『忍風カムイ外伝』第5話「五ツ」 現代では放送不能な差別用語の連発。まさかの3本目の手から手裏剣。封印されることも多い幻の名作。
「名張の五ツ」の両手はふさがっているままだが・・・
両手は封じられているのに、どうやって手裏剣(クナイ)を投げたのか・・・
両手は使っていないのに、一体どうやって防御しているのか・・・
五ツは両足を両手のように使うことができる。しかし、彼にはまだ最後の奥の手があったのだ。
なんと3本目の手が・・・五ツとは両手両足の4本と奇形の3本目の手の合計5本のことを指していた。
『合身戦隊メカンダーロボ』 放映途中でスポンサーが倒産し、終盤の作画は全て再編集で乗り切った壮絶な作品。お金がなくてラスボス戦なし。
「ヘドロン皇帝」は35話の最終回で姿を現し、丹精込めて造った「オズメル大将軍」の死を嘆く。
ラスボスの「ヘドロン皇帝」は、ガニメデ星の自浄作用によってドロドロに溶けて消滅してしまった。お金がなくてラスボス戦なし。
最終回では、故郷がようやく元の環境を取り戻したものの共に再興に取り組むべき同胞たちは一人残らず死に絶えてしまっていた事実に空しさを覚え、仲間に何も言わずに一人、どこかへ去って行ってしまう。
『新造人間キャシャーン』 アンドロ軍団を撃破したが、人間に戻れないまさかの最後。
新造人間キャシャーンは戦闘ロボット軍団「アンドロ軍団」を倒した。
白鳥ロボットの「スワニー」は、キャシャーンとなった鉄也とは違って人間としての復元が可能だったため、最終話で元の姿へ戻り母としてキャシャーンとの再会を果たした。
キャシャーン「お母さん」 お母さん「キャシャーン、よくやってくれました。ありがとう。」
お母さん「あなた、キャシャーンも元の人間に戻してやってください」
お父さん「それは駄目だ・・・キャシャーンは新造人間なのだ。ワシの今の力では人間に戻すことはできない」
ショックを受けているキャシャーン。だが健気にも立ち直る。
キャシャーン「僕は新造人間キャシャーンでいいんだ。もっともっと人々のために働きたい。」
『ダブルキャスト』 最強のトラウマゲーム。ヒロインの豹変。フルボイス・フルアニメーションの選択肢型のアドベンチャーゲーム。
「ダブルキャスト」(1998年6月25日(PS)・ソニー・コンピュータエンタテインメント) 恋愛系と思わせるこのパッケージと中身の物語(サスペンスホラー)の落差が激しい。
ジェノサイドルートで一瞬表示されるヒロイン(姉である美月の人格)の表情はトラウマになったプレイヤーもいる程である。
ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - ダブルキャスト
漫画「ドラえもん」の「クルパーでんぱのまき」 ガチャ子「頭も体も弱くなる電波よ」。封印は解除されたが一部改変されている。
漫画「ドラえもん」の「クルパーでんぱのまき」 小学一年生1970年11月号『クルパーでんぱ』(8頁、47コマ)
ガチャ子「頭も体も弱くなる電波よ」
クルパーでんぱを受けた人は「1+1=」の問題を「だいがくのもんだい」と言う程知能が低下する。運動能力はのび太よりも遥かに低くなる。
クルパーでんぱを受けて知能・運動能力が低下したママとパパ
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