アントニオ猪木語録 元気になる名言集

アントニオ猪木語録 元気になる名言集

人間は、予知はできないが、常に予想をしながらl行動をしている。 そして、いま何を考え、何を行い、何と発言し、何を食べ・・・、その1つ1つの選択が自分の未来に反映されていく。 スポーツのトップ選手は、例外なくプラス思考で、楽天的な考え方をして、積極的でチャレンジ的な行動が多く行う傾向が強い。 また達成確率が高いことよりも低いことに、やりがいや情熱を燃やす傾向がある。 アントニオ猪木は、そういったポジティブな行動や考え方が桁違いである。


「女性が理想の男性像に求めるもののNo.1に挙げるものとして優しさがある。
だが彼女たちが求めているものは自分をコロコロと甘えさせてくれるような優しさなのだ。
いいコいいコとなでてくれさえすればいいのだ。
猫と一緒だ。
優しさとは強さに裏付けされなければ本物ではない。
アベック公園のたまり場で見られるようなじゃれあいなど本当の優しさではない。
強いから優しくなれるのだ。
弱いものに優しさはない。
それは優しさではなくじゃれあい、慣れあいだ。
強くなくては優しくなれない。
他人に、そして自分にやさしくなれるのは強者だけだ。
君よ、強くなれ。
肉体をそのためにまず作れ。
体が出来れば精神面も自然についてくる。」

強くなければ優しくなれない。
優しさは強さの中にあり。

(プロレスラー藤田和之選手の総合格闘技イベント『PRIDE』への参戦が決まった時)
「プロレスを守るな。
PRIDEを攻めろ!」

常に攻め。
猪木の基本。

「隠れてタバコを吸うのがいけないとはいわない。
どうしても吸いたいのなら吸えばよい。
しかし見つかったら退学する覚悟で吸え。
隠れてタバコを吸うと、スリル、イキがり、美味さなどが味わえる。
それに全てを賭け、学校側と闘い、発覚し、敗れたなら、いさぎよく退学することだ。
それが男のけじめである。
そんなこと犬死だというのなら最初から吸わねばよい。」

キレイごとは嫌いだけど、男は正々堂々としていろ!
猪木の男らしさ像は超硬派。

「人から石をぶん投げられてもいいじゃないか。
馬鹿だと嘲笑されてもいいじゃないか。
無一文になり明日から乞食をやってもいいじゃないか。
ズタズタになり、負け犬と言われてもいいじゃないか。
俺は、今、これをやりたいのだ。
やらねばダメな男になってしまう。
そう思ったらどんな障害をも乗り越えてやれ。」

猪木は夢を達成しようとする人の味方。

「私の甘さは、優しさなのだと、ある日気がついた。
もって生まれたこの優しさを俺は俺の中で育てよう。
そうするともっと大きな人間になれるかも知れない。
俺は闘うマシーンではないのだ。
燃える闘魂。
かっこつけさせてもらうなら優しいからこそ燃えるのである。
ところが今の若者のやさしさといったら何だ。
なよなよとした優しさだけがもてはやされる。
そんな優しさなんてくそくらえ。」

猪木の周りは笑顔があふれる!

「5の力を持つ対戦相手をひねりつぶすのは簡単だが、その相手を7の力にまで引き上げながら、こちらは8か9の力で勝ってみせるのだ。
引き上げる前にこちらが6の力で勝っても、お客は私が強いということをわかってくれない。
私に7、8、9、10の力があるというのを見せなければ意味がないのだ。」

いわゆる風車の理論。

「フラれた時は、その女の幸せを願って、一日も早くあきらめることだ。
俺が未熟だった、まだまだ魅力のない男だったと、そしてより光る男になるために体を動かせ。
運動していないのなら走れ。
全力でどこまでも走るのだ。
息の続く限り走って地べたに這いずってでも前に進め。
そうして限界がきた時、自分の汗を舐めてみろ。
ピリッとくるだろう。
このピリッが爽快感となってノドにおりていく。
実にいい味だ。
失恋の味だ。」

猪木は何度か結婚し、すべて浮気が原因で離婚している。
恋も行くしかない!

「ところで男と女、好きになるとセックスをする。
セックスは悪いことではない。
しかしセックスするからにはそれなりの知識を頭に詰めこんでいなければならない。
試験前に勉強するのと同じだ。
知識なしにただ好奇心でセックスすると女は妊娠してしまう。
女を妊娠させる男など最低だ。
お互いが合意の上ならいい。
計画したのならいい。
学業の途中、妊娠させるような男は男のクズだ。」

猪木には、寛子さんという娘がおられ、ミュージカル「アニー」でアニー役を演じた。

「男のケジメで坊主にしました。」

1986年5月21日 、写真誌に女性スキャンダルを掲載された猪木は、突然、坊主頭で登場し、周囲を驚かせた。

「ところで藤波の話に戻るが彼はイタズラ好きである。
うちでは1番ではないかな。
たとえば犬を埋めて首だけ出して動けないようにしてセッセとエサを運んでいる。」

藤波は16歳からずっと猪木の付き人をやっていた。
18歳のとき、猪木が仕事でアフリカに行くことになって、藤波も一緒に行った。
ジャングルのなかで20日間の予定でキャンプを張ったが、猪木は途中で
「急用ができたから先に帰る!」
といって日本に帰った。
海外旅行は初めての藤波は、マサイ族の中で1人になり、言葉もわからず身振り手振りだけで過ごし、なんとか独力で日本へ帰った。
しかし今でもどうやって帰ってきたのか覚えてないという。
どうにか帰ってきたとき、猪木はいった。
「やろうと思ったらできるだろ!」

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