懐かしい漫画の傑作エピソードvol.5(封印作品・打ち切り作品・自主規制・想定外の衝撃的な展開・トンデモない漫画)

懐かしい漫画の傑作エピソードvol.5(封印作品・打ち切り作品・自主規制・想定外の衝撃的な展開・トンデモない漫画)

封印作品、驚きの打ち切り作品、自主規制作品、懐かしい人気漫画の衝撃的なトンデモないエピソードを振り返ってみましょう。一部トンデモない衝撃的な展開のアニメも紹介しています。


『カメレオン』の単行本未収録の封印作品 名作アニメのパロディギャグが冴えまくるが・・・。「銀河鉄道999」の下ネタパロディが行き過ぎた。

『カメレオン』は、ヤンキーを題材とする加瀬あつしによる日本の漫画作品。講談社「週刊少年マガジン」1990年17号 - 2000年10号に連載。

相沢は坂本に弱み(相沢が公衆便所での恥ずかしい失態を坂本に目撃されてしまう)を握られている。

公園の公衆トイレにちょうど、チ○コサイズの穴が空いており、その穴の向こうは女子トイレだった。相沢が「よろしく~」と言ってイチモツをその穴に突っ込むと、その相手が公私ともに世話になってる小山 裕造先生のフィアンセだった。その失態を坂本に目撃されてしまう。

屈辱の相沢の「あ~ 早く殺したい!!」が最高ですね。

坂本 昌明(さかもと まさあき)は相沢 直樹(あいざわ なおき)にエヴァ初号機の立て看板を引き抜いて盗んでくるよう命令する。

店内のお客さん「オイ、店の外を見ろよ!セーラームーンの看板オカズにヒートしてるヤツがいるぜ! 」

相沢「ハア・・・ハア・・・ヌケねー!ヌケねー!」

相沢が「セーラームーン」(月野うさぎ)に腰を振っているようにしか見えない下品なパロディは特に問題にはならなかったようです。

カメレオンとセーラームーンは同じ講談社なので特に問題にならなかったのでしょう。

エヴァの立て看板の裏側はセーラームーンだった。店側からは相沢がセーラームーンの看板をオカズに腰を激しく振り続けているように見えた。

店内のお客さん「エラくバイオレンスな性癖持ったやつじゃねえか」
店内のお客さん「18番目の使徒かもしれないよ」

店側では腰を振り続ける相沢が月野うさぎでイク瞬間に看板をまっぷたつに割ったように見えた。

坂本と相沢が「銀河鉄道999」のメーテルと鉄郎のコスプレの格好のままカス学電車に乗り込む。

カス学生徒「オイオイ・・・オレ達・・・アンドロメダ行きに乗り込んじまったんじゃねーのか!! 」・・・これは名言ですね。いいギャグセンスです。

カス学電車は県下最悪のヤンキー校の霞ヶ浦学園(かすみがうらがくえん)通称「カス学」 の生徒のみが使用する地獄の電車。

カス学生徒「メーテル!! 鉄郎!! 」 カス学生徒「オイオイ・・・オレ達・・・アンドロメダ行きに乗り込んじまったんじゃねーのか!! 」

これは酷い・・・この下ネタのパロディに松本零士先生が激怒してしまったようです。

相沢に興奮した坂本が「僕の戦士の銃はもうコチコチだよ!」と発情し、相沢にボコボコにされて、全身ギプス姿になり、最後の台詞「わーい機械の身体をもらったどー」でオチとなります。

ギャグが冴え渡り、非常に面白い回だったので、覚えている人は多いと思います。

坂本の封印原因の台詞「あふ・・・あふ・・・メ、メーテル・・・ボクの戦士の銃はもうコチコチだよ~」 相沢メーテルに欲情した坂本は固くなったイチモツを相沢に触らせようとした。

「日本経済新聞」の朝刊連載の劇画『結い親鸞』が第1話で打ち切り。日本のマンガ史上最速の打ち切り。前代未聞の迷走劇。

原作:小池一夫、劇画:鈴木敏太

毎週土曜日の連載の予定だった。

「日本経済新聞」の朝刊連載マンガ『結い親鸞』が第1話(2009年5月30日)で打ち切り。日本のマンガ史上最速の打ち切り。前代未聞の迷走劇。

休載後、『結い親鸞』の連載が再開されることはなかった。日本のマンガ史上最速の打ち切り。

「日本経済新聞」の朝刊連載マンガ『結い親鸞』第1話の終了。次号に続くことはなかった・・・。

『北斗の拳』(ほくとのけん) ケンシロウの台詞「豚は屠殺場ヘ行け!」が過激な表現(差別用語である)とされた。表現規制の問題。

『北斗の拳』(ほくとのけん)は、原作:武論尊、作画:原哲夫による日本の漫画作品。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)1983年41号から1988年35号に連載。1980年代の『週刊少年ジャンプ』を代表する作品の一つであり、漫画家・原哲夫と漫画原作者・武論尊の最大のヒット作にして代表作である。

ハート様は南斗聖拳のシンの部下であり、KINGの幹部の一人。

「ブタは屠殺場へ行け!」という台詞が過激すぎる表現とされ問題になった。

「屠殺場」(とさつば)という言葉は、部落問題の視点から、被差別部落民に対する差別用語であると批判されることがある。

ケンシロウ「豚は屠殺場ヘ行け!」(規制の関係上、のちに「ブタはブタ小屋へ行け!」「ブタと話す気はない!」に変更)

1985年のコミック版では「ブタはブタ小屋へ行け!」に変更されたが、これでもまだ問題があるとされた。

愛蔵版、文庫版、完全版などではすべて「ブタはブタ小屋へ行け!」に統一された。

このような表現の規制・言葉狩りに意味があるものなのでしょうか?

最新版コミックスでは「ブタと話す気はない!!」と変更された。

ジョジョの奇妙な冒険第五部「黄金の風」 「ド低能がァーーッ」が、文庫版収録の際に「クサレ脳ミソがァーーッ」に変更。もっと酷くなった?

『ジョジョの奇妙な冒険 Parte5 黄金の風』 集英社「週刊少年ジャンプ」1995年52号 - 1999年17号

ナランチャ・ギルガは満足な教育を受けていないことに劣等感を持っており、教養・知識の無いことを馬鹿にされると、キレてナイフを振り回す。

ナランチャ・ギルガは「6×5=30」は分かるようだ。

パンナコッタ・フーゴ「何これ・・・?」

ナランチャ・ギルガ「へへへ、当たってる?」

パンナコッタ・フーゴ「このチンピラがオレをナメてんのかッ!何回教えりゃあ理解できんだコラァ!ろくご30ってやっておきながら、なんで30より減るんだ、この……ド低能がァーーッ」

パンナコッタ・フーゴはナランチャの教育係をしている。普段は紳士的だが恐ろしく短気で、一度キレると上記のように普段からは想像もつかないほど凶暴になる。

ナランチャ・ギルガの「16×55=28」(6×5=30よりも減ってる)というデタラメな回答

パンナコッタ・フーゴの「ド低能がァーーッ」という台詞が「差別用語」に該当するらしい(倫理コードに引っ掛かる)。

「低能」が倫理コードに引っ掛かるため、自主規制という形で「クサレ脳ミソがァーーッ」に変更されている。

「クサレ脳ミソ」は「ド低能」よりもっと酷い事言ってるように感じますよね。さすが荒木先生!

そのため文庫版収録の際に「クサレ脳ミソがァーーッ」という台詞に変更された。もっと酷いのではないか・・・。

北米版『名探偵コナン』の自主規制だと、主人公の工藤新一のホモ演出に見えてしまう。モザイクが裏目に出てむしろエロく、ヤバく見える。

この工藤 新一がドラッグが飲まされるシーンに北米版『名探偵コナン』では自主規制でモザイクがかかった。

江戸川 コナン(えどがわ コナン) / 工藤 新一(くどう しんいち)は黒の組織によって試作段階の毒薬(APTX4869)を飲まされ、身体が縮んで幼児化してしまった。

江戸川 コナン(えどがわ コナン) / 工藤 新一(くどう しんいち)は黒の組織によって試作段階の毒薬(APTX4869)を飲まされ、身体が縮んで幼児化してしまった。

問題の部分はその毒薬を飲まされるシーンになる。

隠すと余計ヤバくなる場合もある。モザイクのせいで、余計に目がそこに行ってしまう。

隠されたため、親に対して「あれ、何をやってるの!」という子供の質問が増えてしまったことは間違いない。

ドラッグを無理やり飲ましているシーンが、自主規制のモザイクにより裏目に・・・工藤新一の危ないホモ演出(チ○コから出ている精子を飲まされてる)に見えてしまう。

漫画版『名探偵コナン』の工藤 新一が試作段階の毒薬(APTX4869)を飲まされる該当シーン

『硬派!埼玉レグルス』 試合中に選手が死ぬのは当たり前の壮絶な超人野球漫画。「赤竜魔人衆」との戦いは魔術・超能力を駆使した戦い。

集英社ジャンプコミックス『硬派!埼玉レグルス』全9巻(1987年~1989年)

前半は弱小ヤクザの幹部の「歯車獅子太郎」が弱小球団の「埼玉レグルス」の選手兼監督となってレグルスを日本一の根性者集団に鍛え上げるという展開。中盤以降は超人野球漫画へと路線変更していく。

日本プロ野球界侵攻を企てる国際的裏野球組織「赤竜」=「レッド・ドラゴン」が最下位を脱し上位にランクインしたレグルスに戦いを挑んでくる。赤竜の首領・赤竜皇帝直属の「赤竜魔人衆」との対決を迎える。

ヤクザが絶海の孤島で国際的裏野球組織「赤竜」と殺し合う野球漫画。試合中に選手が死ぬのは当たり前で、いったい何人が生き残れるのか分からないという凄まじい内容。

集英社「月刊少年ジャンプ」連載『硬派!埼玉レグルス』(滝直毅、山本コーシロー)

日本プロ野球界侵攻を企てる国際的裏野球組織「赤竜」=「レッド・ドラゴン」が最下位を脱し上位にランクインしたレグルスに戦いを挑んできた。赤竜の首領・赤竜皇帝直属の 「赤竜魔人衆」との対決を迎える。

「ハイドロサイエニック打法」 赤竜魔人衆には筋肉を自在に伸ばすことができる能力を持つ者もいる。

ハイドロサイエニック投法 人間技ではない最強の魔球。魔人による魔球。

赤竜魔人衆の走者の心臓を貫く殺人タッチでワンアウト・・・次々と選手が死んでいく。

魔人衆の猛攻にチームメンバーは傷つき倒れていく

赤竜魔人衆の敵を石化させて殺す技「ゴードンタッチ」 「ゴードンタッチ」は死の呪文と言ってもよい黒魔術的な秘術だ。

なんとキャッチャーの神崎が石化して死んでしまう。またもや赤竜魔人衆の餌食になってしまった。

『ジャイアント台風』 ジャイアント馬場のトンデモないトレーニング方法(創作が多い)。現代では放送禁止レベルの危険な地獄の特訓。

『ジャイアント台風』(ジャイアントタイフーン)は、原作:梶原一騎(高森朝雄名義)、作画:辻なおきによる日本のプロレス漫画作品。

『週刊少年キング』(少年画報社)にて、1968年28号から1971年29号まで連載された。単行本は少年画報社より全12巻、講談社よりワイド版全7巻、朝日ソノラマより愛蔵版全3巻、講談社漫画文庫全6巻。

『ジャイアント台風』(週刊少年キング1968年28号から1971年29号) ジャイアント馬場のトンデモないトレーニング方法(創作が多い)。

馬場の手足にバーベルを括り付ける。身動きができない馬場。そこに蜂の巣を投げると・・・

「死にものぐるいの力」自体を鍛えることも大事とのこと。

ジャイアント馬場は、「常に死にものぐるいの力で貫かねばならないスポーツがプロレスである」と悟る。

もちろん、現代ではこんな特訓をやったら傷害罪で逮捕されてしまいます。

蜂に刺されないように、「死にものぐるいの力」で必死になって動くために筋肉が強引に鍛えられる。

強力な握力でこめかみを締め付けて相手を失神させる「アイアン・クロー」(鉄のつめ)を必殺技に持つフリッツ・フォン・エリックという往年の名レスラーがいました。

彼と戦う事になったジャイアント馬場はアイアンクローを打ち破るために特訓を開始します。

ジャイアント馬場「エリックの鉄のつめにたえぬくには この特訓が必要なのです!」

その特訓内容はあおむけに寝て顔だけを土でおおい(地面に顔面を埋めているような状態)、ジープで顔を引かせるという壮絶なものでした。

地面に顔面を埋めて、ジープで顔面をひかせる。

エリックのアイアンクロー対策の為に自分の顔面を地面に埋めて車に轢かせると言う常識離れした特訓が描かれている。

顔面を鍛えるための特訓・・・こんな特訓をやったら殺人(未遂)で逮捕されてしまいます。

マンホールのふたを外し、開いた穴の上でブリッジをして鍛える。ブリッジしている馬場の上で力道山がジャンピングニードロップをする。

馬場のお腹でなく急所のチンコに当たってそうですが・・・

猛牛の角にボクシンググローブをつけて突進させる

この算数テストは採点ミスがあるので、のび太は0点ではない。

一問目の下の問題「7-4×4」=「-9」

この負の数は中学で習う問題です。できなくてもしかたがない。

算数のテストの一問目が採点ミス。のび太の回答「2+(2×5)=12」は正解なので、採点ミスであり0点ではありません。

投げやりなテロップ「来週10月23日の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』は空いた時間があれば放送します。」

2004年10月23日に新潟県中越地震が発生したために、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の「PHASE-03 予兆の砲火」は放送休止となりました。

そのため来週(10月30日)に、「PHASE-03 予兆の砲火」をもう一度「再放送する」という案内です。

投げやりなテロップになったのは、現場は大変でそれどころではなかったのでしょう。パニックに陥って、慌てて作ったテロップなので非常に雑な意味がわからない文面になったのでしょう。

投げやりなテロップ「来週10月23日の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』は空いた時間があれば放送します。」

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