長寿アニメ:現在(2016年)放送されているアニメの中で、10年以上継続して放送している長寿アニメ。

長寿アニメ:現在(2016年)放送されているアニメの中で、10年以上継続して放送している長寿アニメ。

現在(2016年)放送されているテレビアニメの中で、10年以上継続して放送している人気の長寿アニメを振り返ってみましょう。


サザエさん(1969年)

1969年(昭和44年)10月5日にフジテレビ系列で第1回が放送開始して以来、2013年(平成25年)9月22日時点で放送年数44年、放送回数2253回、放送話数6736話のアニメ長寿番組で、平均視聴率が10%前後と高い国民的な番組として継続中である。初期はドタバタ喜劇色が強かった、これは『トムとジェリー』の影響だと言われる。

基本放送枠は、日曜18:30枠(以下JST)と、当初から変動が無く固定されており、同一の放送時間で続いている番組としては最長である。

内容は、季節に合ったものを原作(2013年時点で使用できた作品の数は約2500話)から抽出し組み合わせて物語を構成しており、同じ原作を複数回使用することも一般的となっているが、その際は間隔を2年以上空け、内容も若干変更している。

各話、最低でも1本の原作が必ず使用されている。年中行事を題材とした回は必ず組み込まれ、家族旅行やボーナスなどの話題は毎年繰り広げられている。

サザエさん(1969年)

ドラえもん(1979年から2005年3月まで放送されたシリーズ・2005年4月から放送中のシリーズ)

1973年に放送された「ドラえもん」のシリーズ(旧ドラ・日本テレビ版ドラえもん)は「封印」の状況

1973年4月1日、事前に制作されていたパイロットフィルムを流用し再構成した「出た!ドラえもんの巻」を第1話として放映が開始された 。

2クール終了間際の1973年8月中旬、日本テレビ動画の実質的経営者(社長と自称)だった渡邊清(新倉雅美)が突然失踪した。真佐美ジュンによると、渡邊が失踪する直前に日本テレビのプロデューサーから「日本テレビ動画が消滅するという話が下請から出ている。それが本当なら下請側は死活問題なので、入金の保証があるまで納品しないという状況になっている。その話は本当か?」と聞かれ、真佐美は否定したが「絶対に放送に穴はあけないでくれ」と釘を刺されたという。真佐美は下請側に対しても「もし何かあったら俺が責任を取る」と説得しに回ったという。

その後、経営を引き継いだ同社の会長(登記上の代表取締役だった、新潟総合テレビ役員の稲庭左武郎を指すとみられる)はアニメ会社の経営に無関心な人物で、「もう止めよう」の一言で会社は解散したと真佐美ジュンは述べている。

解散について、真佐美ジュンは前身の東京テレビ動画時代からの赤字を本作で得た収益で補填できたことに加え、「その前にいろんなことをやられて懲り」た稲庭が、渡邊の失踪を機に「少しでも赤字が埋まったところで」解散したと述べている。

一方美術監督の川本征平は渡邊の失踪の理由を「次回作が決まらずに資金ショートしたからではないか」と安藤健二の取材に答えている。
会社の解散という混乱の中、同年9月30日放送の「さようならドラえもんの巻」を作り上げ最終話とし、半年で終了となった。

1973年に放送された「ドラえもん」のシリーズ(旧ドラ・日本テレビ版ドラえもん)は「封印」の状況

1973年に放送された「ドラえもん」の「源静香・しずかちゃん」・・・違いすぎますね!

出典:1973年当時の山梨日日新聞で日テレ版ドラえもんを紹介している記事

1973年版は「僕、ドラえもん」ではなく、なんと「オレ、ドラえもん」・・・オレ、ドラえもん!

ドラえもん (1979年のテレビアニメ・テレビ朝日系列) 全1787話 + 特番作品全27話

1979年(昭和54年)4月2日[注 4]から2005年(平成17年)3月18日まで26年間放送された。全1787話制作され、特番用に作られた話数に数えられない作品もカウントすれば全1814話にまで達する。

2005年のテレビアニメ版(テレビ朝日版第2作)の放送話数・期間を含めると、テレビ朝日のアニメ作品の中では最長寿作品となっており、日本のアニメ作品の放送期間では、最長寿の『サザエさん』(フジテレビ系、1969年~)と『ルパン三世』シリーズ(日本テレビ系、1971年~。しかし金曜ロードSHOW!のテレビスペシャルを含む。)に続く第3位という記録を誇る。(話数では第2位を誇る。)また今作はシンエイ動画が自社制作したテレビアニメ作品の第1作目である。

1979年4月2日に放送された『ドラえもん』第1話「ゆめの町ノビタランド」

1979年4月2日に放送された『ドラえもん』第1話「ゆめの町ノビタランド」のひみつ道具「ポラロイドインスタントミニチュア製造カメラ」(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

あらすじは、ドラえもんとのびた、そしてしずかちゃん、ジャイアン、スネオがどこにも遊び場がなく、そこでドラえもんの道具である、写真を立体化させる「ポラロイドインスタントミニチュア製造カメラ」で、家などのミニチュアを作り、人間をミニチュアの家に入れるサイズにしてくれる「ガリバートンネル」で、自分たちの遊び場を作ろうという内容だ。今のドラえもんとは大分異なるが、大山のぶ代ドラえもんで育った世代にとっては、とても懐かしい映像がそこにある。

1979年4月2日に放送された『ドラえもん』第1話「ゆめの町ノビタランド」

しずかの髪の色が栗色であったり、美術設定に川本征平が起用されているなど、1973年版のドラえもん第1作(旧作)と同一の設定も散見される。

アニメ第1作(日本テレビ版アニメ)、及び第2作1期ではピンク(または赤)一色の服と、同じくピンクで白いラインが入ったふんわりめのスカートをほぼ毎回着用していたが、第2作2期(2005年以降)では着用していない(これに近いトレーナーや襟付き服、及び普段着などは着ている)。

1979年4月2日に放送された『ドラえもん』第1話「ゆめの町ノビタランド」に出演している「源静香・しずかちゃん」

ドラえもん 2005年(平成17年)4月から放送中のシリーズ

ジャイアンを吊り上げてしまうシーン

安倍マリオ、ドラえもんが用意した土管でリオ五輪・閉会式にワープ

日本の安倍晋三首相がブラジルに駆けつけるため、世界的人気ゲーム「マリオブラザーズ」のマリオに変身し、さらにドラえもんの力も借りて地球の裏側にワープするという内容だった。

安倍マリオ、ドラえもんが用意した土管でリオ五輪・閉会式にワープ

まさか首相が、こっそりとブラジルに行っているとは思いませんでした。

マリオのコスプレでリオ五輪・閉会式にサプライズ出演し、美味しいところを持っていった安倍晋三首相・・・驚異的なパフォーマンス・・・

世界中で話題、強烈だった“安倍マリオ”に小池都知事は、ちょっと美味しいところを持っていかれましたね。

ミドルエッジの数多くのまとめの中にあるアニメキャラクターやゲームコンテンツが2020年の開会式と閉会式に利用されることでしょう。

あいましょう東京で・・・しゃれていますよ。2020年のクールジャパンな東京五輪の開会式と閉会式が楽しみです。

『それいけ!アンパンマン』(1988年)

『それいけ!アンパンマン』は、やなせたかしの絵本『アンパンマン』を原作としたテレビアニメ。

1988年(昭和63年)10月3日に日本テレビ(関東ローカル)で放送開始。当初は2クール(半年)・全24話で終了する予定だったが、1989年(平成元年)4月3日からは予想以上の人気を受けるため放送期間の延長が決まった。

その結果、2015年(平成27年)現在に至るまで四半世紀以上にわたって放映され続ける長寿番組として定着し、2009年(平成21年)8月29日放送分でレギュラー放送1000回を達成。2013年(平成25年)10月で放映開始25年を迎えた。

1988年(昭和63年)10月3日、 アニメ「それいけ!アンパンマン」の放送が開始。

「パン工場」に住むパン作りの名人・ジャムおじさん。彼は“心を持ったあんパン”を作りたいと思っていたが上手くいかずに困っていた。

ある夜、夜空の流れ星がパン工場のパン焼き窯に降り注ぐ。この「いのちの星」があんパンに宿り、アンパンマンが誕生したのだった。

アンパンマンは、困っている人がいれば何処へでも飛んで行き、お腹を空かせて泣いている人には自分の顔を食べさせてくれる正義のヒーロー。そんなアンパンマンをやっつけるために誕生したのが、「バイキン星」からやって来たばいきんまんであった。

登場キャラクターが最も多いアニメシリーズ『それいけ!アンパンマン』

ちびまる子ちゃん(1990年)

フジテレビ系列・日曜18:00 - 18:30(JST)にて放送中。
第1期は、1990年(平成2年)1月7日から1992年(平成4年)9月27日にかけて全142回放送された。第2期は、1995年(平成7年)1月8日より放送が続いている。

本作品は、1974年から1975年にかけて、静岡県清水市(現:静岡県静岡市清水区)の入江地区で少女時代を過ごした、作者のさくらももこの投影である小学3年生の「ちびまる子ちゃん」が、家族や友達と共に繰り広げる日常生活を描いた、笑いあり、涙ありのコメディである。

また1974年当時実際に起きた事件、社会現象(仮面ライダースナック廃棄、七夕豪雨、ユリ・ゲラー、長嶋茂雄引退など)も原作と同じように多く取り扱われた。永沢家の火災も新聞の静岡版に掲載された実話である。

ちびまる子ちゃん(1990年1月7日)第1話「まるちゃんきょうだいげんかをする」の巻

さくら ももこ
声 - TARAKO
演 - 森迫永依→伊藤綺夏→信太真妃、幼稚園時代 - 北村燦來、未来のまる子 - 木村カエラ→上野樹里
本作の主人公。作者自身がモデル。1965年5月8日土曜日(予定より10日早く生まれたらしい)の晴れた日の昼に生まれた。A型、牡牛座。9歳の小学校3年生。愛称は「まる子(まるこ)」「まるちゃん」(初期には「ちびまる」とも。

また1年のころは「ももこ」と呼ばれていた)。由来は、ちびだから「ちび」、丸顔だから「まる」、そして女の子だから、「子」・「ちゃん」をつけて「ちびまる子ちゃん」になったらしい。
作中では本名で呼ばれることは少ない。

ちびまる子ちゃんは70年代の駄菓子屋や家電(黒電話・ブラウン管テレビ)など懐かしいライフスタイルの描写がいっぱい。

クレヨンしんちゃん(1992年)

『クレヨンしんちゃん』は、臼井儀人の同名の漫画作品を原作とし、1992年4月13日からテレビ朝日で放送されているテレビアニメ・長寿番組である。開始当初、テレビ欄では『アニメ・嵐を呼ぶ園児クレヨンしんちゃん』と表記されていた。

1992年4月13日からテレビ朝日系列で月曜19:00から放送開始。2016年現在は金曜19:30から放送中。当初はシンエイ動画社内でも力を入れていた作品ではなく、上層部からも「半年持たせてくれ」と言われていたという。

放送初回は4.0%と低視聴率だったが、同年5月25日には10%を超え、翌年の1月11日には20%を超えた。歴代平均最高視聴率は1993年7月12日に記録された28.2%。同月、4歳 - 12歳の個人視聴率が67.6%に達した(視聴率データはすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

1993年に製作された映画第一作『クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』は、22.2億円の興行収入を記録した。作品は急速に人気を獲得し、現在は国民的な人気を得ている。

『クレヨンしんちゃん』(1992年4月13日からテレビ朝日で放送)

「野原 しんのすけ」の作画の変遷

「クレヨンしんちゃん」の第1話「おつかいに行くゾ」(1992年4月13日)

忍たま乱太郎(1993年) NHKのアニメ作品の中では最長寿作品

尼子騒兵衛の忍者ギャグ漫画『落第忍者乱太郎』が原作。アニメ化に際し、原作題名の「落第」という言葉が、放送局であるNHKでは放送コードに触れるため、「忍者のたまご」、略して「忍たま」に変更された。新聞のテレビ欄では「忍たま」または「忍玉」と表記されることがある。

字幕放送を実施。乱太郎の台詞は黄色、きり丸の台詞は水色、しんべヱの台詞は緑色、その他の人物の台詞は白で表示される。2008年3月31日から本格的にハイビジョン制作へ移行した。

2012年に放送20周年を迎えた。NHKのアニメ作品の中では最長寿作品であり、同年に放送された第20期第88話、第89話では「おじゃる丸15th 忍たま乱太郎20th 記念企画」として、二番目の長寿作品である「おじゃる丸」とコラボ企画を行った(但し、おじゃる丸の登場人物が出演したというわけではなく、乱太郎達がパロディネタを披露した程度)。同じ放送日のおじゃる丸でも同じ企画が行われた。

子供向けアニメとしては異例と言えるほど女性からの人気が高く、劇場版第一弾の公開時は、観客の8割が女性客だった。特に大人の女性のファンが多く、朝日小学生新聞の編集部によれば「以前は子供がピョンピョン跳び回るイメージでしたが、作画が変化し、内容もシビアなシーンが盛り込まれた。特に、登場する先生達がキラキラとイケメンになっているのが大きい」とのこと。

『忍たま乱太郎』(にんたまらんたろう)は、1993年4月10日から1994年3月19日まではNHK総合テレビで、同年10月3日以降はNHK Eテレで、放送されているテレビアニメ作品。

アニメ『忍たま乱太郎』および、原作『落第忍者乱太郎』の主人公。

猪名寺 乱太郎(いなでら らんたろう)

しまじろうシリーズ(1993年)

1993年12月13日から2008年3月31日までの約14年4ヶ月間放送され、TXNのアニメ番組としては最長の放送期間を持つ。岡山県・香川県の民放テレビ局としては唯一の全国ネット番組にして、東名阪地区以外の民放テレビ局製作アニメとしては唯一の30分レギュラー枠作品でもあった。

TSCと同じ岡山市に本社を構えるベネッセコーポレーション(旧:福武書店)が番組スポンサーを務め(但しTXN系列局では他スポンサーもついている)、同社の乳幼児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」(当初は進研ゼミ「幼児・おやこ講座」)を原作としている。主に幼児層を対象にしている。

『しましまとらのしまじろう』は、テレビせとうち(TSC)製作・テレビ東京系列で放送された『こどもちゃれんじ』シリーズ原作のテレビアニメ(全日帯アニメ)。

黄色いトラをモチーフにした男の子のキャラクターで、本作の主人公。メインキャラクターの中ではリーダー的存在。明るく、得意なスポーツはサッカーでドーナツが大好き。他に好きなのはイチゴ、恐竜、昆虫、探検。

スポーツが得意だが水泳だけは苦手。怪談、雷、ピーマン、風呂が苦手。好きな色は赤。将来の夢はサッカー選手と昆虫博士。両親と妹<はなちゃん>の4人家族。一人称は「ぼく」。血液型はO型。

縞野 しまじろう(しまの しまじろう)

白いウサギをモチーフにした女の子のキャラクターで、本作のヒロイン的存在。家は花屋。一人称は「みみりん」後に「私」。得意なことは走ること。イチゴのショートケーキと可愛いものが大好き。

蛇と毛虫と、ウサギだがなぜかニンジンが苦手。好きな色はピンク。出っ歯が特徴的で、スカートの尻部の辺りからしっぽを出している。

ドジでわがままで甘えん坊なところがあり、自分の意見が通らなかったり自分の立場が不利になるとすぐに泣く癖がある。歌が好きで、ママが買ったカラオケセットで自慢の歌を披露している。

お姫様になりたいと思っている。他になりたい職業は看護師や花屋など。兄弟はいないという所謂一人っ子。

緑原 みみりん(みどりはら みみりん)

『しましまとらのしまじろう』、2008年4月7日に『はっけん たいけん だいすき! しまじろう』、2010年4月5日から『しまじろう ヘソカ』、2012年4月2日から現在の『しまじろうのわお!』に改題するのと同時に字幕放送も実施するようになった。

2015年4月改編でテレビ東京が平日朝7:30~8:15の45分枠に生放送の情報ワイド「チャージ730!」を立ち上げることが決まったため、同年4月からTXNの放送時間を土曜8:30 - 9:00枠に移動した。

『しまじろうのわお!』は、2012年4月2日よりテレビせとうち(TSC)制作・テレビ東京系列で放送されているアニメ・キッズバラエティ番組である。

名探偵コナン(1996年)

『名探偵コナン』(めいたんていコナン、英: Detective Conan)は、青山剛昌原作の推理漫画『名探偵コナン』を原作としたアニメ作品。

1996年1月8日より、読売テレビとキョクイチ東京ムービー(現トムス・エンタテインメント)の制作で、読売テレビ・日本テレビ系列にて放送開始。日本テレビ系列において、全国同時ネット放送の30分レギュラーアニメ番組としては最長寿作品である。トムス制作のテレビアニメでは『それいけ!アンパンマン』に続いてレギュラー放送が20年を突破した。

作風的に個々のエピソードが独立していることから、アニメオリジナルのエピソードを挿入しやすく、「アニメが原作に追いつく」といった事態を回避できるため、放送は長期化している。

『名探偵コナン』

江戸川 コナン(えどがわ コナン) / 工藤 新一(くどう しんいち)
声 - 高山みなみ(コナン、幼年期の新一) / 山口勝平(中学生以降の新一)、演 - 藤崎直(コナン:単発第2作、声は高山みなみ) / 小栗旬(新一:単発第1作・第2作)、溝端淳平(新一:単発第3作・第4作、連続ドラマ)

本作の主人公。小学生探偵として事件を解決していく名探偵である。高校生探偵として名を響かせていたが、黒の組織によって試作段階の毒薬(APTX4869)を飲まされ、身体が縮んで幼児化してしまった。正体がばれて周囲に危害が及ぶのを防ぐため、阿笠博士の力を借りながら普通の小学生として生活している。

江戸川 コナン(えどがわ コナン) / 工藤 新一(くどう しんいち)

灰原 哀(はいばら あい) / 宮野 志保(みやの しほ)
声 - 林原めぐみ、演 - 柴田杏花(灰原:声は林原めぐみ) / 香椎由宇(志保)
元「黒の組織」のメンバーで、APTX4869の開発者。組織でのコードネームはシェリー。コナンと同様、体が幼児化したために阿笠博士の家に居候しながら小学生として生活する一方、APTX4869の解毒薬を試作中。

『コナン』公式人気投票でいつも大人気の「灰原 哀(はいばら あい) / 宮野 志保(みやの しほ)」

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