戦闘美少女・美少女戦士物(バトルヒロイン)アニメの歴史 30作品

戦闘美少女・美少女戦士物(バトルヒロイン)アニメの歴史 30作品

戦闘美少女(バトルヒロイン)アニメといえば、古くは『リボンの騎士』(1967年)、『キューティーハニー』(1973年)、『ラ・セーヌの星』(1975年)、『風の谷のナウシカ』(1984年)などで戦うヒロインが現れ、『美少女戦士セーラームーン』(1992年)のヒロイン達が爆発的な人気を集めました。特に『美少女戦士セーラームーン』以降、少女向け作品において、2004年から開始されたプリキュアシリーズを筆頭に、この類型のキャラクターの作品が多く誕生しています。90年代の戦闘美少女・戦う少女(女性)アニメを中心に振り返ってみましょう。


おキヌ/氷室 キヌ(ひむろ キヌ)
声 - 國府田マリ子
300年前に15歳で一度死んだ村娘の幽霊。巫女装束がトレードマークで美神たちには「おキヌちゃん」と呼ばれている。身長156cm。B/W/H:78/56/80Aカップ。血液型はO型。序盤では幽霊らしく足が描かれていないことが多かったが、途中から足が描かれるようになる(アニメでは当初から描かれている)。

美神と横島が雪山で遭難したワンダーホーゲル部の男の霊を除霊するために訪れた御呂地岳で地縛霊としてすごしていた。最初は横島を身代わりにして解放されようとするも、美神の力により地脈から解放される。成仏の仕方がわからず、超薄給(日給30円)で美神事務所の一員となる。

幽霊でありながら、霊能力のない普通の人にも見ることができたり、物を持ち運んだり、場合によっては破壊することもできる(視認・物理干渉を自在にON/OFF可能)ベテラン幽霊で、近所の善良な幽霊たちからの信頼も厚い。

生身の人間との関係も良好で、常連であるスーパー「マルヤス」の店主からは、「そこらの生きてる奴より信用できらあ」と評されるほどである。

少々天然ボケで、作品全体に関わる地雷を踏んだり、生きた人間なら即死ものの攻撃を受けた直後に「死んでてよかった」と言うのがお約束。趣味や好みが古風で時代がかっている。また、芯は強く頑固なところがあり、自分が一度こうだと決めたら断固として譲らない。

おキヌ/氷室 キヌ(ひむろ キヌ)

六道 冥子(ろくどう めいこ)
声 - 西原久美子
六道家に1000年以上伝わる式神十二神将を使役する式神使い。箱入り娘で、天然ボケで常識外れ。GSと思えないほど弱い精神力の臆病者。美神とはGSの国家試験の会場前で出会う。式神を大勢引き連れて移動していた際、周囲の人の迷惑になるから式神をしまうよう注意され、以後自分を怖れて避けなかった美神を慕うようになる。

しかし美神にとっては苦手な相手であり、試験会場前での一件を悔やんでいる。セリフは間延びしており、さらにボケをかます。アニメでは時折お嬢様口調で話す。ニンジンとレバーが嫌い。
式神は、普段自身の影の中に宿し必要に応じて呼び出す(用もないのに出している事が多く、コントロールは非常に不安定)。

些細な事でもすぐ動揺する性格のため、高頻度で式神が暴走(プッツン)し、周りの全てを破壊しつくす。彼女の暴走は、GSチームにとって敵の攻撃以上の脅威であり、敵以上に味方から恐れられている。そのため、GSとしての除霊依頼の成功率が異常に低く、一時期はGS協会が冥子のGS免許の停止処分並びに剥奪を検討した程である。

六道 冥子(ろくどう めいこ)

『魔法騎士レイアース』(1994年)

『魔法騎士レイアース』(マジックナイトレイアース Magic Knight Rayearth)は、CLAMPによる日本の漫画作品。またはそれを原作としたテレビアニメ、ゲーム、OVAなどの作品。1994年から1995年にかけてアニメ化され、のちの1997年にはOVA化もされた。

1993年、東京タワーでの社会見学中、中学2年生の3人の少女獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風は偶然出会った。窓の外、眩い光の中に浮かび上がる謎の少女の幻影を見た3人は、その直後異世界「セフィーロ」に召喚される。そこで出会った導師クレフの導きを受けて、3人は魔法騎士(マジックナイト)としてセフィーロを救う旅に出ることに。

『魔法騎士レイアース』(1994年)

獅堂 光(しどう ひかる)
声 - 椎名へきる
14歳の中学2年生、8月8日生まれ、身長145cm、血液型はO型。両親(作中では未登場)と3人の兄の6人家族で、愛犬は閃光(ひかり)。アイスクリームが好き。実家が剣道道場で、小さい頃から剣道を習っていたため剣が得意。幼稚園児の頃、父親に剣道で勝っている(父親はその時のショックで修行の旅に出ている)。長い間家には帰らない父親に代わり、3人の兄から可愛がられている。テーマカラーは赤。

明るく元気いっぱいで誰とでも仲良くなれる反面、非常に頑固者。ややボーイッシュ口調で、一人称は「私」。海や風は「ちゃん」付けで呼ぶが、セフィーロの人物は基本的に呼び捨てで呼んでいる。背が低く、年齢よりも幼く見られやすい。女子校に通い、学年を問わず人気者。3人の中で1番運動神経が良い。閃光と接していることから、動物と意思疎通ができる。3頭身の描写になると、時々猫の耳とシッポが出る。

獅堂 光(しどう ひかる)

龍咲 海(りゅうざき うみ)
声 - 吉田古奈美
中学2年生、3月3日生まれ、身長158cm、血液型はA型。両親のみの3人家族。好きな食べ物はスパゲッティ。テーマカラーは青。モデル体型の美人。3人の中では1番長身。お嬢様御用達の女子校に通っている。フェンシング部所属。エテルナへ行く時に借りた剣も、後にプレセアに創ってもらった剣も、光の物より細身。興奮しやすく怒りっぽい反面、根は仲間思いで優しく非常に繊細。口調は典型的な女言葉で、一人称は「私」、他人への呼称も基本的に呼び捨てである。

東京タワーで光や風と一緒だった時に突然セフィーロへ召喚される。クレフより授けられた魔法は水。第1部で「水の龍」、「蒼い竜巻」を習得し、第2部では新魔法「氷の刃」を習得した。海の神殿において、水の魔神・セレスを手に入れる。趣味はケーキ作りでありながら、本人は甘いものが苦手。他人に毒味(?)させて自分は食べないようである。アニメ版ではクレフに恋する。

龍咲 海(りゅうざき うみ)

鳳凰寺 風(ほうおうじ ふう)
声 - 笠原弘子
中学2年生、12月12日生まれ、身長156cm、血液型はA型。好きな食べ物はてっさ、塩辛、もずくと渋いものが多い。両親と姉の4人家族で、作中には姉のみ登場。テーマカラーは緑。名門の女子校に通っている模様。いつもおっとりした笑顔で、お嬢様口調な反面、非常に洞察力に優れ頭の回転が速い策略家。一人称は「私(わたし)」、アニメでは「わたくし」。他人への呼称は基本的に「さん」付けである。
クレフより授けられた魔法は風。3人の中で唯一回復魔法や防御魔法がある。弓道部所属(後にプレセアに創ってもらった武器は剣)。空の神殿において、風の魔神・ウィンダムを手に入れる。沈黙の森で出会ったフェリオとは恋仲となった。

普段は眼鏡をかけているが、魔神に乗ると眼鏡が消える(甲冑の効果で裸眼の視力が上がる模様)。連載予告時のイラストでは眼鏡無しだった。

鳳凰寺 風(ほうおうじ ふう)

中学2年生の3人の少女「獅堂光」、「龍咲海」、「鳳凰寺風」は魔法騎士(マジックナイト)としてセフィーロを救う旅に出ることに。

炎神レイアース
声 - 田中秀幸
光が操ることのできる炎の魔神(マシン)。一角と炎のたてがみがある赤い狼(獅子)の姿。炎の神殿で眠りについていた。イーグルいわく攻撃重視で、剣の威力は3機中最強。“炎”、“情熱”、“未来”を司る。
アニメの第二章では、光の心に直接話しかけたこともあった。
モコナ同様、自動車関係の名称が付いていない。RAY-EARTHは英語で「光る大地」。
OVA版ではレクサス(ライオンの姿)として登場したが、Vol.2で破壊された。初期設定の段階での命名案も「レクサス」だった。

海神セレス
声 - 玄田哲章
海が操ることのできる水の魔神。青い龍の姿。海の神殿で眠りについていた。“水”、“優しさ”、“現在”を司る。イーグルいわく機動力重視。

空神ウィンダム
声 - 大塚明夫
風が操ることのできる風の魔神。2対の翼がある緑色の鳳凰の姿。空の神殿で眠りについていた。“風”、“知性”、“過去”を司る。イーグルいわく防御重視。

炎神レイアース・海神セレス・空神ウィンダム

『愛と勇気のピッグガール とんでぶーりん』(1994年) 美少女がブタに変身して戦う異色コメディ

『愛と勇気のピッグガール とんでぶーりん』は、毎日放送(MBS)、TBS系列(ただしテレビ山口を除く)で1994年9月3日から1995年8月26日まで毎週土曜日午後6:00-6:30の枠にて放送された。全51話。

製作発表当初は、まだ題名が正式決定されておらず、仮題名の『ぶーりんごキッス』と表記されている場合もある。ただし、制作局のMBSやTBSの放送権利が失効した後は、広島県の広島ホームテレビ(テレビ朝日系列)などにおいて再放送された。

一般的な変身もののヒロイン・ヒーローは、変身後の方が美しく(格好良く)なるのだが、この作品はその逆をついた設定であった。

聖林檎学院中等部に通う中学1年生の少女・国分果林。ある朝、学校に遅刻しそうになって急いでいた果林は、道端で偶然子豚を見つける。しかしその子豚はブーリンゴ星という星の王子様・トンラリアーノ3世(トンちゃん)で、修行のため地球に来ているという。そして、いきなり「果林に変身してスーパーヒロイン『ぶーりん』として活躍してほしい」と頼む。しょうがないと、果林が変身してみると、なんとピンクの『ブタ』になってしまった。

当然果林は断るのだが、『ぶーりん』としていいことをすると真珠が1つずつ与えられ、真珠が108個溜まったら果林の望む姿に変身できるようにするということで、仕方なく妥協するのだった。

『愛と勇気のピッグガール とんでぶーりん』(1994年)

国分果林(こくぶ かりん)
本編の主人公。聖林檎学院中等部に通う中学生。趣味は絵画。11月23日生まれ(いて座)で、血液型はO型。テニス部所属。前向きで明朗快活、お調子者の心優しい少女。巻き毛のポニーテールに青い飾り玉の付いたリボンをしている。身長152cm、体重41kg。

トンちゃんに見込まれて愛と正義のピッグガール・ぶーりんに変身するが、本人はぶーりんの姿を恥ずかしく思っており(ごく一部を除いて嘲笑の種にされるため)、憧れの「キューティチャオ」のようなスーパーヒロインになるために真珠を集めようと奮闘する。

クラスメイトの光一のことが好きで、恋敵の薫に対してコンプレックスを持っている。好意を寄せられている琢磨先輩のことが苦手。
運動音痴だが、ぶーりんになってからはランランステップが唯一の得意種目になる。

国分果林(こくぶ かりん)

国分果林(こくぶ かりん) セーラームーンのヒロイン同様に、元気で明るいややオバカキャラ。

国分果林(こくぶ かりん)は、自分がぶーりんだとバレてしまうと一生ぶーりんのまま元の姿に戻れなくなってしまうため正体を明かすことができず、光一が果林の方ではなく、ぶーりんとしての姿の方に惹かれていることに対してジレンマを持つ。

アニメでは最終決戦で地球最大の危機に向かおうとするも光一に何度も引きとめられたために、結局彼の目の前で自分がぶーりんであることを明かしてメタモルフォーゼする羽目になってしまい、決戦を制すもぶーりんから戻れなくなってしまった。最終回でそのままブーリンゴ星に行かされそうになったが、「あたしを果林に戻して」という涙の懇願を聞き入れたトンラリアーノ2世の力によって元の姿に戻った。

愛と正義のピッグガール「ぶーりん」

アニメ版『赤ずきんチャチャ』(1994年) ギャグ中心の美少女戦隊モノ。ドタバタコメディ要素が強い。

『赤ずきんチャチャ』(あかずきんチャチャ)は、彩花みんによる日本の少女漫画作品。またこれを原作にしたテレビアニメ。

アニメは1994年1月7日から1995年6月30日まで、テレビ東京系列にて毎週金曜夕方6:00 - 6:30放送。全74話。スポンサーの意向で原作漫画にない要素が追加されている。

アニメ化当初はアニメ雑誌などでも決して注目されていなかったが、キャラクターのぶつかり合いに加え、実験的ともいえるギャグ演出に急速に評判が高まり、3度にわたってアニメ雑誌の表紙を飾るまでになった。

平和な世界が続いていたある時、魔界に強力な魔力を持つ大魔王が現れ、国王と王妃を石像に変え、その娘・チャチャをも倒そうとしたが、国王の父、大王であるジーニアスによって城に結界が張られ大魔王は城に封じ込められた。

しかし、ジーニアスは大魔王の魔力によって小さな宝石にされてしまった。国に仕えていた若きセラヴィーは、まだ幼い赤ん坊のチャチャと、ジーニアスである小さな宝石を手に、安全な山奥へ逃げ込んだのである。それから、数年後、チャチャの居所を掴んだ大魔王は次々とチャチャに刺客を送り、王家の血を絶やそうとする。

アニメ版『赤ずきんチャチャ』(1994年)

チャチャ
声 - 鈴木真仁
主人公。赤い頭巾がトレードマークの魔法使い。
王女にして大魔王を倒すことのできる唯一の存在でもある。そのため王家最後の生き残りとして、セラヴィーに匿われ保護されてきた。プリンセスメダリオン、しいねちゃん、リーヤとの協力により、マジカルプリンセスに変身する。

大魔王討伐後は、お助けブーメランを使い次々と問題を解決していく。

「チャチャ」は元気で明るいオバカキャラ。魔法能力は未熟だが、結果オーライなところがある。

チャチャが召喚魔法を使ったとき、違うものを出すのがお約束。一発で正しいものが出ることが少ない。

怪獣やネズミを召還すると小さな怪獣、ネズミのおもちゃが出てくる、ボートを召還すると棒(ぼう)と戸(ドア)が合体した変なものが出てくるような予測できない展開。召還魔法で何が出るかが毎回楽しみになる。

アニメ版『赤ずきんチャチャ』は楽しいギャグ演出がいっぱい。基本はギャグアニメ。

ガンダム、マジンガーZ、ライディーンなどがモチーフのロボットのパロディギャグ、13日の金曜日のジェイソンのパロディキャラ、天才バカボンの「西から昇ったお日様が・・・」の引用などがあり、大人は懐かしく楽しめる。

『赤ずきんチャチャ』は過去の人気アニメのパロディ・オマージュを生かしたギャグが散りばめられている。

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