恥ずかしさに耐えて頑張ったのに…不発に終わった
恥ずかしい歌詞と、恥ずかしい衣装。
アイドルとして売れるために頑張った浅香唯だったが…
テレビではB級、いやC級アイドルのような扱いで、
『ヤッパシ…H!』のオリコン最高位は111位。
ヒットするどころか前回のシングルよりも順位が下がってしまった。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!
ご本人いわく、玄人受けはしたらしい。
次のシングル『コンプレックスBANZAI!!』ではエッチさは控えめにしつつ、引き続きコミカルなアイドルソングにしてみたが、オリコン最高位は121位。
さらに下降。。。
それなら!ということで正統派アイドルソング『10月のクリスマス』を出して、ちょっと順位を伸ばして88位。
ようやく100位以内を達成した。
売れないアイドルのまま終わってしまうのかという状況の中で、『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』主役の3代目麻宮サキ役が決定。
一気にトップアイドルとなった浅香唯は、中山美穂、工藤静香、南野陽子と共に「アイドル四天王」と称され、日本一忙しいアイドルと言われるようになった。
浅香唯『ヤッパシ…H!』はあのアイドルにも影響を与えていた?
実は『ヤッパシ…H!』の影響を受けたのではないかというアイドルソングが存在する。
それは、アイドル時代の島崎和歌子がリリースした『HのあとにはI(愛)がある』。
島崎和歌子『HのあとにはI(愛)がある』
そう。『ヤッパシ…H!』に出てくる「愛の手前は Iの手前は ヤッパシ H !」を思い出さずにいられないタイトル。
この曲は、アイドル歌手として全く売れなかった島崎和歌子がバラエティ番組に出演するようになった時期の1993年、20歳を迎えて発売したシングル。
起死回生を狙い、へそを露出した衣装で挑発的なタイトルの曲を歌ってみたが撃沈。
この曲で歌手活動の中止を告げられた。
今では浅香唯の定番曲になった『ヤッパシ…H!』
売れはしなかったが「ちょっと恥ずかしそうに歌う表情がたまらない♪」と浅香唯ファンには欠かせない一曲。
売れなかった頃の路線を【黒歴史】として隠すアイドルも多い中、浅香唯は当時恥ずかしかった『ヤッパシ…H!』をトップアイドルになった以降もテレビやファンの前で披露している。
2010年に発売された25周年記念ベストアルバムや、2015に発売された30周年記念コンプリートBOXにもきっちり収録♪
最後に…
お待たせしました。
『ヤッパシ…H!』の歌詞に出てくる「レイコ」とは全く関係ないとは思うけど…。
え~い!
レイコつながりということでご紹介!
衝撃のAV出演!【葉山レイコ】美しすぎるヘアヌード画像をアイドル時代から振り返る。