怪我や体調不良などになると、母親が傍らに「家庭の医学」「救急箱」を用意して、即席のお医者さんになってくれたものです。
現代のようにネットが普及するはるか前の時代、そんな母親の姿に私たちは安心していたような気がします。
風邪のひき始めには「浅田飴」からの「氷枕」「湯たんぽ」
風邪を引いたとき、めちゃくちゃ甘い「浅田飴」を舐めさせられたものでした。
こんなに甘い薬、なかったような気がします。
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そして、暖かい恰好をして眠ることが何よりの治療でした。
熱がある場合には、氷枕を用意してくれたものです。
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