映像作品『UHF』の失敗により、経済的にも大打撃を受けてしまったアルですが、このニルヴァーナのパロディで、見事に復活を果たすのです!カート・コバーン公認ということで、ディテールにこだわったPVでは、やはりニルヴァーナのオリジナルと同じセットで撮影、同じ役者を使ってます(笑)
全米ビルボード・チャートで最高35位にランクインするヒット、さらにMTVビデオ・ミュージック・アワードではベスト男性ビデオ部門で受賞するなど、ここからまた勢いを取り戻していきました!
Off the Deep End
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【10】Perform This Way
この曲の元ネタは・・・レディー・ガガの「Born This Way」(笑)!
デビュー当時からセンセーションを巻き起こしていたレディー・ガガも、アルにとってはパロディしたい格好の素材だったようです(笑)。最初にオファーした際には、ガガのマネジャーから断られたそうですが、後にガガ本人が許可したことにより、晴れて陽の目をみることとなりました!
この替え歌は、ガガ本人の視点から、自身のパフォーマンスについて語るような内容となっており、その奇抜すぎる衣装や演出などは、分かっていてあえて演じているだけなのだ歌っています。
ここまでくると、アルにパロディしてもらうのは光栄なことというか、一流アーティストとして認められた、ということなのかもしれませんね。
以上、爆笑必至の10曲をご紹介しましたが、いかがでしたか?
中にはネガティヴなマイナス・イメージとなりそうなパロディもあると思うのですが、それでも笑って許せるのは、アル・ヤンコビックというアーティストの人間性、本気度、オリジナルをリスペクトする姿勢があるからなのでしょう。
他にもまだまだアルの爆笑ネタはありますので、ご興味ある方は、いろいろ探してみてください!