『NARUTO -ナルト-』の犯罪組織「暁」のメンバー

『NARUTO -ナルト-』の犯罪組織「暁」のメンバー

『NARUTO』に登場する犯罪組織である「暁」の個性的なメンバーを振り返ってみましょう。うちはマダラとトビ(うちはオビト)でさえも、完全にかませ犬であり、真の黒幕が「カグヤ」や「黒ゼツ」であったのは予想できませんでしたね。


うちはイタチ

木ノ葉隠れの抜け忍で、サスケの兄。17→21歳。身長175→178cm。体重57→58kg。6月9日生まれ。血液型AB型。

黒髪に黒い眼の風貌。目の辺りの皺も特徴の一つであり、アニメスタッフが公式ブログで原画を公開した際には「お父さんよりしわ深いって・・・兄さんはなんでそんなになるまで悩むかなぁ」と感想を述べていた。

アニメでは同じく暁に所属しているデイダラから「顔もイケてるし」と称されるほどで、弟サスケと良く似た風貌の美青年。なお眼は写輪眼を常時使用しているため、その影響でいつもは赤く見える。

うちは一族の血継限界「写輪眼」の究極形で、過去に数人しか開眼させた者がいないという「万華鏡写輪眼」を持つ。

忍術・体術・幻術全てにおいて秀でており、大蛇丸は「私よりも強い」とカブトに語っている。その事が大蛇丸がイタチの肉体を諦めて、暁から脱走せざるを得ない起因にもなっている。

性質変化においてはうちは一族が得意とする火遁系や水遁系を使用し、写輪眼でも追いきれないほどの印の速さなど忍としてのあらゆる能力が最高水準に達している。写輪眼による金縛りや幻術返し、高い殺傷力を誇る万華鏡の瞳術を使いこなす他、それ以外の術のレベルも高い。

特に幻術を得意としており、指一本で幻術を発動したり、そのまま効果を返したりするなども出来る。また少年期から突出していた手裏剣術のキレは健在で、死角から長門の輪廻眼の共通視界を全て封じてしまうほどの凄腕。

うちはイタチ

幻術「月読」でカカシを昏睡状態に追い込んだ。

万華鏡写輪眼「月読」

うちはイタチの右目の万華鏡写輪眼に宿った術「天照」(アマテラス)

うちはイタチの「須佐能乎」(スサノオ)

十拳剣(とつかのつるぎ)

八坂ノ勾玉

干柿鬼鮫(ほしがき キサメ)

霧隠れの抜け忍。29→32歳。身長195cm。体重83kg。3月18日生まれ。血液型AB型。
名前の通りサメのような顔立ちで、肌の色は青黒く、髪は藍色、小さい瞳はアニメでのアップ時に黄色で描かれる。

自身の里のある水の国の大名殺し、国家破壊工作などの重罪を犯した危険な忍。口調は慇懃・紳士的で丁寧語だが、性格は冷酷極まりない。

その凶悪な犯罪歴から「霧隠れの怪人」と呼ばれており、「霧の忍刀七人衆」の一人であった西瓜山河豚鬼を殺して奪った大刀・鮫肌を所有する。本来の霧の忍刀七人衆から殺して鮫肌を奪っているので、厳密には正式な霧の忍刀七人衆とは言い難い。

「霧の忍刀七人衆」だった「霧隠れの鬼人」こと桃地再不斬を「小僧」と呼んでいるが、詳しい関係は不明。暁のメンバーの中では、目的を語ることなく任務を遂行するタイプである。

チャクラを吸う愛刀の鮫肌を振るい、敵やそのチャクラを削り取る肉弾戦の他、自力で大量の水を発生させるほどの高位の水遁忍術を操る。

また、「鮫肌」と融合して半魚人のような姿になることもでき、水遁を応用した水中戦も得意とする。「鮫肌」の能力と、相手のチャクラを自分のチャクラとして還元できる能力から、暁の中でも莫大なチャクラを持ち、白眼で経絡系を透視したネジの見立てでは、元の三割のチャクラでも普段のナルトに匹敵する程で、そのチャクラ量故に、霧隠れでは「尾のない尾獣」とも呼ばれる。 

干柿鬼鮫

干柿鬼鮫のチャクラを吸う愛刀の鮫肌

大刀“鮫肌”(だいとう“さめはだ”)
暁の一員、干柿鬼鮫が持つ大刀。刀自体が意思を持ち、他人のチャクラを削り取り喰らう習性を持つ。使い手と融合して肉体を強化したり、鮫肌が喰らったチャクラを吸収して回復することも可能。

鬼鮫が里を抜ける前に前任の使用者・西瓜山河豚鬼を殺害して受け継ぎ長らく愛用していたが、キラービーとの戦闘中に鬼鮫からキラービーの下へと寝返り、以降は彼が所有している。

干柿鬼鮫の大刀・鮫肌使い

イタチの天照を使用して脱出している。

自来也先生の口寄せ・蝦蟇口縛り(くちよせ・がまぐちしばり)

デイダラ

岩隠れの抜け忍で、暁の最年少メンバー。爆破部隊に所属していた天才粘土造形師。19歳。身長166cm。体重50kg。5月5日生まれ。血液型AB型。

青い眼に長い金髪の風貌で、左眼は髪で隠れているがスコープがついている。一人称は「オイラ」だが、稀に「オレ」になることもある。語尾に「○○だ、…うん」と付けるのが癖。「芸術は爆発だ」や「儚く散りゆく一瞬の美」など、岡本太郎を意識したセリフが要所に見られ、「CO」最後の忍術も太陽の塔のような光を放ち爆発していった。

黒ツチや赤ツチからは「デイダラ兄」と呼ばれ慕われていたらしく、その彼や彼女の兄貴分的存在だった模様。ちなみに、土影であるオオノキの事は「俺の芸術をバカにしくさったじじい」として恨んでいる。

両手の平にある口で喰った粘土と自身のチャクラを混ぜて作った「起爆粘土」を用いる。なお、本人はこれを「爆遁」と称している。これにより様々な造形品を作り、粘土に混ぜるチャクラはC1からC4まで上げることができる。

爆発の威力は混ぜたチャクラの種類や量で調整可能となっており、花火程度の爆発力から最大級で小さな集落も吹き飛ばせるほどの破壊力を持たせることができる。これらの能力は元から彼に備わっていた能力ではなく、彼が岩隠れ在籍時に伝わっていた物質にチャクラを練りこむ術という禁術であり、彼が更なる美の高みを追求するあまりにその禁術を渇望し、禁忌を犯してまで手に入れた能力である。

その結果、追われる身となってしまい、その際に追手に放った起爆粘土に己の求めていた芸術を見出した後、抜け忍として暁に参加し、今に至る。

デイダラ

蛇を率いてイタチを捜していたサスケに遭遇・交戦となり、「C1」「C2」「C4」を使用後スコープで幻術を看破し、直接「C4」を食らわせて倒したかに見えたが、写輪眼で起爆粘土が土遁系統の術であり、故に雷遁系の術を受けると起爆しなくなる欠点を見破られた挙句自身の芸術を一蹴されて逆上、身体に起爆粘土を取り込むことで自らを強力な爆弾「CO」に変え、サスケと心中を図る。

しかし、サスケはマンダを口寄せしての間接的な時空間忍術で逃げてしまい、結局、自分だけが大爆発と言う名の「究極の芸術」となって死亡する。

彼が死亡したことに対して、仲間たちからは「惜しかった」、「彼は結構強かった」と述べられている。

デイダラ

一尾を狙って侵入した【暁】の一員・デイダラと戦い彼の左腕を潰すも、里を狙った攻撃を防いだ際に隙を見せてしまい、自身の砂の盾に仕込まれた起爆粘土の爆発の衝撃をまともに受けて敗北。気絶したところをそのまま暁に連れ去られ、守鶴を抜かれたことにより一度は息絶えたものの、救援に来たナルト達に身体を回収され、相談役・チヨの転生忍術により息を吹き返した。

デイダラは我愛羅(があら)を倒す。

暁の中でも人気のあるキャラクターの1人であり、第6回人気投票では主人公のナルトを抑えて3位、第7回では6位を記録している。

サソリ

砂隠れの抜け忍。砂隠れ所属当時は傀儡部隊の天才造形師と謳われ、「赤砂のサソリ」と呼ばれていた。35歳(外見年齢15歳)。身長164cm。体重47kg。11月8日生まれ(作者の岸本斉史と同じ)。血液型AB型。

普段は傀儡ヒルコの中に潜み行動、戦闘を行う。カンクロウの所有している3つの傀儡人形「烏」「黒蟻」「山椒魚」を作ったのは彼である。自身の作った作品には「赤砂のサソリ」を思わせるサソリのラベルが付けられている。

人間を傀儡に作り変えた人傀儡を作れる唯一の人間で、殺してきた人間を人傀儡に作り変えてコレクションしている。その中には歴代風影最強を誇る三代目風影も含まれ、人数はチヨとサクラを殺せばちょうど300人になるほどだった。

また、実年齢は35歳だが自身の体も人傀儡へと作り変えているため、容姿は砂隠れの里を抜けた当時の15歳のままであり、赤髪に茶色の瞳の風貌である。肉体の性質上永遠に歳を取ることはなく、『者の書』のプロフィールでは食事を摂る必要がないと明かされている。

時間にうるさく、人を待つのも待たせるのも嫌い。やや偉そうな口調で喋るが切れ者で洞察力も高い。砂隠れや音隠れにスパイを放っており、時期がくればスパイ達に自分の部下としての記憶を呼び覚ませる術を使う。「永く後々まで残ってゆく永久の美」を芸術とし、朽ちることの無い傀儡が、後世の操演者に魂として受け継がれることを望んでいた。

サソリ

サソリ

普段は傀儡ヒルコの中に潜み行動、戦闘を行う。

傀儡ヒルコ

磁遁(三代目風影の傀儡人形使用時)

実年齢は35歳だが自身の体も人傀儡へと作り変えているため、容姿は砂隠れの里を抜けた当時の15歳のままであり、赤髪に茶色の瞳の風貌である。

チヨバア&サクラとの戦いでは、ヒルコ、三代目風影、本体の順に傀儡合戦を繰り広げたが、チヨバア、及び自らが作った両親を模した傀儡に対する肉親の感情が一瞬攻撃の手を鈍らせたことにより、最後は自分の両親の傀儡に、自分の左胸に唯一残していた生身のパーツを攻撃され、自らを「傀儡になれなかった人間」と自嘲し、草隠れの里にある天地橋でスパイ(カブト)と会う情報を「無駄なこと」と前置きしつつ褒美として言い残し、死亡した。

最後は自分の両親の傀儡に、自分の左胸に唯一残していた生身のパーツを攻撃され死亡。

角都(カクズ)

滝隠れの抜け忍。91歳。身長185cm。体重63kg。8月15日生まれ。血液型A型
白目の部分は赤く、瞳の色は黄緑。普段は頭巾を被り口元はマスクで覆っているのが特徴。普段は冷静沈着だが、トラブルが起こると殺意が湧き仲間であっても容赦なく殺害するキレ癖があるなど、荒っぽい一面も持ち合わせている。

そのため過去にコンビを組んだ者はいずれも死亡しており、またナルトたちと交戦した際には人柱力のナルトは生け捕りにしなくてはならないのにも関らず心臓を奪おうとした。

戦闘時には飛段に油断しないよう常に忠告している。「信じられるのは金だけだ」と豪語するほど金銭に対する執着心が極めて強く、その性分なのか本人曰く「暁のサイフ役」を担当しており、人柱力捜索の傍ら賞金首を仕留めては換金所に赴いて資金を調達している。

また、質屋を経営している帳簿係の部下がいる模様。尚、ペインに対しては極めて従順で、たとえ賞金首を前にしてもペインの命令があればそちらを優先する。飛段とは価値観の相違はあるものの戦闘時には暁には珍しく協力的である。コンビを組んで行動している理由として、不死身である飛段は殺せないからと発言している。

戦闘における飛段とのコンビネーション技はお互いの類まれな不死身の能力を生かし、ほぼ死角がなく相性がよく、事実、戦闘において追い詰められ窮地に陥っても決して敗れることはなかった。また、角都と飛段のコンビもデイダラとトビのコンビ同様、冗談交じりの会話を楽しんでいる。アニメでは、アスマ班との戦いの終結後に密かに飛段の額当てを拾っていたりと割と面倒見は良い一面もある。

角都

パートナーの飛段と同様、相当の実力者である。「地怨虞」の能力により、体の一部を切り離し黒い繊維状の触手で操ることができ、逆に切り離された体を繋げることもできる。この能力で飛段の切断された首とデイダラのちぎれた両腕を縫い合わせた。他にその繊維で敵を縛り上げたり、心臓を奪ったりすることも可能。

より強い忍の心臓を生きたまま抜き取って経絡系やチャクラの性質ごとに移植し、それらを背中に宿している仮面の化け物4体として分身のように操り、自身と合わせて5種類の性質変化全てを操ることができるほか、己のを含め5つの心臓を補充することができ、一つでも残っていれば補充が効くため、心臓を補充し続ければ寿命をいくらでも伸ばせる。

角都(カクズ)と飛段(ヒダン)

飛段(ヒダン)

湯隠れの抜け忍。22歳。身長177cm。体重56kg。4月2日生まれ。血液型B型。
赤紫(ピンク)の眼に髪は銀髪でオールバック。言葉の節々に伸ばし言葉を使うのが特徴。「汝、隣人を殺戮せよ」を教義とし、殺戮をモットーとした新興宗教ジャシン教を信仰しており、その教義に沿って戦闘前や戦闘が決着した後も儀式のために時間を割く程の熱狂的な信奉者である。

同じく暁メンバーの角都とツーマンセルを組みながら二尾の人柱力・ユギトや、元・守護忍十二士の忍僧である地陸、木ノ葉隠れの上忍・アスマを圧倒した。

彼の使う「呪術・死司憑血」はある条件下で自らが受けた傷を特定の相手にも与えるという能力を持つ。
・陣図(円形の中に三角形)を自分の血で足元に描き、その中に留まること
・対象者の血液を摂取すること
によって能力が発動する。条件を満たすと同時に、身体に骸骨の様な奇妙な紋様が浮き出た状態になる。

この条件を満たし、自分または第三者の攻撃を受けると受けた影響を対象者にももたらす。この効果が発動した状態で己の急所を攻撃すれば相手の急所も破壊されたことになり、確実に相手を殺すことが出来る。

ただし陣図から出てしまうとリンクしなくなり自身にしかダメージを受けないが、陣図の中に戻れば効果は再び発動される。

なお、「死司憑血」の術は忍者ではなく宗教が生み出したものであるため、正確には忍術と言えるかどうかは不明だが、『者の書』では忍術・秘伝として扱われている。特異な能力と術だが、シカマルにちょっとした言動からその能力の仕組みを推測され、ペインの命令により一度撤退したことで対応手段を執る時間を与えてしまったことが敗因となった。

飛段

飛段(ヒダン)

飛段(ヒダン)

ジャシン教で習得した術。飛段の不死身の源である「呪い」はこの術による殺人で持続する。円と三角形の陣図を自身の血で描き、対象者の血を己の体内に取り込むことで発動する。

術者が陣図の中にいる限り術者が受けたダメージとまったく同じ傷を対象者に与えることができる。なお術者自身が傷つかねば発動しないため、この術を何度も使えるのは不死の飛段のみである。地面に陣が描けない場合は使用自体が出来ない、という弱点もある。

飛段の「呪術・死司憑血」(じゅじゅつ・しじひょうけつ)

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