作品紹介
1977年日本公開。
シリーズ第10作目。ロジャームーアは2作目。
ロジャームーアの007デビュー作となった前作「黄金銃を持つ男」の人気がイマイチでしたが、今回の作品は見事にヒットさせています。
ストーリー的な面白さに加え、オープニングのスキーアクション、水陸両用車、不死身の男ジョーズ、そして2人の美女(ボンドガール)と話題性に事欠かない内容とボリューム、ちょっとエッチでコミカルなテンポ、ロジャームーアの味を見事に引き出している作品です。
予告
【あらすじ】
オープニングから・・・
派手すぎない?スパイなのに・・
海の上をビュンビュン
悪の根源
巨大基地
巨大タンカー
お決まりのラストシーン
今回の見どころPart1
当時は大ブームで憧れのスーパーカーだったロータスがなんと、海に落ちちゃった!
と思いきや潜水艇に変身!!しかもミサイルまで撃てちゃう!
もう驚いたのなんのって、このシーンに魅了されなかった人がいるのでしょうか?
原動力は?
ボンドカーが落札!?
プラスチックモデルまであります
お魚?
今回の見どころPart2
第一印象は、この銀歯はなんなんだ!?
たいがいの人はそう思ったでしょう。
なんともインパクト絶大なキャラ。しかも無敵にして不死身!
なのにボンドにやられっぱなし。ボンド恐るべし!
予想外に人気が出てしまった「ジョーズ」は、次回作のムーンレイカーにも登場します。
007史上、類を見ない2作連続出演の殺し屋です。
何しろインパクトありますものね。
ボンドガール
バーバラ・バック