1985年にリリースされたアルバム
Killing Is My Business... And Business Is Good!
1985年6月にCombat Records(コンバット・レコーズ)よりリリースされた記念すべきファーストアルバム。過度の飲酒や暴力などの問題行動や、メンバーとの確執により、Metallica(メタリカ)を解雇になったDave MustaineがDavid Ellefsonと出会いMEGADETHを結成して制作。
1986年にリリースのアルバム
Peace Sells... But Who's Buying?
1986年9月にCapitol Recordsよりリリースされた彼らのメジャー・デビュー作となる2ndアルバム。Megadethのアルバムとしては初のBillboard(ビルボード)200へのチャート・インを果たし、最高76位にランクしました。
1988年リリースのアルバム
So Far, So Good... So What!
1988年1月に引き続きCapitol Recordsからリリースされた3rdアルバム。初期メンバーであるChris PolandとGar Samuelsonが解雇され、新メンバーChuck BehlerとJeff Youngとの布陣で制作されました。本作は、Billboard 200では最高28位にランクインし、バンドにとって初の全米トップ40入りの作品になりました。
1990年リリースのアルバム
Rust in Peace
1989年にメンバーの”Jeff Young”と”Chuck Behler”が脱退してしまい、代わりに加入したギタリストのMarty Friedman(マーティー・フリードマン)とドラマーのNick Menza(ニック・メンザ)を迎えての初アルバムになります。この作品以降、約10年に渡って同じラインナップで活動し、黄金時代を築きます。また今作は、ファンや批評家から”最高傑作”と言われるなど、普遍的な称賛を得ており、彼らがメインストリームでの注目を浴びるようになった作品として高い評価を受けています。
1992年にリリースされたアルバム
Countdown to Extinction
1991年に結婚し、1992年2月には長男が誕生し、人生が順風満帆に思えたとDave Mustaine(デイヴ・ムステイン)本人も後に語る時期にリリースされたアルバム。前作と同じラインナップで制作され、これまでのアルバムと異なり、ミディアム・テンポの楽曲が中心となり従来のファンを失望させる面もありましたが、最終的にはバンドにとって最大のヒットとなり、Billboard 200において最高2位、初のトップ10入りを果たしました。