ミシェル・プラティニの記者会見
2016年春に発覚したパナマ文書。租税回避:税金逃れをしたリストに、スペインバロセロナの現役スーパースターのリオネル・メッシなどとともにミシェル・プラティニの名前があがった。
折しも2015年にブラッター会長が一連の金銭スキャンダルの責任を取ってFIFA会長を辞任した。そこでプラティニFIFA副会長は突然有力な会長候補として名前が出る。
しかしFIFA副会長就任前にブラッター氏から個人的顧問料として約200万ユーロ(2億2600万円)を受け取っていたことが発覚。それが直接結びつくかは別にして、このパナマ文書によって、プラティニの隠し口座の存在が明るみに出る。プラティニは白か黒か?「嵌められた」という言い訳は通用しない。