日本で活躍した有名な探偵、誰が思い浮かぶでしょうか?現実に存在する有名な探偵さんはわかりませんが、小説などに登場して私たちを夢中にさせてくれた名探偵、結構いるんですよね。ミステリーなどで入手した情報や証拠から推理を行い、事件を解決していく名探偵、かっこいいですよね。しかし、意外と探偵が職業じゃない人も多かったりして。大勢いる名探偵の中から、昭和・平成で活躍した5人を独断と偏見でピックアップしてみました。
図書館ではいつも争奪戦!?表紙も懐かしいポプラ社の「江戸川乱歩・少年探偵団」シリーズ!!
幼いころ、ハードカバーの本で初めて夢中になったのがポプラ社の「江戸川乱歩・少年探偵団」シリーズでした。学校の図書室や市の図書館。いつも大人気だった「少年探偵団」が本棚にあると、嬉しくて慌てて借りた思い出があります。
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ第1作『怪人二十面相』が青空文庫で無料公開!
子供の頃に手に汗握りながら読んだ記憶が蘇る!名探偵・明智小五郎とその助手小林少年、少年探偵団が怪人二十面相を相手に活躍する推理小説シリーズの傑作。著者・江戸川乱歩の死後50年が経過し、青空文庫で無料公開されるようになった。
怪奇なストーリー、怪人20面相の変装、明智先生と推理と少年探偵団の勇気ある活躍で毎回楽しみでした。