アニメ『ガサラキ』二足歩行ロボットが登場!能を取り込んだ和風テイストのSF作品!!

アニメ『ガサラキ』二足歩行ロボットが登場!能を取り込んだ和風テイストのSF作品!!

『装甲騎兵ボトムズ』を手がけた高橋良輔が、『蒼き流星SPTレイズナー』以来、13年ぶりに監督を務めたテレビシリーズのロボットアニメです。高橋が手がけるリアルロボットテレビアニメとしては、初めての半年2クールシリーズでした。第1話から最終話まで全て見なければ理解できないSFアニメ作品です。


ガサラキ

1998年10月4日から1999年3月28日まで全25話にわたってテレビ大阪発テレビ東京系列で放送されたサンライズ制作のアニメーション作品。

アニメ『ガサラキ』

あらすじ

自衛隊の全面的な協力の元に新型兵器の開発を進める総合企業「豪和インスツルメンツ」。彼らが開発をしていたのは、古からの伝承を取り入れた二足歩行兵器「タクティカル・アーマー(TA)」だった。

シャーマンの能力を内に持つ、「嵬(かい)」と呼ばれる能力者「豪和ユウシロウ」は、豪和ファミリーの四男。

民間人でありながら、TA実験中隊に派遣されたユウシロウは、嵬としての能力を発揮してTAの開発を前進させる。そして、彼の能力は「ガサラキ」と呼ばれる巨大な力を呼ぶためにも必要とされていた。

もともと嵬の一族であった豪和ファミリーは、能の舞いを通じて「餓沙羅(がさら)の鬼」と呼ばれる現象を呼び起こし、

※骨嵬は、ガサラキの降臨によってもたらされたとされる武具もしくは神器 。

「骨嵬(くがい)」と呼ばれる鎧の巨人をロボットのように操ることができる一族だった。中でも嵬の能力者は、唯一「骨嵬」の操縦が行えた者として利用され続けていたのである。

その骨嵬を基にして極秘裏に開発されたのがタクティカル・アーマーだったが、何と同じようなサンプルを元に、二足歩行兵器「イシュタル」を開発した謎の企業があった。

ユウシロウと同じ能力を持つ「ミハル」を利用し歴史の影で暗躍してきた「シンボル」である。

同じ伝承が発端となり、別々の企業で作られた2種類の二足歩行兵器。

そして同じ能力を持ち、互いに惹かれあうように出逢ったユウシロウとミハル。2人は共に行動するうちに自分たちのルーツを知ることとなる。そして世界情勢に暗雲がたちこめ、クーデターの発生やアメリカとの全面対決を経て、ユウシロウとミハル、特務自衛隊の面々は自分たちが日本や世界のために何を成すべきかを知っていく。

このアニメでは、2つの話が併走します。1つめの物語は、ユウシロウとヒロイン・ミハルとが自らの出自と「ガサラキ(餓沙羅鬼)」の謎に翻弄される様子が描かれています。そして2つめは、日本とアメリカの物語で、世界的な政情不安と食料不足の中、アメリカが穀物の輸出停止を宣言した事によりクーデターが起きます。

ユウシロウとミハル、二人が使用するメカニックについて

表向きは豪和兄弟の四男だが、実際には空知の孫に死亡した憂四郎の記憶を移した存在。民間人ながらタクティカル・アーマーの操縦者として特務自衛隊に出向しており、特自では便宜上「大尉」の肩書きを与えられている。「嵬(かい)」と呼ばれるシャーマンの素質を持つユウシロウは、「餓沙羅(がさら)の舞」を舞うことによって強大な力を呼び出すことができ、そのための実験材料として扱われている。家族にも実験材料としか見なされていないため、感情を押し殺した部分があり、あまり明るい表情を見せない。
ミハルとの出逢いを契機に自分の出生の秘密を知ったユウシロウは、一度は豪和や特自から離れるものの、国際情勢や嵬としての運命から逃れられず度々戦闘の日々に引き戻されてしまった(12話、21話)。平安時代に生きていた前世の自分がそうであったように、戦いの道具として利用されていたユウシロウとミハルだったが、最後には自分の手で未来を選び取り、永く自分たちを苛んできた悲しい運命から脱して、限りある命を精一杯生きようとする。

豪和ユウシロウ

豪和総研が総力を挙げて開発した新型二足歩行型兵器。ひとつのコンピューターに全システムを制御させるのではなく、腕、足といったパーツごとにコンピューターを搭載させることで複雑な駆動システムの制御に成功した。つまり搭乗者は、その末端のコンピューターを更に統括するマスターコンピューターに指示を与えるだけでいいのだ。その方法は極めて簡略化されており、音声入力システムを採用することで刻々と変化する戦況にフレキシブルに対応できるようになっている。
ただし誰でも扱えるものではなく、100%のポテンシャルを引き出すのはユウシロウのような「嵬(かい)」に操縦させるか、嵬をひとりでも戦場に投入して、その能力を他の操縦者に波及(機能相転移)させるしかない。
もともと「骨嵬(くがい)」と呼ばれるオリジナルの巨大な鎧人形を復元させることが研究の目的だったが、骨嵬から抽出したサンプルが人工筋肉の特性を秘めていたため、タクティカル・アーマーの開発計画がスタート。100%の骨嵬の復元が難しいと判断された現在では、復元計画が一時凍結されタクティカル・アーマーの量産化が進められるようになる。ユウシロウがいるとTAの能力が上がる。

武器:スモークディスチャージャー、アルムブラスト、リフティングウインチ。

ユウシロウが使用するTA「壱七式戦術甲冑 雷電(ライデン)」

そんなユウシロウがある日、「飢沙羅の舞」の実験の途中に謎の少女ミハルと精神接触した事が物語の展開に繋がっていく

http://mangabuzzca.com/archives/3608

『ガサラキ』和風テイストの鋼鉄魂!!これぞ日本のロボットバトルアニメ!! | MANGA BUZZCA(マンガバズーカ)

ユウシロウと同じ能力を持つ少女。シンボルではインヴィテイター(嵬)として実験に利用され、戦闘に於いては鈴蘭のマークの入ったイシュタルに搭乗。インヴィテイターとしての卓越した戦闘能力を発揮する。
1話で餓沙羅の舞いを舞っていたユウシロウと精神接触により出逢い、ベギルスタンの石窟教会で初めて生身のユウシロウと再会する。実はユウシロウとミハルは前世でも同じ境遇にあり、やはり嵬として利用される存在だった。淡い想いを抱きながらも悲しい運命に翻弄され、成就させることなく果てた前世を引きずっていたミハルは、現世でもユウシロウと邂逅し、共に惹かれあう存在となる。そして共に行動するうちに深い絆でユウシロウと結ばれた彼女は、ついに24話でシンボルとの決別を決心。父親のように世話をしてくれた評議員のメスに別れを告げ、ユウシロウの元に戻ってきた。
幼い頃からインヴィテイターとして育てられ、実験に利用されてきたため、感情の起伏がほとんどなく、常に険しい表情をしている。芯の強い性格も、悲しい境遇がそうさせてしまったのである。だがメスとの別れの際には、無意識に涙を流し、彼女の変化を体現した。

ミハル

豪和のタクティカル・アーマーとコンセプトを同じくする新型二足歩行兵器で、謎の総合企業「シンボル」の製品。シンボルではメタル・フェイクと呼ばれており、嵬はインヴィテイターと呼称される。インヴィテイターのミハルと、中国で発掘されたとも言われる骨嵬のサンプルの一部により、豪和とは関係なく独自に開発を開始。豪和よりも開発スタート時期は早かったものの、サンプルの不完全さと設計理念が同じだったことが影響し、そのスペックはタクティカル・アーマーを大幅に上回ることはなかった。

シンボルと豪和は秘密裏に開発を進めていたため、互いに同じ兵器を開発しているなど知る由もなかったが、ベギルスタンの戦闘で初対決し、その存在を認識するようになる。
ちなみに鈴蘭のマーキングはミハル機である証。鈴蘭の花は、前世で憂四郎に贈られた思い出の花。だがその記憶は現世の彼女にはない。
主な武器:LOSAT(対戦車ミサイル)、50mmグレネードランチャー、ギロチン、65mm連射機関砲など

ミハルが使用するメタルフェイク(MF)「イシュタルMk-II」

タクティカル・アーマーの特徴。

メカニックを操縦するパイロットは、注射を打っていました!!

TAパイロットの生体維持に使用される薬剤の通称。主に静脈への注射によって投薬される 。
A液・B液:効果不明 、D液:強力な覚醒効果 、S液:鎮静効果。

インジェクション

人工筋肉。TAの駆動を行う。パイロットの意思を読みとる。元は骨嵬の一部を培養したものである 
元来2足型ロボットの歩行は、地形のファクターがあまりにも多岐にわたるため困難とされていたが、 『頭脳』をコンピュータ制御ではなく、自然界の昆虫と同じく『四肢』の筋肉に動きを記憶させることで、 時速60kmの歩行速度と、驚異的な運動性能を得ることが出来た。
主人公とヒロインは、鬼と共鳴する一族の能力を受け継いでおり、人工筋肉ロボットを巧みに操る力として発現していた。

TAは、オカルト的な鬼の細胞を基にした人工筋肉『マイル1』によって稼動されている。

舞の踊り手のトランス状態に似た状況。心拍数と血圧が著しく上昇する 。これを起こすとみんな『ハァハァ』言い出す。

メンタルバースト

豪和一族について

旧家・豪和家は古来から続く能楽の家元で、同時に日本経済を影で操るほどの財力を持った一家で、代々『骨嵬(クガイ)』を組成を研究し、その技術が戦略二足歩行兵器TAを生み出しました。

古くから骨嵬を伝承する一族。その血統には骨嵬を操る嵬(カイ)が出現する 
豪和インダストリーを一族支配しており、特務自衛隊にも血族を送り込んでいる。平安時代には渡辺党という軍事豪族だった。
また四男の豪和ユウシロウの嵬としての力を、骨嵬の機能を採り入れた(似せた)TAを操縦させる事によりその能力を適用。向上させた上で、鬼哭石の郷の石舞台(閾)でユウシロウに餓沙羅の舞をさせて餓沙羅鬼を呼び出そうとした。

豪和家

ガサラキを召喚する能力を持っており、前世の記憶を持つ。

豪和家のシンボル、インヴィテーター(嵬)。

豪和兄弟の長男。絶対的な破壊を求め、タクティカル・アーマーの開発や餓沙羅の鬼の呼び出し実験を指揮する。13話では行き過ぎた彼のやり方に対して、乃三朗は清継と清春にどちらの指示に従うか選択を迫る。そこで2人に支持された一清は、乃三朗を押しのけ新たな当主として一族の頂点に立つことに成功した。
西田を持ち上げてクーデターを裏で進めた一清は、西田の死後も野望達成のために行動し、実の妹である美鈴さえ野望のために利用する。あくまで自分の野望のために生きた一清は、結局ユウシロウだけではなくあらゆるものを、野望達成の道具としてしか見ていなかった。
ただ、誰よりもガサラキの力を欲していた一清にとって、自分に嵬の素質がないことはかなりショックなことだったようであり、それがユウシロウや美鈴に対しての冷徹さに繋がっているのかもしれない。

豪和一清

アニメで、物凄い存在観を放ちインパクトを与えた西田啓

西田啓

西田啓とともに腐敗していく祖国日本を本気で変えようとするのが、広川顕郎。

特務自衛隊の参謀にして青年将校。
階級は中佐。
ベギルスタンへのTA部隊(教導団第三実験中隊)派遣を強引に推し進めた人物。
西田啓と思想を同じくしており軍事統制下の日本再生を目指してクーデターを画策している。
経済学部出身で政経事情に精通している。

髪型は刈上げヘアで、わりと小柄な人。
常に制服姿に身を包んでおり、戦闘服は着てない。
前線ではなく指揮陣営に属している。

見かけによらず強硬な性格で現場の自衛官を使って新兵器の開発実験を強行したりなど非人道的な手段をとることもあるが、平気で非道を行えるような人物ではなく、一清と違って悪人になりきれないキャラクター。

国を想う心は西田啓に負けないほど強く、日本という祖国を愛する心から、それに応える手段として自衛隊という組織に身を置いた。

広川顕郎

海外派遣用に組織された第4の自衛隊で、通称は特自。特自の隊員は、陸・海・空の各自衛隊から必要に応じて集められる。英語名称 Japan Special Self Defence Force(JSSDF)。専守防衛を旨とする自衛隊にあっては異色の存在で、階級の呼び方も軍隊式である。
ユウシロウは、教導団第3実験中隊に所属している。

特務自衛隊

物語終盤では・・・

この画像はアジア難民が作ったコロニーで、治外法権的な存在であるが、その日本に溶け込まない姿勢は西田たちから危険視され、穀物モラトリアムから発生した混乱の中で制圧の対象とされる。ユウシロウとミハルが豪和の追跡から逃れるため一時期潜伏した。

日本は、アジア難民を抱えていてた。アメリカの穀物モラトリアムで荒廃していく。

ミハルの所属する組織「シンボル」

国際企業をいくつも傘下に抱える世界規模の複合企業。
古くから「ナダ」プロジェクトを通してガサラキの秘密に迫ろうとしており、同じ目的を持つ豪和と対立していく。 
ユウシロウくんが何かしらするとすぐに人工衛星でキャッチする 。ミカヅキのようなマークがシンボル。

シンボル

秘密結社としてのシンボルを支配する謎の男。作中、最もガサラキ(ナダ)と呼ばれる存在の知識に精通し、ユウシロウやミハルたちの行動に陰に陽に影響を与える。指示を出すときには常に音声変調が施された電話を用い、人前に姿を現すことはめったに無いため、その正体を知っているものはわずかである。

西田がクーデターを成功させた時、アメリカに協力していたファントムは西田と接触。互いの理想を理解するものの、結局相容れぬまま別れた。

最終回では、念願の「餓沙羅」現象を目の当たりにし、それに取り込まれて消えてしまう。おそらくは、嵬としての運命から解き放たれ死ぬことこそが、彼の最大の目的だった。

シンボルCEOのファントム・F・フィーゼラ。

ガサラキとは?

豪和一族とシンボルは、餓沙羅を呼び起こすためにユウシロウの餓沙羅の舞とミハルの身体機能を生体化学的に極限状態にした実験を行っていました。そして、二人の精神はお互いに干渉し合います。
 実は彼ら嵬は、幾千年にも及ぶ過去に生きて来た嵬達の記憶が遺伝子に記録されている特殊な人種でした。しかし、過去の意識が餓沙羅鬼の恐怖を思い起こさせてしまい、ユウシロウは自らの意思で舞を中断しました。

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