映画では、このような危険な山々でもロケを行い、スタッフの命かけの撮影にのぞんでいます。
5.植村直己物語のあらすじ
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6.奥様との出会い(映画でのシーン)
奥様の名前は公子さん、映画では、賠償千恵子が演じています。冒頓な植村直己は偶然の再会を果たした公子に、自分の半生を描いた本をプレゼントします。それは、1973年のグリーンランド3000キロの犬ぞり単独行を成功させて、久しぶりに帰国した時です。その本を読みながら公子は植村直己という人間を考えるようになり、生き方に惹かれて行くことになります。
その後エベレスト国際登山隊に参加して再び帰国したあと、二人は結婚するのであります。
7.植村直己とともにたたかった犬たち
北極単独走行時には犬たちがなによりも重要でした。しかしその犬たちでも苦労します。なかなか良い犬を確保できず、17頭の犬の中には4、雌の犬もいて、冒険中に出産してしまうというハプニングもありました。なかなか働かない犬たちにもきちんと食糧をあたえ、何とか北極単独走行に成功するのです。
8.遭難そして、捜索終了
植村直己 - Wikipedia