映画『クリーチャー』
クリーチャー
メインキャスト
マイク・デイヴィソンを演じるスタン・アイヴァー
ベス・シェリダンを演じるウェンディ・スカール
デイヴィッド・パーキンスを演じるライマン・ウォード
スーザン・デランバーを演じるマリー・ローラン
ストーリー(ネタばれ)
21世紀の地球は鉱山物資も底を尽き、西ドイツのリクター社とアメリカのNTI社は土星の第一衛星タイタンにまで触手を仲ばしていた。
一方、NTIの宇宙ステーションに行方不明の調査船が突入するという事故が起こった。
事故を究明するため考古学調査隊を編成しタイタンヘ送った。メンバーは船長のマイク(スタン・アイヴァー・右)、副操縦士のベス(ウェンディ・スカール・左)
隊長のパーキンス(ライマン・ウォード・左)、医師のウェンディ(アネット・マッカーシー・右)
宇宙考古学のジョン・フェンネル(ロバート・ジャフィー・右)とその恋人で地球考古学者のスーザン・デランバー(マリー・ローラン・左)
一行を乗せたシェナンドー号はタイタンに到着する。
しかし、着陸に失敗し、機能が停止してしまう。先に到着している筈のリクター社の宇宙船にSOSを送ったが何の反応も無かった。
NTIのクルー達は恐る恐るリクター船に近づいた。
そこには異様な卵と有機物、そしてリクター船乗員たちの無惨な死体があった。
その時、スーザンが何者かに殺される。
やがてシェナンドー号に、リクター船唯一の生存者ハンス・ホフナー(クラウス・キンスキー)が現われた。
ハンスの話によると、スーザンを襲ったのは、遺跡に集められた銀河系の生体標本の一部だという。20万年も待ち続けたそれは、人間の脳にとりついて仲間同士を相討ちにさせるという。それがクリーチャーだった。
スーザンの死に衝撃を受けていたジョンの前に、全裸のスーザンが現われる。
誘われるまま外に出たジョンは、クリーチャーに冒されていたスーザンのえじきとなった。
しばらくして、行方不明になっていたジョンからリクター船で脱出できると連絡があった。
ジョンがクリーチャーに冒されているとは知らない隊員たちは彼の罠にはまり、次々と殺害されてゆく。
シェナンドー号では、身の危険が迫る。
そして、パーキンスがクリーチャーに襲われる。
また、マイクが襲われそうになりピンチになるが、ヘスが、数十万ボルトの電気エネルギーを利用した武器でクリーチャーを撃退。
そして、クリーチャーに仕掛けといた、爆弾で全滅させた。
なんとか助かったマイクとヘス。
そして2人以外にも、ウェンディが生き残っていた。そして、3人はタイタンから脱出する。
『エイリアン』の亜流作品として評価されている
クリーチャー(1985)の映画レビュー(感想・評価)・あらすじ・キャスト | Filmarks
映画に登場するクリーチャーの造型は、エイリアンに似ています。
映画『エイリアン』に登場するエイリアン。
映画『クリーチャー』にでてくるエイリアン。
リドリー・スコット監督の名作SFホラー『エイリアン』 - Middle Edge(ミドルエッジ)
クリーチャー襲われた人間は、体が脆かった!!
クリーチャー
寄生された人間は死体だからか実に体が脆くなっており、ちょっと顔を引っかかれただけで顔の皮がズルリとひん剥けたりします。
映画『クリーチャー』では、エイリアンに襲われ、生首転がったり、血だらけのシーンがあったりするなど、派手なシーンがありました。また効果音や音楽を使ってより一層に場面を盛り上げていました。パニック映画やSFが好きな方は、是非ご覧ください。