ハナちゃんの初変身
かわいい!
むつみのプロレス技の餌食になるおジャ魔女たち
むつみの悩みは、最近は受験勉強が忙しくちっとも誰もプロレスの相手をしてくれない、クラスの男子もファイトしてくれない。
「なーんだそんな事か!」と言うハナちゃん。ハナちゃんがプロレスの相手になると言い出す。
むつみのコブラツイストで、ハナちゃんは瞬殺される。
ハナちゃんの魔法でどれみ達をとっても強い覆面レスラーに変える・・・
どれみ「こーっちは準備OKだ~! 何時でもかかってこい!」 ノリノリのはづき達「ヤー!」
カルビももこは「4の字固め」
ロースはづきは「キャメルクラッチ」
ステーキどれみは「バックブリーカー」
ホルモンあいこは「リングにかけろの影道総帥の影道冥王拳っぽいフイニッシュブロー」
あっというまに全員KOされた・・・
むつみはジムに通う事にした。絶対プロレスラーになると誓うむつみ。
「おジャ魔女戦隊マジョレンジャー」
「おジャ魔女戦隊マジョレンジャー」に変身している。
劇中劇の「機動戦隊バトルレンジャー」
『正義の力が悪を断つ、コマンダーホワイト』とポーズを決めるコマンダーホワイトの姿が。カッコイイとうっとりのハナちゃん。
『正義の力が悪を断つ。コマンダーハナ!』と名乗るハナちゃん。驚くどれみ。
慌ててハナちゃんを止めようとするどれみだったが、コギャルを校正させたハナちゃんの正しい行いに感化されて、ハナちゃんと一緒になって正義の味方に扮する。
どれみだけでなく、あいこも感化されていく・・・
こうしておジャ魔女たちは次々に引き込まれ、おジャ魔女戦隊マジョレンジャーが結成された。
ハナちゃんのキャンプ体験
「カレーと言えばシーフード。特別に取り寄せた最高級の伊勢エビとホタテが食べられるのですから私に感謝しなさい」と言う玉木。
「そうだね、玉木ちゃん」と賛同しながらプリンを鍋に入れるハナちゃん。
「何するんですの、巻機山さん!」と玉木は怒る。
鍋を唖然な顔で見るどれみ班。 「何じゃこりゃ~・・・」と言う小竹。ハナちゃん「変な匂い」と鼻を摘む。
ハナちゃんが、キャンプに来れなかった「おんぷ」にもカレーをあげたいという。やさしいハナちゃん。
マジカルステージで「おんぷちゃんにカレーを届けて」と願う。ハナちゃん、不思議な光と共に姿を消す。
「おんぷ、ちーっす!」とご挨拶のハナちゃん。「はい、おんぷ。思い出の差し入れだよ」と言うハナちゃん。
「カレー? ハナちゃんが作ってくれたの?」と聞くおんぷ。「ハナちゃんのはね、どれみがお鍋引っくり返しちゃったの」と答えるハナちゃん。
「ハナちゃん、ありがとう」とお礼を言うおんぷ。それを聞いたハナちゃんニッコリ。消え際に「おんぷ、お仕事頑張ってね」と言って消滅。
もう一口食べて「苦~い!でも美味しい」と嬉しそうなおんぷ。まさに感動。
マジョガエルの呪いを解くための史上最大の「マジカルステージ」 先々代女王様=「マジョトウルビヨン」と「どれみ達」ほか多数の魔法使いの力が発動。
先々代女王様(マジョトウルビヨン)に対して、「お願いです。これからの人間界と魔女界の未来の為にも、マジョガエルの呪いを解いては頂けないでしょうか?」とお願いする女王様。
先々代女王様(マジョトウルビヨン)が手を上げる。すると、強烈な光が放たれる。
マジョガエルの呪いを解くために先々代女王様、どれみ達他多数の魔法使いのマジカルステージ発動。
そして元老院魔女達も・・・大勢によるマジカルステージ。
城に降り注ぐ虹色の光。
先々代女王様は、そのエネルギーを水晶玉のように丸くして、「マジョガエルの呪いよ、解けろ!」と言うどれみ達の言葉と共に空へ投げる。
マジョガエル村でもマジョ松、マジョ竹、マジョ梅がそれぞれ元通りに。
マジョ松、マジョ竹、マジョ梅がそれぞれ元通りに。
「あなた達の様な子が居るならば、人間界と魔女界の交流を再開してもいいのかも知れませんね」と言う先々代女王様。
先々代女王様=「マジョトウルビヨン」に「これから何処に行きますか?」と聞くババ。「人間界へ!」と答える先々代女王様。
長らく伏せられていた女王様の正体が判明する
長らく伏せられていた女王様の正体が判明する
長らく伏せられていた女王様の顔が明らかになる時がきた。
長らく伏せられていた女王様の顔!
メガネをかける女王様。「あ、ひょっとして・・・」と言うあいこ。
にっこりとして女王様は指を鳴らして正体を現す。なんと!どれみ達が驚く、その顔は「ゆき先生」だ。