運用時)
推力	58,700kg(浅深宇宙運用時)
武装	120mmザクマシンガン
240mmザクバズーカ
シュツルム・ファウスト
ヒートホーク
135mm対艦ライフル
シールド(白兵戦用ピック装備)

EMS-10 ヅダ

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