どうかしてるぜ!?ガチンコ"ドラゴン(ビースト)"プロレスゲーム『ビースト・ウォリアーズ』

どうかしてるぜ!?ガチンコ"ドラゴン(ビースト)"プロレスゲーム『ビースト・ウォリアーズ』

メガドライブ専用ソフトとして「日本テレネット」から発売された『ビースト・ウォリアーズ』は、新たに立ち上げた同社の新ブランド「RIOT」の第一回オリジナル作品として登場。その世界設定は練り込まれており、BGMやビーストのデザインなどが一層それを引き立てました。


合成後のフォルムは、よりドラゴンらしく形容する。必殺技「水斬破」による攻撃も、個性を助長するエフェクトでカッコイイ。



どちらの姿に「生体改造」するかは・・・プレイヤーである"アナタ"次第です。

「ダイクーン合成」を選択した場合

イタリア1位のルーラー【ラディカ・C 16歳】彼女は、ガラス玉のような瞳を持つ美少女ルーラー。性格を反映した捉えどころのないルーリングで、世界ランカー入りをはたした。
ウロボロスとの相性は抜群で、彼女の身体動作の一つ一つがウロボロスにフィードバックされている。近々…結婚予定である。



デビューしたときは完全人造生体だったウロボロスだが…度重なる修復の末に生体基の79%をサイボーグ化したため、機械部分の重量がマイナスとなりスピードは遅い。ただ、それをフォローする必殺技「圧縮磁力砲」の破壊力は瞬間質量PY-500000トンを越えるといわれている!

世界ランキング8位「ウロボロス」

ドイツ1位のルーラー【レッソー・グラフ 56歳】は、日系三世のドイツ人。DWC(※闘龍の管理、運営団体)のドイツ協会員の彼は、遺伝子工学の博士号をもち"細胞連結活性剤「TYT」"を自ら開発し、自然細胞分裂を最小限にまで抑えることに成功している。ルーリングは地味で玄人好み…らしい。



DWC世界ランカー中、最も特殊なスタイルをもった龍「アーロウ」は「ブルズ・アイ - ドイツ」が発売した「アメーバ」が源龍である。
【組み技】から繰り出される必殺技と、変幻自在な攻撃でプレイヤーを苦しめる!

世界ランキング7位「アーロウ」

2度目の「合成」・・・そして!!

試合がおわると強制的に「合成」が開始される!
プレイヤーの意思とは無関係に「アーロウ」とDNAコンバインするビースト・・・!?

合成が終わり、その姿は禍々しい「アメーバTYPE」へと変貌する!!

「キシャー!」「キシャーー!!」

ゴウセイをかいし…します

ヒートアップする「ワールドリーグ」、さらなる強敵たち!

アメリカ1位のルーラー【ウイリー・フリップ 18歳】自称"100年に一度の天才ルーラー"だと豪語する「ウイリー・フリップ」だが・・・ドラゴン・ウォーリア(※21世紀の新格闘技)人口の少ないアメリカだからこそ世界ランカーでいられる。試合に負けると、ビースト「オクト」に"おしおき"をするのが有名…である。

外見はコミカルで、ドイツのビースト「アーロウ」に近い軟体質のボディをもつ「オクト」は相手の攻撃を受け流すことに長じている。
必殺技「オクトパスQ」は、口内から脱力エキス「フマキレン」を相手の急所に塗り体力を奪う!

しかし、合成でパワーアップしたプレイヤービーストが繰り出す必殺技は"噛みつき"である…恐怖の「カミツキ」伝説が幕をあける。
「カプッ!」「カプッ!」

世界ランキング6位「オクト」

香港1位のルーラー【ディック・ウン 19歳】香港リーグ優勝決定戦で、ビースト「表走鬼」との2時間42分に及ぶ激戦を制し、その試合は今でも香港ファンの間で語り草になっている。
そんな、ドラゴン・ウォーリア競技に青春をぶつける「ディック・ウン」は熱血ルーラーである。



DWC登録選手中、最強の馬力を誇るのが「プログラーゼ」であり、必殺技「パワーボム」を武器に豪快なファイトを信条としている。その姿がファンを魅了してやまない。
2020年度の世界ランキング戦で、その活躍を期待されている龍でもある!

世界ランキング5位「プログラーゼ」

イギリス1位のルーラー【ロネット・モルシス 20歳】マスコミに対するリップサービスと、明るい笑顔が人気の女性ルーラー。決して殺さない偽善的なクリーンファイトを信条とする…そのために苦戦も多い。「HAX-004」を生体選手同様に扱い、常に寝食を共にしている。

「HAX-004」は、DWC登録選手唯一の完全ロボット型選手である。日米共同開発の、都市制圧人型重装龍鬼「HAX-003 DF」を闘龍用に改造した機体で・・・登録成功の裏には、兵器の実戦テストを推し進める「熊知重工」の圧力が働いたと噂されている。ルーラーである「ロネット・モルシス 」の明るい態度や、マスコミに対するリップサービス、自身が信条とするクリーンファイトで、その暗いイメージ(噂)が払拭されている…ようだ!

必殺技は、ガ〇ダ〇の"ビームサーベル"にも見える…気がする?

世界ランキング4位「HAX-004」

インド1位のルーラー【コーサ・トレス 25歳】国際人造生物保障委員会「リューキ」のメンバーである彼は、堅実さと完璧さを信条とする人気ルーラーである。そのスタイルは多くのファンをもつ。同じく「リューキ」のメンバーである「ジーク・フリード」に対しては、激しいライバル心を抱いている。


「マカラ」は「リューキ」が開発した戦闘龍であり、最大の特徴は独立した「セイバーブレイン」をもつ尻尾「スネーク・テール」である。それ自体が高い戦闘力と防御力をもっている必殺技といっても過言ではない。対戦相手は一度に2体の龍を相手にしているのも同然である。

世界ランキング3位「マカラ」

フランス1位のルーラー【タトゥー・ワイゼン 38歳】デビュー翌年以来、世界2位の座を保ってきたベテランルーラー。口が達者で、相手ルーラーに心理的不安をかけるのを得意とする。完璧な防御能力をもちながらも一気に攻め立てない、慎重なルーリングの腕がある!



二頭が特徴の「オミノスT-2」は電離防御システム「ハイ - ファイト」を装備する。分子を一定時間電離分解することで、相手の攻撃ダメージを"100%防御する"このシステムは究極の防御システムな半面、試合時間の大半が長期戦になってしまう。

世界ランキング2位「オミノスT-2」

究極の防御システム「ハイ - ファイト」が発動すると、一定時間リングの上から「オミノスT-2」の姿が消えてしまう。

だがしかし「オミノスT-2」は必ず近くにいる…そう、あなたのすぐ後ろに!?

「オミノスT-2」の必殺技

最終戦前の「ショップ」で…なにやらイベントが発生したもよう

ちょ、ちょっと待ちなよ・・・

これは、オレからのプレゼントだ!

ちょっとばかし、コウカ(効果)があがっているがな・・・

いつも、儲けさせてもらってるからな

まいど・・・。

効果? 高価?

「トレーニング」で使用すると、ビーストが大幅にパワーアップするアイテムを頂きました。

ワールドチャンピオンまで・・・あと1勝!!

オーストラリア1位のルーラー【ジーク・フリード ??歳】

ビーストは謎のベールに包まれた「ブレネイド」
国際人造生物保障委員会「リューキ」の開発スタッフが、ドラゴン・ウォリアー用に技術の全てを結集して造り出した。ルーラーの「ジーク・フリード」共に、世界中の闘龍選手の目標になっている。



必殺技は【組み技】から繰り出される・・・。『フライング・スクリュー』に酷似しているが・・・?

世界ランキング1位「ブレネイド」

やがて・・・伝説に!!!

世界ランキング1位の実力は伊達じゃない!
ダウン(※鳴いた回数)をリードしていても油断は禁物!!…「ブレネイド」の基本ステータスは高く、通常の【組み技】から展開される「絞め技」でも連続でくらうとアッサリとダウンを取られてしまう!!

とにかく自分の得意な戦闘スタイルに持ち込み、試合の流れを作らないと勝利は難しい。

油断するなかれ・・・

こうしてあなたは、ワ-ルドチャンピオンとなった

あなたのたたかいは、ひとびとのこころにのこり
やがて、でんせつとなっていくだろう・・・

きゅうそくのときがくる

つぎなるたたかいに そなえてのきゅうそくが・・・

エンディング①

レトロゲーム、たかがレトロゲーム、されどレトロゲーム。
そんな「レトロゲーム」ですが、ドット絵で動く平面のアクションゲームでさえ、製作するにあたっての"バックグラウンド"がキッチリハッキリとある事に今されながら驚かされます。やはり『されどレトロゲーム』ですね!

エンディング②

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