10週勝ち抜き!本気の実力勝負!B&B、とんねるず、ウンナンもここから輩出された”お笑いスター誕生”

10週勝ち抜き!本気の実力勝負!B&B、とんねるず、ウンナンもここから輩出された”お笑いスター誕生”

テレビの前で、新しいスターとの出会いをワクワクして待ちわびていた人!?そうです。私です。みなさんも新しい笑いと毎週出会えるこのスター誕生には夢中になりませんでしたか?今では大物と言われる芸能人もこのお笑いスター誕生が出身だったりします。懐かしいネタのご紹介から、裏話なども加えてお笑いスター誕生に迫ってみました。


スターの誕生がリアルに見られるオーデション番組”お笑いスター誕生”

司会は、ルパン三世の声やクリント・イーストウッドの吹き替えで知られる俳優・山田康雄と、スパーク3人娘で人気を集めた歌手・中尾ミエが務めた。 お笑いオーディション番組とはいえ正統派のオーディションであったため、歌手オーディション番組である『スター誕生!』(兄弟番組)や、読売テレビの『全日本歌謡選手権』とともに実力勝負が要求されていた。厳正な審査ならびに審査員による辛口批評が行われていたのが特徴である。 基本的には視聴者参加であるが、『全日本歌謡選手権』同様「プロアマ合同」である。出場者には修行中である大物芸人の弟子がかなり出場していた。 オープニングは、「スターへの道は細くて長い。今週もスーパースターの座を目指して熾烈な戦い(サバイバル戦)が繰り広げられる。お笑いスター誕生!!」という山田のナレーションでスタート。対するエンディングは、「スターへの道のりは自分との長い戦いである。その戦いに勝ってこそ栄光をつかむことができるのだ。未来を目指す者はいつもくじけることを知らない。目指せ!スーパースター(ゴールデンルーキー賞)。偉大なるスーパースターとしてスポットを浴びるその日まで、飽くなき戦いがあるのみだ」という山田のナレーションで締められていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%AA%95%E7%94%9F!!

お笑いスター誕生!! - Wikipedia

司会の山田康雄さんの紹介ナレーション、最高にテンションが上がる!

ルパン三世の声優でおなじみの山田康雄さん。この方のテンポあるナレーションを聞くと
「お笑いスター誕生が始まる!ワクワク!」とテレビの前で、今週はどんな芸人が出てくるのかと胸を躍らせていました。

スパーク3人娘ってご存知ですか?

当時一大ブームを巻き起こしたスパーク3人娘

スパーク3人娘の中尾ミエ、園まり、伊東ゆかりの現在や結婚は?

薗まり、中尾ミエ、伊東ゆかりの3人娘で歌手活動をしていました。グループの活動というより、それぞれの持ち歌を順に披露していました。
このブームに乗じて、お笑いスター誕生の司会に抜擢された中尾ミエでした。

懐かしい2ショットです。
お笑いスター誕生の顔のお二人。

このツーショット。懐かしいですね

審査員も爆笑。いち視聴者として楽しんでるように見えますね

タモリさん、めっちゃ笑ってますねwww

審査員長の 桂 米丸を筆頭に、タモリ、赤塚不二夫、京唄子、東八郎、ガッツ石松、小松政生、伊東四朗、牧信二、大山のぶ代、水野晴郎等そうそうたるメンバーでした。

あの人気芸人たちも、スター誕生の門をくぐったんですよね

小柳トム=バブルガムブラザーズのトムなんですよ。最初はお笑いスター誕生がきっかけなんですよね。
この動画の冒頭に、あの山田康雄のナレーションが入っています。
”スターへの道は細くて長い、今週もスーパースターの座を目指して熾烈な戦いが繰り広げられる。お笑いスター誕生!!!!”
私の中では、未だにこの人の声こそがルパン三世です。「うわぁ!ルパン!!!懐かしすぎる!(泣)」

シティボーイズの大竹まこと、斉木しげる、きたろう。やっぱり若いですね、勢いがあります。
ウッチャンナンチャンの芸風も、学生のような初々しさがあって、今見ると逆に新鮮ですよ。
コロッケのロボット芸はこのころから片鱗を見せていました。
でんでんって。ゲッツのダンディ板野の先駆けだったんですかね。芸風、風貌がなんとなく似ています。
目よりも眉毛のほうが大きいだろ?という自虐ネタも面白いです。

野球部員とサッカー部員の二人のコンビ。果たして?誰だと思いますか?

タカアキ&ノリタケ。スター誕生に出演したときのとんねるずのコンビ名です。
タカさんもノリさんも顔がまだ子供です。とんねるずってリズム芸とものまねがベースだったんですね。
素人くささが逆にうけたんですかね。今見ると、文化祭でやるような漫才です。

まんぼう って知ってましたか?

この動画を見て初めて「まんぼう」を知りました。
何だろう。この芸人さんの振る舞いwwww新人です!一生懸命頑張ります!というフレッシュさが無いなぁ。と思いました。心なしか中尾ミエさんの「精一杯頑張ってください」というコメントが冷たく感じてしまうのは私だけでしょうか?
芸名を聞かれているんですが、実はオーデション時には「マンポウ(MANPOU)」という名前だったそうなんですが、プロデューサーに改名されて「まんぼう」になったそうです。
まんぼうって出る度に点数がさがってしまって、シリーズ始まって以来の70点という最低点をとったという逸話の持ち主。どれだけつまらない芸人さんでも80点以上は出していたそうです。
だけど、まんぼうは楽屋では、仲間内に受けていたそうですが、たいていそういう人は舞台ではつまらないと京唄子さんに言われちゃってます。お笑いスター誕生が紅白戦になったころには「まんぼうが来たから負ける」って他の芸人さんに嫌がられていたりと。エピソードを調べていくうちに可哀想になってきちゃいました。

B&Bはストレートで勝ち抜いた天才芸人でした。

漫才ブームで月収1億円。その後人気が急降下してがばいばあちゃんで再び作家として急上昇。まるでシーソーのような人生だとビートたけしに言わしめた島田洋七の人生

現在もなお語り継がれるB&Bの芸風

B&Bの早口な漫才は、現在のウーマンラッシュアワーがよく比較されます。
確かに早口ではありますが、また違った芸風ですよね。どちらもとっても面白いですしどちらも好きな漫才です。

お姉キャラで出場していたコロッケ

本物のゲイと間違われて苦労したコロッケwww

地元熊本でのショーパブやゲイバーで活躍していたコロッケ。東京に出たものの所ジョージに「君のものまねは似ているけど面白くない」とダメ出しをくらい、一旦は熊本へ帰るんですが、その後ビジュアルものまねを誕生させるきっかけになりました。
その後、再び上京し「お笑いスター誕生」に挑戦。6週勝ち抜いて銀賞を獲得しました。お笑いスター誕生ではおねえ風の外見や芸風から本物のゲイと間違われて、他の出演者が寄り付かづ、コロッケの周りには空間が出来ていたそう。
この画像のコロッケは確かに美人です。作り込んでます。仕上げてます。間違われるのも納得ですね。

学生服のウッチャンナンチャンが初々しい

現在、イッテQやスカッとジャパン等々、大人気バラエティ番組をいくつも持つウッチャンも、スター誕生に出演して、現在へと続く切符を手に入れた芸人さんです。

そんなウッチャンナンチャンも解散を考えた事もあったんですよ

不遇な時代を過ごしていた時に”お笑いスター誕生”で優勝しなかったら解散しようとウッチャンがナンチャンに打診したそうです。
ナンチャンはあっさり「いいよ」と認めたものの、その後優勝したんですが、お笑いスター誕生が終わってしまって、再び営業の日々に戻ったそうですよ。
やめなくて良かったねウッチャン

でんでんもお笑いスター誕生出身

どうだい?美しいだろぉ?という持ちネタもありましたね

お笑いスター誕生に出場した時、でんでん30歳。8週勝ち抜いて芸能界デビューを果たしました。
1981年に役者に転身し、その後数多くの映画、ドラマに脇役として出演しています。でんでんの由来は「でんでん太鼓のように芸能界を打ち鳴らし、でんでんむしのように一国一城の主になれ」という意味がこめられているんですって。

現在は名脇役としての地位を築きあげました。

今でも十分通用する象さんのポット

お笑いスター誕生のこれまでの記録

何人もの芸人希望の若者が”お笑いスター誕生”の舞台に立つことを夢見たのでしょうね。
そして舞台にやっと立てたとしても、そこで受け入れてもらって勝ち抜いていかなきゃいけないサバイバル。
リアルな戦いは私たち視聴者を魅了しました。
そして、視聴している側は時に審査員になったりもして。「えーなんで?あの人たち面白かったのに!」
って少し悔しい思いで見ていたこともありました。
この腕だけでのし上がっていく様が出演する側も見る側も一体にさせていたんでしょうね。
今同じ番組をして、同じような逸材が同じだけ現れるでしょうか?この時代だから光る原石を見つけた喜びはひとしおだったんだろうな。この時代だから輝けた番組なんだろうなと思います。

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