『おジャ魔女どれみ』シリーズ(おジャ魔女どれみ19まで)とてもハ-トフルコメディな魔法少女シリーズ

『おジャ魔女どれみ』シリーズ(おジャ魔女どれみ19まで)とてもハ-トフルコメディな魔法少女シリーズ

皆さんはどの『おジャ魔女どれみ』シリーズが一番好きでしたか?『おジャ魔女どれみ』シリーズは、1999年2月から2003年1月まで放送された『おジャ魔女どれみ(無印)』『おジャ魔女どれみ♯』『も~っと!おジャ魔女どれみ』『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』また、番外編の『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』、そして『ドッカ〜ン!』の3年後を描いた公式小説『おジャ魔女どれみ16』からなるシリーズ作品。 どれみ達の成長と友情を描いたハートフル・コメディの超傑作を振り返りましょう。


おジャ魔女どれみ

友情をテーマにした作品。1999年2月7日から2000年1月30日にかけて全51話が放送された。シリーズタイトルと区別する意味で一部スタッフやファンの間からは『無印』と通称され、2005年発行の『おジャ魔女どれみ メモリアルアルバム』では『第1シリーズ』と表記されている。

次回予告の決めゼリフは「ハッピー! ラッキー! みんなにとーどけ!」()(第3話予告までは「ハッピー! ラッキー! みんなにとーどけ!」)で、最終回予告では「最後の魔法、みんなにとーどけ!」であった。オープニングアニメーションの変更は第25話から、アイキャッチの変更は第27話から行われた。また、序盤には効果音の変更が何度か行われている。

ドジで妹の春風ぽっぷからもバカにされる自称「世界一不幸な美少女」の小学3年生・春風どれみ。魔女に憧れ、好きな人に告白する勇気を魔法で手に入れたいと思っていた彼女は、ひょんなことから本物の魔女・マジョリカと出会う、この時マジョリカが魔女であることを、どれみが見破ってしまった為に、マジョリカは魔女ガエルの呪いの力により魔女ガエルとなってしまう。

魔女ガエルに変えてしまったマジョリカを元の姿に戻すため、どれみは幼なじみの藤原はづき、転校生の妹尾あいこ、後にはどれみの妹春風ぽっぷと共に魔女見習いとしての修行に励んでいく。

魔女見習いとしての修行を続けていた3人は、偶然にも人間界に潜む「バッドアイテム」というものを見つける。これは、かつて魔女界に封印されていた「バッドカード」がとりついたものであり、持ち主の願いと正反対の不幸をもたらす。3人は魔女界の女王様からバッドカードの回収を依頼される。

中盤からは別の魔女の下で魔女見習いをしている瀬川おんぷが登場。初めは自己中心的な性格で、どれみ達と違って魔法はあくまでも自分自身の為に使っていた彼女だったが、どれみたちとの触れ合いを通じて次第に変わっていく。

その後、どれみ・はづき・あいこ・おんぷは見習い試験などのすべての課題をクリアし、一度は晴れて魔女になるが、直後にクラスメイト全員から魔女であることを見破られる。おんぷがとっさに魔法でクラスメイトの記憶を消去した為にこと無きを得たが、禁断の魔法の反動を打ち消すブレスレットが完全に壊れ、効果を打ち消すことが出来ず、おんぷは24時間以内に助けないと百年の眠りにつく呪いにかかってしまう。

おんぷを救うことは禁忌に触れた罰にある者を救うことになり、魔女界の禁忌で同罪にもかかわらず、どれみ達は自分たちの魔女としての資格剥奪と引き替えにおんぷを目覚めさせる。

魔法の力を借りなくても、自分たちの努力で願いをかなえることは出来る。彼女たちは魔女から普通の人間の女の子に戻り、そして大親友となったのであった。一方で、元の姿に戻るすべを失ったマジョリカはMAHO堂を閉店することを決めた。

おジャ魔女どれみ

『おジャ魔女どれみ』シリーズの主人公「春風どれみ」

春風 どれみ(はるかぜ どれみ)は、アニメ『おジャ魔女どれみ』シリーズの主人公の魔女見習いの少女。MAHO堂に所属する「おジャ魔女」の一人で、メンバーの中心的人物。

ソナチネ幼稚園を卒園後、美空市立美空第一小学校に入学。3年2組⇒4年2組⇒5年1組⇒6年1組に在籍する。その後、美空市立美空中学校を経て県立美空高等学校に進学。
四年制大学を卒業後、母校の美空市立美空第一小学校に教師として赴任。

春風どれみ 小学3年生(1999年)  幼少時代はやんちゃだったが、今では「いるだけでみんなを楽しくさせることができ、誰とでも友達になれる」ような、担任の関先生やクラスメート、魔女界の女王様も認める心優しい少女。

魔女見習い服はピンク。お付きの妖精は「ドド」。ピアノの音がするポロンを使っている。魔法の呪文は「ピリカピリララ ポポリナペペルト」。マジカルステージでは「ピリカピリララ のびやかに」。ロイヤルパトレーヌの時は「ピリカパトレーヌ」。

春風どれみは、魔女見習いになりたてのとき、ホウキにうまく乗れずに振り回されたり、変身しても着ぐるみだったり、マジカルステージの失敗の原因を作ったりと、他のメンバーよりも苦戦振りが目立った。

春風どれみの口癖「あたしって世界一不幸(たまに幸せ)な美少女だ〜!」

春風どれみの口癖は、膨れっ面を左右に振りながらの「プップのプー」

ピアノの発表会の帰りにレストランでステーキを食べ、そのおいしさに大のビーフステーキ好きになり、将来の夢として「ステーキ屋さん」を挙げるほどであるが、劇中ではステーキを食べる機会をことごとく逃している。

第5期第13話における「ふぁみ」との会話によれば、その時点(小学5年生の3学期)でステーキを食べたのは、生まれたときから数えてもわずか1回のみとのことらしい。

小学5年生にして、孫のふぁみ(苗字は不明)と出会う。魔女見習いの彼女は、どれみが魔女見習いであったとは知らず、どれみに魔女が実在することを伝える為過去の世界に来た。

「どれみ」と未来から来た孫の「ふぁみ」は大のビーフステーキ好き

藤原はづき・妹尾あいこ・瀬川おんぷ MAHO堂に所属する「おジャ魔女」の仲間

はづきとあいこは、どれみが魔法を使うところをはづきと一緒に目撃した為、どれみが魔女ガエルになるのを防ぐため、どれみと一緒に魔法修行をすることとなった。

どれみの幼馴染。大きなオレンジ色のリボンでポニーテールにしている、MAHO堂のメンバーで唯一のメガネっ子。眼鏡を外した姿は稀にしか出てこなかったが、これといって変わった作画はなされていない。

また、場面に応じて眼鏡そのものにコミカルな作画が与えられることはよくあった。どれみとは対照的な性格で、おっとりとしている。少しとぼけた一面もあるが、些細なことで頑固なところも見せる。

ストーリーが始まった時点で既にどれみの親友だった。どれみが魔法を使うところを見てしまい、どれみが魔女ガエルになるのを防ぐため、どれみと一緒に魔法修行をすることとなった。魔女を目指すに当たっての動機は「自分の意見をしっかり言える勇気が欲しい」。

藤原はづき

藤原はづき

小学3年生の時に美空町に引っ越してきた。あいこにとって、どれみとはづきは美空小学校に転校してきて最初に出来た友達。

どれみが魔法を使うところをはづきと一緒に目撃した為、はづきと共に魔法修行を始めた。魔女を目指すに当たっての動機は「お父ちゃんに幸せになって欲しい」。

妹尾あいこ

大阪府出身で、どれみたちとは標準語ではなく大阪弁で話す。

魔女見習い服は水色。お付きの妖精は「ミミ」。ハーモニカの音がするポロンを使っている。魔法の呪文は「パメルクラルク ラリロリポップン」。マジカルステージでは「パメルクラルク たからかに」。ロイヤルパトレーヌの時は「パメルクパトレーヌ」

妹尾あいこ

マジョルカが魔女であることを見破ったため、魔女ガエルとなってしまったマジョルカを元に戻すべく魔女見習いになる。チャイドルとして活躍しており、また魔法にも優れた才能を発揮している。魔女を目指す動機は「ママが叶えられなかったトップアイドルの夢を私が叶える」。

瀬川おんぷ

(サインを見て)男子生徒全員「お~、本物だ~!」と大喜び。

魔女見習い服は紫色。お付きの妖精は「ロロ」。フルートの音がするポロンを使っている。魔法の呪文は「プルルンプルン ファミファミファ」。マジカルステージでは「プルルンプルン すずやかに」。ロイヤルパトレーヌの時は「プルルンパトレーヌ」。

瀬川おんぷ

魔女になって母親の果たせなかったアイドルの夢を果たそうと一生懸命だったのだが、その為「自分のために」禁断の魔法(人の心を操る魔法)を乱用して、時にはどれみたちを困らせる一面もあった。

このため初期のおんぷはいわゆる「ライバル魔法少女」という立場であった。本来、この禁忌を犯した魔女は恐ろしい災いがふりかかるのだが、おんぷはマジョルカから渡されていたお守り(ブレスレット)の効力によって、その災いを跳ね返していたのである。

最後には改心したのだが、その直後、どれみ達が魔女見習いであることがばれてしまい、みんなが魔女ガエルになるのを防ぐ為に人々(MAHO堂に押しかけて来ていたどれみ達の両親を始め、担任の関先生や玉木麗香らのクラスメイト)の記憶を消すという禁断の魔法を使ってしまった。

その結果、ブレスレットの効力が限界を迎えて壊れてしまい、禁忌を犯したことによりおんぷはその場に倒れてしまう。そして、倒れてから24時間以内に救われなければ、百年の眠りにつくという呪いにかかってしまう。それをどれみ達がマジカルステージで目覚めさせた。以降は、どれみ達の大親友として行動を共にする。

瀬川おんぷ

春風ぽっぷ 主人公春風どれみの4才年下の妹。

どれみの妹。しっかりしつつも結構ませた性格。よくどれみと喧嘩をするが、実はどれみのことが大好き。どれみ達が魔女見習いであることを知ってしまったため、自身も魔女見習いに。

春風ぽっぷ 主人公春風どれみの4才年下の妹。

「ぽっぷ」と「どれみ」はよく喧嘩をするが、実はどれみのことが大好き。

ケンカするほど仲がよい「ぽっぷ」と「どれみ」姉妹

「マジョリカ / マキハタヤマ(巻機山) リカ」とお付きの妖精「ララ」

人間界に住む魔女。どれみに魔女であることを見破られ、呪いによって魔女ガエルとなってしまう。さらに後日どれみが魔女見習いであることをはづき達が知ってしまい、3人(最終的に次期女王候補のハナまで加えると7人)の魔女見習いを抱えることとなった苦労人。

金銭的にがめつく口煩い性格だが、時にはどれみ達を叱咤激励して彼女らの心の支えにもなっている。

ララ
声 - 高村めぐみ
マジョリカのお付きの妖精。マジョリカに怒られてばかりのおジャ魔女たちを優しくフォローする役回りが多い。ときにはどれみ達とマジョリカの間で板挟みに遭うこともある。他のおジャ魔女たちを「ちゃん」付けで呼ぶのに対し、どれみとぽっぷだけ呼び捨てで呼ぶ。

おジャ魔女たちの妖精と違って、普段から言葉を話したり白猫に変身したりできる。美人だがマジョルカのお付きの妖精であるヘヘよりは年上。マジョリカ同様、温泉とエステが趣味で、サンバもマジョリカと一緒に踊ることがある。

「マジョリカ / マキハタヤマ(巻機山) リカ」とお付きの妖精「ララ」

おジャ魔女たちの同級生

MAHO堂の露店の人気が全然なく残っている景品が「どれみ」製作の物だけらしい。覗いてショックを受けるどれみ。

第4期最終回でどれみがラブレターを渡した相手は小竹であった。美空中学2年の秋であった(第6期第1巻p35〜38)。

小竹 哲也(こたけ てつや)
声 - 横手久美子
どれみ・はづきとはソナチネ幼稚園からの同級生。いつもどれみのことを「どじみ」と言っている。彼女とは些細なことでけんかするが原因を作っているのは、ほとんど彼の方である。

小学6年生の修学旅行の時に、どれみと暁が仲良くしている姿を見て、暁に対し嫉妬を抱き紙相撲で勝負を挑んだが負けてしまった。心の中ではどれみのことが好きで修学旅行の時に告白しようとしていたが、色々なことが重なり結局告白することは出来なかった。

スポーツ万能系キャラクターで、サッカー部に所属。第6期では県立美空高校に進学。入部したサッカー部では一年生であるにもかかわらず同部のエースストライカーとして活躍し、2年の時にはユース日本代表の監督も目をつけるほどの有力株の選手として成長している。 

高校2年になって、サッカー部副部長になり、高校3年になるとキャプテンに任命される。 身長も180cmの長身に成長し、女子からモテモテな模様。

小竹 哲也(こたけ てつや)「しょうがねぇなぁ、コレもらってやるか。どれみのグッズばっか残ったら商売になんね~もんな~」と皮肉る。

どれみは怒る。ケンカするほど仲がよい。

キャンプ場にきたけど、美空小の面々、自分達以外は誰もいない。貸切になっている。

『そんな~・・・素敵な人と出会って素敵な思い出を作る予定だったのに』と言うどれみ。
呆れ顔の渓介パパ、関先生、西沢先生。

「男が居たって誰もお前の相手なんかしない」と嫌味を言う小竹に対してキレるどれみ「小竹~!」

いわゆる「お嬢様系キャラクター」であり、万事において負けず嫌いかつ見栄っ張りな性格。高飛車な物言いの為、周囲を拒否しているように思われているが、クラスメイトのことを父によく話していたり、どれみ達のお願いに一肌脱ぐなど本当は素直で友達思い。

普段は島倉と一緒にいる姿がよく描かれているが、「真の、言い換えれば気が置けない友達」がいないことに悩む姿が見受けられる。美少女で男子から人気のある瀬川おんぷや飛鳥ももこを妬んでいるが、ももことは後に仲良くなった。

玉木 麗香(たまき れいか)「何かどれもイマイチだけど~そうね、あたしこれにするわ」

玉木 麗香(たまき れいか)が取っていったのは「みんなから好かれる魔法」がかかったグッズ。

それを知って「ピッタリ!」と笑う3人。

どれみの妹のぽっぷ「しっかり一番良いの選んでった」と不満顔

美空第一小学校 教員

美空第一小学校 教員「関(せき)先生」

3年2組/4年2組/5年1組/6年1組担任。どれみの3年から6年の担任。時には厳しく、時には優しく生徒達を見守り、生徒達から慕われている。基本的に生徒側の味方であり、MAHO堂運営の時も、生徒の問題行動の時も擁護していた。

生徒達に助言する際も各自の特性を見ている。時に冗談を言うのだが、どれみはそれを聞いて気絶したことがある。

大型バイクを乗り回し、剣道の審判の免許や華道の名取をも持っている活動的な人物。

どれみの3年から6年の担任「関先生」

関先生「さっきも言ったろ、ここは芸能界じゃないって・・・・・・やりなおし」

おんぷ「てへっ、失敗失敗」 おんぷの口癖は「てへッ」。

男子生徒たち「かわいいー」

関先生「みんなに言っておくけど瀬川が芸能人だからって特別扱いしない様にね。学校に居る間はあくまでクラスの一員として付き合う様にするんだよ」

養護教諭。担任は持っていないが、保健室で生徒達の健康管理と心のケアを行っている。生徒達から慕われていて、直接相談を持ちかけられることも。

その正体は魔女界の女王様である。

ゆき先生と女王様が同一人物であることを匂わせる描写はあった。第4期「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」第30話。女王様とゆき先生が病気になるタイミングが全く同じであった。

ゆき先生(正体は、魔女界の女王様)

魔女界を取り仕切る女王様。魔女名は第6期6巻の時点で不明。人間界の暦で1899年に即位。いつも素顔をベールで隠している。

魔女見習いをやめる羽目になったどれみ達が再び(三度)見習いに戻れるよう策を弄するかと思えば、魔女界ハワイアンセンターのお風呂で歌っていたりと、結構お茶目な一面もある。

ことあるごとにどれみ達に「例のもの」を授けている。女王となる前は、美空町のMAHO堂のオーナーであった。どれみ達のために超法規的措置をとるなど、粋な一面も見せる。魔女ガエルの呪いの解呪後、次期女王候補としてハナちゃんを推薦することを発表した。
ゆき先生は女王様の人間界での姿である。

魔女界の女王様

魔女界の女王様

現女王のお付きの魔女。女王に忠誠を尽くし、常に女王のことを考えて行動している。女王の意を受けて馬車の馭者や魔法使い界への密偵、どれみ達への伝令などを務めたりしている。

また、馬車の馬の世話も彼女が担当している。パオちゃんの世話も一時担当していた。いつもポーカーフェイス。

箒の乗り方は横座り。第3期最終話では、呪いの森につながる門前に立ちはだかり、単身森へ向かおうとする女王様を抗命してまで止めようとしたが、後を追って来た元老院魔女達の同伴の申し出を女王様が受け入れ、マジョハートの要請で道を開けている。

マジョリン

おジャ魔女どれみ#

愛情をテーマにした作品。 2000年2月6日から2001年1月28日にかけて全49話が放送され、2000年7月8日に劇場版1作品が公開された。

先々代の女王様など、後のシリーズの世界を広げる要素が次々と登場した。また、MAHO堂が花屋になったことから、作中に花言葉が多数登場した。次回予告の決めゼリフは「ドキドキ! ワクワク! クルクルまーわれ!」。オープニングアニメーションの変更は第24話から、アイキャッチの変更は第3話と第8話のマイナーチェンジの後第29話から行われた。第1話のみ次回予告BGMが「おジャ魔女はココにいる」のカラオケバージョンである。2002年度東京アニメアワード優秀作品賞受賞。

魔女はバラの木から生まれるのだが、100年に一度、とてつもない魔力をもった魔女の赤ちゃんを産むという「ウィッチー・クイーン・ローズ」の開花が間近に迫っていた。どれみたちが小学3年生の終業式の日、何も言わずにどれみたちの妖精などと一緒に魔女界の「魔女ガエルの村」に旅立っていったマジョリカに忘れ物を届けに行く途中、そのウィッチー・クイーン・ローズから魔女の赤ちゃんが生まれるところに居合わせたことから、1年間その赤ちゃんのママとなることを義務づけられてしまう。

小学4年生に進級したどれみたちは、新たに仲間となった瀬川おんぷとともに再び魔女見習いに戻って、その魔女の赤ちゃん・ハナちゃんを1年間育てることになる。無事に育てることができたならば、以前没収した水晶玉を返すことを女王様は約束した。どれみたちはなるべく魔法を使わずに、自分たちの力でハナちゃんを育てようと決心するが、慣れない子育てに戸惑うばかり。また落第すれば親権を剥奪されてしまうという魔女界の医者マジョハートによる検診を乗り越えながら、次第に一人前の母親として成長していく。

中盤からはハナちゃんを誘拐して魔女界から領土を取り返そうとする魔法使いたちが登場する。ハナちゃんを守るために新たな力を授かったどれみたちは、ハナちゃんを無事1年間育て上げるとともに魔法使い界と魔女界の戦争も回避させ、再び魔女になれることとなった。

しかしハナちゃんの魔力、そして、どれみたちとハナちゃんによって人間界と魔女界が再びつながりを持つことを恐れる先々代の女王様(の幻影)がハナちゃんに呪いをかけてしまった。その呪いからハナちゃんを救うため、どれみたち4人は呪いの森に入り、魔女としての力を使い切って千年の眠りにつくのと引き換えにハナちゃんの命を助ける。どれみたちの優しさと犠牲的精神に心を乱された先々代の女王様(の幻影)は姿を消す。そして、ママたちを慕うハナちゃんの必死の叫びが呪いを打ち破り、どれみ達は目覚める。

『おジャ魔女どれみ♯(しゃーぷっ)』 春風どれみ 小学4年生(2000年)

『も~っと!おジャ魔女どれみ』から魔女幼稚園の保母さんに転職。

マジョポンとマジョピーはマジョハート経営の小児科看護婦をしていた。

マジョポンとマジョピー

ハナちゃんの誕生

巨大な青いバラがついた木があった。驚いてるとその花の一つがどれみ達に急接近。そして、光りだす。

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