冒頭の「おっくせんまん おっくせんまん」。
さらには「瞳のレイザービーム」「エキゾチック・ジャパン」「男を女をハーフを」など、いまみても刺激的なフレーズに満ちている作品。
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荻野目洋子 六本木純情派 1986.10
「六本木純情派」というタイトル、そして荻野目洋子独特の声。
「Who are you ・・・遊び馴れた六本木」や「ワル気な瞳」など、刺激的なワードに満ち溢れていた一曲。
この曲で東京、六本木という「特別な場所」を想った人も多かったのでは。
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矢沢永吉 - SOMEBODY'S NIGHT 1989.04
もしかすると私たちの世代にとっての矢沢永吉はこの一曲かもしれない。
サビの「SOMEBODY'S NIGHT」からは、いまでも問答無用のYAZAWAを感じる。
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GEISHA GIRLS - 少年 1995.05
ダウンタウンの番組内で立ち上がった企画だったため、イロモノ路線と思いきや詞は売野雅勇が提供し曲は坂本龍一が提供した本気の作品。
ダウンタウンがやたら真面目に歌う姿自体が笑いともなっていたが。
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中谷美紀with坂本龍一 - 砂の果実 1997.03
この曲をすでに成人してから聴いた人も多いだろう。
「生まれてこなければ・・・」「空っぽの大人に・・・」の一節など、衝撃的な詞とメロディーを憶えている人もいるのでは。
売野雅勇氏にとって、作詞家キャリア15年で出会った中谷美紀への作品提供は、数ある作品のなかでも代表作として位置付けられている。
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本記事では作詞家・売野雅勇氏が手掛けた作品の一部を紹介したが、売野氏が手掛けた楽曲は膨大にあり、80年代を代表する作詞家であったことは明らかである。
下記リンクから、その数々の作品を確認してもらいたい。
売野雅勇 - Wikipedia
”'70'80'90Best Vol.22 作詞家・売野雅勇セレクション” by ミドルエッジ on AWA
売野雅勇氏が、自身の作詞家キャリアを綴った一冊
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