名作アニメの傑作エピソードvol.2(アニメ史に残る衝撃的な展開)

名作アニメの傑作エピソードvol.2(アニメ史に残る衝撃的な展開)

超電磁ロボ コン・バトラーV、巨人の星、サイボーグ009、合身戦隊メカンダーロボ、おねがいマイメロディ、忍風カムイ外伝ほか名作アニメの傑作エピソードを振り返ってみましょう。いずれもアニメ史に残る衝撃的かつ予想外の驚きの展開が見所です。


『超電磁ロボ コン・バトラーV』 絶体絶命の最終回。地球滅亡の危機を意外な人物が救う。アニメ史に残る予想外の展開。

『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年4月17日 - 1977年5月28日)第54話「平和の使者Vは不滅だ」(最終回)

南原コネクションが破壊されたが、もしもの時のために地下にサブコネクションが建造されていた。

「三面マグマ」(マグマ獣アシュラ・インドラ・マスバラが合体)との死闘で満身創痍となったコン・バトラーV

キングギドラとガメラとUFOを合体させたような、いかにも強そうなラスボス兵器だ。

女帝ジャネラが駆る「セント・マグマ」との決戦だが、コン・バトラーVはもうボロボロだ。

超電磁スピンで「セント・マグマ」を仕留める。これで勝った!と思ったが・・・

高笑いしまくるジャネラのなんという想定外の奥の手・・・地球は急転直下、滅亡の危機に。

女帝ジャネラ「ははははは・・・無駄な戦いだったね、コン・バトラーV」

女帝ジャネラ「やはりお前たちの負けだ。わたしが還らぬ時はアースボム(核融合弾)が発進する仕掛け・・・はははははは!」

あと10分で、核融合弾アースボムが地球の中心部に到達し、地球は大爆発し、地球上の生命や人類が全て滅びてしまう。

潔く死ぬ覚悟ができている南原ちずる・・・主人公たち「みんな!生きるも死ぬも一緒だぞ」

地球滅亡まで残り1分!人類ができることは、もう何もない・・・。

まさかの地球の全滅オチ・・・70年代はバンドエンディングや全滅オチが多すぎるぞ・・・。

もはや手遅れだった・・・。コン・バトラーVはエネルギーが尽きており何もできない。全人類は潔く死ぬ覚悟をした。

まさか、次回作のボルテスVがグレートマジンガーのように助けに来たとか?

(視聴者も絶望のどん底に叩き落され)まさに人類が滅びようとしている、その時・・・なんだ、あの光は?希望の光なのか?

最終回の前半で、キャンベル星で反乱が起きて、牢獄されていた政治犯=平和主義者たちが脱獄していた。これが実は伏線になっていたのだ。

キャンベル星の平和主義者「デウス」が現われた。

デウスの奇跡の力によって地球に平和が訪れた。

デウスは神のような奇跡の力(悪エネルギー破壊ビーム)で、各地の戦火を鎮め、なんとアースボムも消してしまう。地球の絶望的な危機を救った。

地球の破滅・全滅の危機を救ったのは「コン・バトラーV」ではなく、突然現れた「デウス」だった。

衝撃的なオチに視聴者は度肝を抜かれた・・・。

視聴者から「デウスって誰だよ・・・」という感想が続出した。

あまりにもご都合主義的な最終回なので、未だにファンからは「あの最終回の終わり方だけは変えてほしい」と言われ続けている。

まさにアニメ史に残る伝説的な最終回となった。

突然現れて地球を救った「デウス」・・・誰やねん!

『巨人の星』第92話「折り合わぬ契約」 伝説の神回。星飛雄馬のひとりだけのクリスマスの悲劇。あまりにも衝撃的な展開に視聴者は度肝を抜かれた。

『巨人の星』第92話「折り合わぬ契約」

日米対抗戦でオズマと対戦した際、飛雄馬は極度の消耗により倒れてしまいます。その時、オズマから「お前は野球しかできない野球ロボットだ」と言われます。

オズマの悪夢にうなされる飛雄馬だったが、退院の手伝いに来てくれた宙太の前では態度に出さない。

時は契約更改時期である。左門は弟妹の為、契約金のアップを願い更改せず。同じく花形も、2倍アップを要求したと聞いた宙太が、契約の判子の盲判を宣言!

オズマの幻覚「俺もお前も野球があれば他には何もいらん。俺もお前も『野球ロボット』だ」

野球以外は何もいらない人間の心を捨てた野球ロボット。

飛雄馬は父の一徹による野球のスパルタ教育を幼少期から受け、ひたすら野球だけに専念することを強いられてきました。

確かに、ある意味オズマ同様、飛雄馬も野球ロボットと言えそうです。

飛雄馬はオズマに「野球ロボット」と宣告されたことに衝撃を受け、人間らしい生き方を模索していきいますが・・・。

オズマの言葉にショックを受ける星飛雄馬「俺は野球ロボットじゃない・・・人間だ!」

部屋も徹底的に綺麗に掃除し、部屋の装飾も行い、特製の大きなケーキやプレゼントも用意する。

人間らしさをアピールしたい星飛雄馬は「クリスマスパーティー」を自ら開催することに決めた。

招待客は、星明子、伴宙太、左門豊作、花形満の4名だ。

飛雄馬は招待客へのクリスマスらしいインビテーションカードも丁寧に手作りで作る。準備万全だ。

誰も来ないのではないかと予想はしていても、やはりショッキングな悲しい現実。

しかしクリスマス・イブ当日、誰も来ない・・・。

左門から飛雄馬へのハガキ「星君、来年はこの左門、命をかけて大リーグボールを打ち込んでみせる。パーティーはそれからでも遅くない」

伴宙太、左門豊作は来なかった。

花形から飛雄馬へのハガキ「メリークリスマス・・・こんな言葉は無用だ。君と僕との間に交わされる言葉は、これのみ・・・勝負!」

伴宙太、花形満、左門豊作の3名は、飛雄馬が野球以外のことに興味を持つこと(現を抜かすこと)を快く思っていなかった。野球以外は何もいらない野球ロボットであることを彼に求めていました。

花形満も来なかった。

飛雄馬「父ちゃんだ・・・父ちゃんの手前、来れないんだ・・・」

飛雄馬の姉の明子からの電報「ザンネン・ユケヌ・アキコ(残念、行けぬ、明子)」

飛雄馬「結局、誰も来なかった・・・というわけか・・・」

結局、誰も来なかった・・・。飛雄馬は深く絶望した・・・。

クリスマスは人間同士でやるものだ、ロボットはクリスマスはやらん・・・超絶なトンデモない台詞(幻聴・被害妄想)だ。

幻覚のオズマ「誰も来なかったのは当たり前だ。クリスマスは人間同士でやるものだ。皆が来なかったのは貴様が野球ロボットだと知っていたからだ。ロボットはクリスマスはやらん」

野球ロボット同士でクリスマスをやらんか!メリークリスマス・・・メリークリスマス・・・視聴者は呆然。

オズマの幻「なんならどうだ星、俺とお前、野球ロボット同士でクリスマスをやらんか!メリークリスマス・・・メリークリスマス・・・」

野球ロボット同士、乾杯しよう・・・メリークリスマス・・・メリークリスマス・・・オズマの幻覚に悩まされる、恐ろしい被害妄想・・・飛雄馬の心は砕け散った。

オズマの幻聴「野球ロボット同士、乾杯しよう・・・メリークリスマス・・・メリークリスマス・・・」 ブチ切れた飛雄馬はパーティー会場をメチャクチャにぶち壊す。

クリスマスケーキもクリスマスツリーも何もかもぶち壊して暴れる飛雄馬

号泣きする飛雄馬「ちきしょーー。俺は人間なんだ・・・人間なんだぞ・・・。」

『サイボーグ009』(テレビシリーズ第1作・1968年7月12日)第15話「悲劇の獣人」 核戦争の犠牲になった未来人を怪物のように描く伝説の展開。

「(自分で)処刑準備!」「無駄なことだ処刑執行!」「処刑完了!」というと3人まとめて自爆する。

彼らは法を犯したと判断したら自分で自分を処罰する。

009「貴様ら宇宙人だったのか!」 謎の男「なるほど宇宙人か・・・しかしお前らに見られたのは我々の失敗だ。」

009、006、007が謎の宇宙人の本拠地を偵察するために上陸する。

円筒形の巨大な塔の中へ入れるよう要求するが、逆にノアと名乗る男に(透明のバリア)透明のカプセルの中に閉じ込められてしまう。

宇宙人と思っていた獣人たちは実は2268年の未来からやってきた地球の人類の子孫であることを知る。

彼らは、第三次世界大戦の核爆発の影響でこんな醜い姿となり、放射能の充満で滅亡の危機が迫ったことを知って不完全なタイムシップを作って脱出してきたのだった。

ノア「わたしはノア、移民計画の発案者だ。」 009「どこの星から来たんだ!」 ノア「馬鹿な奴だ、まだ我々を宇宙人だと思っているのか。我々を生み育てたのはこの地球だ!」

ノアは自分たちのことを「呪われた地球人の子孫」と語る。地球の未来に何が起こるのかを009たちに見せる。

その未来で第三次世界大戦が勃発し、多数の核ミサイルが打ち込まれる。当然の結果として放射能は地球に充満した。

ノアたちは未来人であり、怪物のような姿になってしまったのは第三次世界大戦の核爆発の犠牲者だったからだ。衝撃的な展開。

ノアが語る衝撃的な事実に009たちはショックを受ける。

封印映画の「ノストラダムスの大予言」のような核戦争の犠牲者として怪物になってしまった新人類に近い。

放送当時に「被爆者に対する差別」という抗議をかなり受けたようです。そのため本作は一時期、作者の自主規制で再放送禁止や上映禁止になっていたことがありました。

地球に充満した放射能は人類に変化を及ぼした・・・被爆の影響で怪物のようになってしまった未来の人類・・・これが現在の地球の人類の子孫なのだ。

009は「悪かった・・・君たちの気持ちを傷つけたことは謝る」とノアに深くわびる。

重苦しいハードでシリアスな展開が進む・・・

ノア「核戦争さえ起きなければ我々は五体満足の人間として生まれるはずだったんだ」

ノアは009の脳を調べてみることにした。すると009と自分に関する驚くべき事実が判明する(後述)。

ノアたちの秘密を知った009たちが処刑されそうになった時、003の愛に共感したリナは「許してあげて」と009と003の二人をかばう。またノアも二人の処刑をある理由から戸惑っていた。

その時に待望の完全なタイムマシーンが完成したとの知らせが入った。

愛する009を助けに来た003。透明なバリア越しに見つめあう二人・・・なんか見たことがあるようなラブシーンの演出だな・・・シリアスな展開が愛の物語に・・・

「また逢う日まで」の岡田英次と久我美子の有名な「ガラス越しの接吻」・・・この演出のオマージュだ。

ノアは009と003が自分とリナの直系の先祖であることを二人に告げる。そのため二人の処刑をノアは戸惑ったのである。先祖の003と009を殺してはマズイ。

そう言われるとノアには009の、リナには003の面影がある。

ノアの告白でトンデモな展開に・・・シリアスでハードな重苦しい展開が009と003のラブコメ的な大団円な結末に変化してきた。

ノア「ジョーとフランソワーズの二人が僕たちの先祖なのさ」

009と003は将来、結婚して子供を儲けるということになります。

一方、007は「ちぇ・・・面白くねぇ」とモテる009をうらやましがり、八つ当たりでギルモア博士を蹴っ飛ばす。

009たちとノアたち全員が大爆笑する。

009「僕とフランソワーズが・・・」 009が大好きなフランソワ-ズは照れるが、とてもうれしそうだ。

まるで「時をかける少女」のような未来人のタイムトラベル。

映画「ノストラダムスの大予言」のような核戦争の犠牲者として怪物になってしまった新人類。

「愛と誠」の早乙女愛と太賀誠のような009と003の愛の物語。

これらの3つの価値が凝縮された第15話「悲劇の獣人」は傑作中の傑作の神回と言えるでしょう。

完成したタイムマシンでノアとリナたちは人類の祖先となるべく百万年前の原始時代へと旅立っていった。

『おねがいマイメロディ』第51話「タクトをふれたらイイナ!」 マイメロが世界を救いに行こうと思ったら世界が滅んで終わってた。

『おねがいマイメロディ』は、ギャグや魔法バトルやラブコメなど様々な要素が展開される、明るい少女向けアニメであるが、シュールでカオスな展開のストーリーも結構ある。

『おねがいマイメロディ』第51話「タクトをふれたらイイナ!」は驚くほどにシュールでブラックなストーリーが展開された。

完全に覚醒したダークパワーの精・ダーちゃん!さらに強大になったダークパワーは世界中を包み込んでいた。このまま終わりになんてさせない!ドリームパワーを発動させて、みんなの歌声で世界を・・・柊先輩の心を救ってみせる!おねがい!マイメロディ!みんなのためにタクトを振って!!
©1976,2005,2016 SANRIO CO., LTD.  サンリオ/ウィーヴ・テレビ大阪・マイメロディ製作委員会

『おねがいマイメロディ』第51話「タクトをふれたらイイナ!」 マイメロが世界を救いに行こうと思ったら世界が滅んで終わってた。

夢防衛少女隊

ダークパワーに対抗できるパワーをこめた歌を歌わないといけない。

マイメロディは、マリーランドで暮らしていた頃、おじいちゃんとおばあちゃんに小さい頃から甘やかされて育ったことが原因で運動は不得意で、力仕事などは大の苦手。

歌うときにマイメロが使うメロディ・タクトが重過ぎて、マイメロはすぐ疲れてしまう。

メロディ・タクトはドリームパワーで重くなっている。

マイメロ「(メロディ・タクトが)重くて振れない・・・」

冷水に打たれ精神修行、階段をうさぎ跳び(うさぎがうさぎ跳び)、エキスパンダー風の筋力養成ギブスで筋トレ・・・

マイメロ「う・・・動けない」 重いタクトを振れるようになるため、急遽、マイメロのトレーニングが始まる。精神力と筋力を養う。

ドリームパワーで重くなったメロディ・タクトを振り続けられるように、王妃たちの1年間の地獄の特訓を受けた。

その成果は腕立て伏せ千回をこなし、軽々とタクトを振り、旋風を起こす力を得た。

王妃さまの時間を早送りする能力を使ってトレーニングをすることに。1年間の地獄の特訓のおかげで腕立て伏せも1000回できる程に成長した。

王妃様(現:マリーランド女王)「おやおや、外の世界も時間が(1年間)進んでたんだねえ・・・」

修行終了後全滅エンド・・・偽エンディングでした。王妃様が時間を戻しました。

夢野 歌(ゆめの うた)「がんばったねマイメロ!さあ、世界を救いに行こう!」 とドアを開けるが、すでに世界は滅んでいた・・・ここで偽エンディングが流れる。

夢野歌と藤崎真菜「みんな!お待たせ」 世界が滅んではマズイので外の時間を元に戻す。

ここで本当のエンディングへ。

マイメロ「地球はマイメロが救う」 マイメロはタクトを振って旋風を起こすほどにパワーアップした。

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