【5月生まれの有名人】生年月日が全く同じ!同じ日に生まれた意外な美女と・・・!?

【5月生まれの有名人】生年月日が全く同じ!同じ日に生まれた意外な美女と・・・!?

メディアでは報じられることの少ない有名人の生年月日。実は、同じ生年月日の有名人は数多くいるものの、巷ではあまり知られていないの実情です。今回は、1950年代〜1980年代の5月生まれの有名人を対象に、生年月日が全く同じ有名人の組み合わせをご紹介します。


1951年5月3日(三宅裕司、岩井友見、クリストファー・クロス)

俳優・タレントの三宅裕司、女優の岩井友見、そしてシンガーソングライターのクリストファー・クロスは、同じ1951年5月3日生まれです。



三宅裕司は劇団スーパー・エキセントリック・シアターの主宰で、ミドルエッジ世代であれば、三宅がパーソナリティを務めた、ニッポン放送『三宅裕司のヤングパラダイス』を毎日聴いていたという方は少なくないでしょう。現在も、俳優や司会者として幅広く活動しています。



岩井友見は歌舞伎俳優10代目岩井半四郎の娘で、仁科亜季子は妹です。女優としてはもちろんですが、情報バラエティ番組『独占!女の60分』の2代目司会者としてもお馴染みです。現在は、日本舞踊家として「11代目岩井半四郎」を襲名しています。



クリストファー・クロスは、日本では『ニューヨーク・シティ・セレナーデ』があまりにも有名で、現在もCMソングとしてたびたび耳にする楽曲です。もう一つの有名曲『セイリング』は、1981年にグラミー賞最優秀レコード賞を受賞しています。



三人に、直接の交流や共演の記録はないようです。

1961年5月13日(佐渡裕、デニス・ロッドマン)

指揮者の佐渡裕と元NBA選手のデニス・ロッドマン。活躍の場は異なれど、世界的な活躍、大柄という点で共通する二人ですが、意外にも同じ1961年5月13日生まれです。



佐渡裕は、日本を代表する指揮者であり、1989年の「ブザンソン国際コンクール」の指揮部門で優勝してプロデビュー。年末恒例の「サントリー1万人の第九」の指揮者としても有名で、現在は、新日本フィルハーモニー交響楽団の音楽監督を務めています。かつては、『題名のない音楽会』の司会者も務めるなど多方面で活躍しており、クラシック音楽の普及に尽力しています。



デニス・ロッドマンは、NBA「リバウンド王」として名を馳せた伝説的プロバスケットボール選手です。シカゴ・ブルズでは、マイケル・ジョーダンとともに1990年代の黄金期を築きました。引退後は、北朝鮮訪問など異色の活動でも話題となっています。



二人に、直接の交流や共演の記録はないようです。

1957年5月14日(佐戸井けん太、古尾谷雅人)

同じ俳優ながら、活躍の時期が大きく異なる二人、佐戸井けん太古尾谷雅人。奇遇にも、二人は同じ1957年5月14日生まれです。



佐戸井けん太は現在も第一線で活躍する俳優で、出世作となったのは、1997年のテレビドラマ『踊る大捜査線』シリーズの魚住二郎役です。その後は、数多くの映画やドラマに引く手数多となっています。



古尾谷雅人は1970年代から活躍する俳優で、代表作は、映画『丑三つの村』やテレビドラマ『金田一少年の事件簿』など。妻は、女優の鹿沼えりです。2003年に45歳で急逝。息子が、2代目古尾谷雅人を襲名し、俳優として活動しています。



二人は同じ俳優ですが、直接の交流や共演の記録はないようです。

1968年5月17日(城之内早苗、斎藤陽子)

演歌歌手の城之内早苗とタレント・女優の斎藤陽子は、同じ1968年5月17日生まれです。



城之内早苗は、「おニャン子クラブ」の元メンバーで、1986年に『あじさい橋』でソロデビュー。演歌で初めて、オリコンシングルチャート初登場1位を記録しました。その後も、歌やモノマネ番組などで活躍を続けています。



斎藤陽子は、元々は長野朝日放送のアナウンサーで、退社後にタレント・女優として活動。テレビ朝日『トゥナイト2』、フジテレビ『スーパー競馬』の司会を務め人気を集めました。テレビドラマ『サラリーマン金太郎』『天うらら』などにも出演し、幅広い活躍を見せていました。しかし、2015年を境に芸能活動の記録はない模様です。



同時期に芸能界に身を置いた二人ですが、直接の交流や共演の記録はないようです。

1965年5月22日(錦織一清、亀田史郎)

歌手・俳優の錦織一清とボクシングトレーナーの亀田史郎。全く異なる業界に身を置く二人ですが、意外にも同じ1965年5月22日生まれです。



錦織一清は、東山紀之、植草克秀と共に「少年隊」を結成し、自身はリーダーに就任。1985年に『仮面舞踏会』でレコードデビューを果たし、一世を風靡しました。現在も、舞台を中心に、俳優・演出家として活躍しています。



亀田史郎亀田三兄弟(興毅、大毅、和毅)の父であり、彼らを全員ボクシング世界チャンピオンに育てたボクシングトレーナーです。独自のトレーニング方法や教育方針が話題となり、現在はYouTuberとしても人気を集めています。



二人に、直接の交流や共演の記録はないようです。

1955年5月25日(江川卓、桂小枝)

プロ野球解説者の江川卓と落語家の桂小枝。全く異なる業界で活躍する有名な二人ですが、同じ1955年5月25日生まれです。



江川卓は高校時代から「怪物」と称された投手で、甲子園や東京六大学野球で数々の記録を打ち立てました。プロ入り後は読売ジャイアンツで活躍し、1981年には20勝を挙げてMVPを受賞。引退後は野球解説者として活動し、近年ではYouTubeチャンネル『江川卓のたかされ』が人気を集めています。



桂小枝は人気落語家、人気タレントで、テレビでは、『探偵!ナイトスクープ』の探偵局員としてお馴染みの顔です。現在も落語家として寄席や舞台に出演しつつ、関西ローカルのテレビやラジオでも活躍しています。



二人に、直接の交流や共演の記録はないようですが、某番組で、二人が同じ生年月日であるという事実を取り上げたことがあるようです。

1979年5月28日(五十嵐亮太、能見篤史)

関連する投稿


【水着の演歌歌手】着物の前は水着だった!? グラビアに登場していた女性演歌歌手たち!

【水着の演歌歌手】着物の前は水着だった!? グラビアに登場していた女性演歌歌手たち!

演歌と水着・・・一見すると全く接点のない水と油のような関係に思えますが、実は、水着姿を披露した経験を持つ女性演歌歌手は何人か存在します。中には、男性向け週刊誌のグラビアで大胆なビキニ姿を披露した歌手も!? 今回は、水着姿を公開したことのある5人の女性演歌歌手をご紹介します。


【1981年の洋楽】なぜこんなことに・・・原題と違いすぎる不思議な邦題7選!

【1981年の洋楽】なぜこんなことに・・・原題と違いすぎる不思議な邦題7選!

洋楽の邦題というと、最近は原題をそのままカタカナにすることがほとんどですが、1980年代は日本語を使って新たな邦題を作るのが一種の慣例でした。中には、原題と違いすぎて不可解なものもあり、アーティストから苦情があったことも!? 今回は、1981年の洋楽の中から、原題と異なる邦題7選をご紹介します。


【1982年洋楽】ニューヨーク・シティ・セレナーデ覚えてる!?「日本」でヒットした洋楽トップ5

【1982年洋楽】ニューヨーク・シティ・セレナーデ覚えてる!?「日本」でヒットした洋楽トップ5

「洋楽」と一言で言っても、アメリカやイギリスなど本場でヒットする曲と、日本国内でヒットする曲はかなり異なります。中には、日本でヒットしても、本国ではヒットしないという逆転現象も!? 今回は "1982年の日本" のにフォーカスして、オリコンシングルチャートを中心に「日本でヒットした洋楽5選」をご紹介します。


ドラマ「金田一少年の事件簿」をフルで無料視聴できる動画配信サービスを比較!

ドラマ「金田一少年の事件簿」をフルで無料視聴できる動画配信サービスを比較!

「金田一少年の事件簿」は1995年7月15日から9月16日まで、同名漫画「金田一少年の事件簿」を原作として日本テレビ系で放送された日本のテレビドラマ。プロデューサーは小杉善信ほか。出演は堂本剛、ともさかりえ、古尾谷雅人ら。この作品を無料視聴できる動画配信サービスをご紹介します。


「トゥナイト2」では胸元ザックリ!平成の峰不二子『斎藤陽子』引退しちゃったの?!

「トゥナイト2」では胸元ザックリ!平成の峰不二子『斎藤陽子』引退しちゃったの?!

1995年4月から1996年9月まで「トゥナイト2」で司会を務めた斎藤陽子さん、グラマラスな衣裳を身にまとった司会ぶりは有名でした。その後、女優に転身されましたが、何時しか表舞台で見かけなくなりました・・・。


最新の投稿


全高65cmの衝撃!アシェットから『週刊 勇者ライディーンをつくる』創刊。光と音のギミックも搭載

全高65cmの衝撃!アシェットから『週刊 勇者ライディーンをつくる』創刊。光と音のギミックも搭載

アニメ放送50周年を記念し、アシェット・コレクションズ・ジャパンから『週刊 勇者ライディーンをつくる』が2026年2月18日に創刊されます。全高65cmのフルメタルボディで、必殺技の再現や「ゴッド・バード」への変形機構を実装。発光・BGM・セリフ再生など、大人の所有欲を満たす豪華ギミック満載のシリーズです。


牧伸二&立川談志の共演作も!CS衛星劇場で「映画秘宝」厳選の松竹秘蔵映画4作品を2・3月特集放送

牧伸二&立川談志の共演作も!CS衛星劇場で「映画秘宝」厳選の松竹秘蔵映画4作品を2・3月特集放送

CS放送「衛星劇場」にて、2026年2月・3月に特集『「映画秘宝」セレクション ~松竹秘蔵作品特集~』の放送が決定。雑誌「映画秘宝」が厳選したものの、諸事情により映画祭から外れた幻の4作品をピックアップ。テレビ初放送となる羽仁進監督の官能作や、牧伸二・立川談志ら豪華キャストが集結したコメディなど必見です。


揚げパン無料!クジラから3Dフードプリンターまで「学校給食タイムトラベル」イベントが東京で開催

揚げパン無料!クジラから3Dフードプリンターまで「学校給食タイムトラベル」イベントが東京で開催

懐かしの「クジラの竜田揚げ」や「揚げパン」、さらに3Dフードプリンター製の最新デザートまで!株式会社中西製作所は、2026年1月27日・28日に学校給食の無料試食イベント「第2回給食タイムトラベラー」を東京で開催します。新旧のメニューを食べ比べながら、給食の歴史と未来を親子で体験できる注目イベントです。


『りぼん』おとめチックの金字塔!陸奥A子・田渕由美子・太刀掛秀子の画業を辿る決定版書籍が発売

『りぼん』おとめチックの金字塔!陸奥A子・田渕由美子・太刀掛秀子の画業を辿る決定版書籍が発売

1970年代後半に『りぼん』で巻き起こった「おとめチック」ブーム。その中心的存在である陸奥A子、田渕由美子、太刀掛秀子の3作家を特集した決定版書籍が2026年1月23日に発売されます。カラーイラスト250点以上に加え、池野恋、水沢めぐみの特別寄稿や豪華対談も収録。乙女たちの憧れが詰まったファン待望の一冊です。


昭和100年メモリアル!トキワ荘通りで「レトロ家電だョ!全員集合」開催中。三種の神器や体験型展示も

昭和100年メモリアル!トキワ荘通りで「レトロ家電だョ!全員集合」開催中。三種の神器や体験型展示も

東京都豊島区の「トキワ荘通り昭和レトロ館」にて、企画展『レトロ家電だョ!全員集合』が2026年2月15日まで開催されています。昭和30年代の「三種の神器」をはじめとする懐かしの家電が集結。再現されたダイニングや洗濯体験ワークショップなど、見て・触れて・楽しめる、世代を超えて昭和文化を体感できるイベントです。